05/29 もう一人の自分

自分を見ているもう一人の自分の存在を 

強く感じた 昨日


昨日は友達の主催するイベントで ブースを出した。

よく劇中、頭の中で

「違う違うそうじゃないよ!」だの

「そっちの方がいいんじゃないの〜」だのと

天使の声と悪魔の声で例えられたりするのだが 昨日のわたしはまあそんな感じだ。

威張っていうほどのことではないがわたしは 人見知りである

大人になって、人見知りは損だ ということがわかり、なおしたはずなのだが 

ひょいと たまに人見知りが顔を出す

昨日はふたりのわたしが よく戦った夜だった。

ひとりで二人分の思考なのだから 疲労もひとしおである

お客様とはまったくのはじめての方ばかりで

頭の中はもう大暴走である。


反省すべきは、頭の中にいたのが天使や悪魔ではなく

「どうしていいかわからない宙ぶらりんくん」

だったことである。

ひたすら「これでいいのかな、よかったのかな」と悩むのである。

わたしは昨日その「宙ぶらりんくん」と一夜を過ごした。

ひどい頭の疲労であった。

少しくらい「自分はよくやっている」と肯定してあげればよかった。

誉めてあげれば良かった

誰も誉めてくれないのだから せめて自分だけは

抱きしめて いいこいいこ してあげればよかった。

にこにこ、顔では笑いながら、頭の中でもう一人の自分と戦っていた。

大人になるといろんなことができるようになるもんだなあ。

つーか 大人は人見知りとかしないもんなんだろうな。  きっと。

02:42 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/28 俳優さん。

加瀬亮が好きだ

あの空気感が好きだ

彼はCMや単館映画、映画の脇役などでひっそりと活躍している俳優

はじめてCMで一瞬見かけたときから

わたしのハートは ズキュンだった。(死語です)

俳優を すごいと思ったのは生まれて初めてかも知れない

わたしの生きている年数がまだ少ないからかもしれないけど。


好きだと思える人が たとえテレビやスクリーンの中の人でも

「そこにいる」というだけで

支えになったり 一喜一憂したり 

傷つきたくないために、普段からあまり感情をだしたくないわたしは

あまり人に深く踏み込まない。

しかし 加瀬亮のおかげで けっこう喜んだり落ち込んだりしている。

ありがたい存在だ


彼の知らないとこで

彼の知らないわたしが

元気になったり しょぼくれたりしている。

不思議なもんです。


そんなことも知らずに加瀬亮は今日も自分の道を

自分のペースで進んでいるのだろう。

追っかけはしないが

精神の中で 追っかけてみたいと思える

そんな存在の わたしにとっては大切な 人です。

09:47 AM | Comment (0) | Trackbacks

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05/28 化粧をおとすか おとさないか。

化粧を落として寝る会 というのに入った

近所のお友達とふたりでつくった

というほど、最近そのまま寝てしまう。

五月病が長過ぎなんだよ、わたしゃ・・・。

とにかく 眠い

このブログにも何度書いて訴えてきたことか。

今?

もちろん化粧してますよ。朝の5時半ですけど。

そういうのは女として いけないよなあ。

基本がなってないよなあ。


関係ないけど今度の誕生日が来て28になる。

28の女は化粧を落として寝るものなのだ。

世の中の常識というものは、そう決まっているのだ。

この眠さを このだるさを 飲んでいる薬のせいにしてはいけない

わかってるけど甘えてしまうなあ。


とにかく、化粧を落として寝る会に入った夜くらい、

落として寝ればよかった。

オハダのマガリカドってやつは、おそらく曲がってしまったのだからね。

ふー。  罪悪感の朝!!

05:45 AM | Comment (0) | Trackbacks

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05/26 今回は自信なさげかも?

恋に落ちるときは  

すとん   と目の前に落っこちてくる

まるでお母さんの出してくれる夕食であるかのごとく 当たり前に。

それを当たり前のように 食するか 食さないか

それで恋の形が違ってくる

ような、気がする。


わたしは恋に落ちました。

今から一年ちょっと前。

わたしは当たり前のようには食さなかった。

目の前に落ちてきた恋を吟味した。

そして 

時間をかけて  考えて  

これは おいしそう。

と思って食べた。

間違いはなかった。

のんきな彼はそんなこと気づかないまま。

 
恋は誰にでも落ちてくる

その先は

自分しだい。


だと思いませんか?

07:28 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/25 野球少年の気持ち

昔に付き合っていた男の子は 野球少年だった

いつもあんなに小さいボールを追いかけ回して

彼の一番はいつも 野球。

わたしはその次の 次の 次の・・・。

ばっかじゃないの、と ヤキモチの気持ちも込めて

いつも 思っていた。

あの頃。

ハサミで坊主頭にしてあげたことや

次の日に使う試合道具の準備を手伝ったりしたことも、あったねえ。

彼は いつも走っていて

わたしは 追いつくのに必死で

彼のこと とてもとても好きだったけれど

いつも 息切れをしてた

そんなことを 思い出したのは

きっと 

電車の中であの頃の彼とわたしにそっくりな二人組を見かけたから

あなた、ちゃんと 好きって この子に伝えてる?

ぼんやりと

でもやたらと真剣に思った。


むかし野球少年だった彼は 

今 高校で野球を教えている

少年は今日も大声を張り上げて ボールを追いかけているのかな。

ここにいる わたしの心も知らずに。

08:53 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/24 びっくりするくらい

特に何もない日、というのがある。

たぶん今日がその日であろう。

平井くんが歌っているCDをタワレコで買って帰り、

それを聴きながら今ここで座っている。

仕事でパソコンを使いまくっているのに

なぜまたここに座るのだろうか。

まるでバカの子だ。

目がシパシパしてるじゃねーか  などと

自分に悪態をつきながら。


そういえば言っていなかったが

(この、ほぼひとりごとのブログで「言ってなかった」もないが)

わたしのお友達の平井くんは歌を歌い

絵を描いている 男の子だ。

前のブログで平井くんへの思いは、熱烈なかんじで書いたので、

よろしかったら読んでみて下さい。


半分いすから落っこちたような体勢で

だらりーんと書いている。

すまん 平井くん。

君への思いはまっすぐだかんね。

悪く思わないでください。

こういう日もあるのだ。

07:27 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/23 やきもちをやく。

今日、生後二ヶ月の赤ちゃんを抱いた。

彼は首も座っていなくて

わたしの左手で支えていなければ ぽきん と折れてしまいそうだった。


「赤ちゃんはミルクの匂い」などというが

彼はミルクだけじゃなくって

おしっこや 汗の匂いがした。

動物だ  そう思った。


誰か守る人がいなければ なくなってしまうくらい小さな命

だが

彼は 泣き 笑い 眠り 飲み 排泄をし

ふあーとひとつあくびをしている。

わたしが 我慢している 欲望を

惜しげもなく見せ

絶対的な安心というケースに守られ。


「ずるい」 

と つい  声に出して言ってしまった。

わたしは自分が大人なのだと 

彼のぬくもりのなかで

改めて 気づいた。

07:52 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/22 戦え と。

流れに身を任せてみる。

どんなにいやなことでも

本当は避けて通りたいことでも

わたしの力ではどうにもできないことがある。

そんな時は 時に逆らわず

大きなうねりに 身をまかせる

ぐるぐると 回転したり 

まるで洗濯機の中に入ってしまったようになったりするけれど

目をつむり

耳を澄ませて

「早くいって  早く通り過ぎて」

と 祈る

大きなゆがみが 過ぎ去った後

疲れ果てたわたしがここにいて

でも

なんとか打ち勝ったぞと

自分をほめる。

逃げたくない  戦えと

心が 言っているから。

05:41 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/21 お天気がいいので

幸せな、夜を過ごして

お友達を、送り出して。

ちょっとさみしかったけど。

お天気がいいので 写真を撮った。

気持ちのいい晴れ具合です。

魂が空に飛んでいってしまうみたいな日だ。

こんな日は何かしなければいけないと

何かしてしまわなければいけないと

思ってしまうが

わたしはとても 小さいので

できることは 限られていて。

その中で 出来ることをしよう。

そして、カメラを構えます。

小さいわたしに 

小さいカメラ。

ちょうど  いい。

03:10 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/21 今は

前の会社のお友達がおうちに来ている

いろんな生き方があって

いろんな感じ方があって

この世の中が回っている

こうやって

ピザを食べながら笑い合っているときも

この世の中には 悲しんでいる人もいるのだろうが

しかし

今 わたしは心から笑っている

それでいいのではないか。

今は。

この瞬間は。

大好きな、大切な、目の前の

友達を

抱きしめて

笑い合おう。

好きです。

幸せです。

素直にありがとうといえるこの

幸福。

12:26 AM | Comment (0) | Trackbacks

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05/19 怒りとは違う感情

とても好きと

言っても言っても足りない

気持ちがあって

でも 

とても好きと 言ってしまう

言っても言っても届かずに

まるで

あたりまえのようにしている

彼が

たまに 

本気であたまくる。

08:04 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/18 怒りという感情

突然ですが今日の仕事のおはなし。

なにげにすごいハプニングが起きて しばし呆然

世の中にはいろんな人がいて

いろんな価値観があって

それで成り立っているのだと  今更ながら思い知らされた

とんかちで人の頭をたたいても

鋭利な刃物で胸をえぐっても

でも自分が一番傷ついていると思っている

そんな人に接したのだ

のんびりがすき  なんてブログに書いてるわたしだが

のんびりなんてしてられない

久しぶりにびっくりしすぎて あたまきた。

怒りという感情と最近めっきり接していなかったため

びっくり感もひとしおだった。

うーん 

わたしはこうなってはいけない。これは、反面教師である。

この怒りを無駄にしたくないと、思った。

無駄にしてたまるかっての!

あー  久々のびっくりどっきりだったワ。

08:13 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/17 平井くん

わたしの前を歩いている人がいる

常に

そうして、話すときは目をじっとみる。

となりに座ってくれる。

目線を一緒にしてくれる

そんな人がわたしには、いる

久しぶりに今日、会って

やっぱり彼だ、と思った。

何も変わらずわたしの前を歩いている。

あんなに細っこい体をして

あんなに柔らかい話し方で


いつもわたしの中に何かを残していってくれる。

大切な、大切な存在のお友達。

どうもありがとう。

いつも、いつも、そう思うんだよ。

平井くん。

09:13 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/16 おまもり。

実家の母がおまもりをくれた。

「いつも首から下げていなさい」と。

そうして郵便をあけて、早速首から下げてみた

ここに神様がいて

母の気持ちがいて

父の気持ちがいて

わたしを守ってくれているのだと思うと

いとおしい。

素直に首から下げちゃって、まるで幼稚園の子どもみたいだ


けどここに愛がある

「お風呂の時以外は外しちゃだめだからね」


わかったよ、

いつも一緒にいるよ、お母さん。そして神様。


目には見えないけれど

びんびん感じている。

この母の愛を。

08:06 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/15 泣く意味

こうやってわたしがパソコンに向かっているときも

どこかで笑っている人がいて 

どこかで泣いてる人がいて

そうして地球がある

そうしてわたしがここにいる

わたしが 泣く 

わたしが 哀しむ

そんなこと知らんふりして ときは進む

現実は怖い

怖くて怖くてそして、泣く

そうやってまた 

今を生きて

明日を生きる。

08:22 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/15 ようやく起きて

ひさしぶりのお休みだ

うちくる とかみている

二度寝出来る幸せ

未だ暁を覚えないわたしにとってこの

「永遠に眠り続けられる」

という行為は、今 いちばんの幸せだ

一応起きあがってみたが頭の中はまだ寝ている。

幸せだ。

小さい幸せをかみしめよう


と ここで気づいたが

大きな幸せってなんだ

結婚かい?出産かい?それとも?

しばらくは 大きな幸せは訪れなさそうなので

この小さな幸せを

毎日 大事に抱いていよう。

小さな幸せを 見つけられる自分を大事に。

大事に。

12:53 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/14 嗅ぐ。食べてみる。

わたしはなんでも嗅いでみる。

そうして今度は口に入れてみる。

くんくん、こりゃあいいぞ 食べてみよう

そんな感じだ

まるで赤ん坊のようだ。

動物なんだなあとちょっと思う。

彼の手も声も、食べてしまいたい。

そうして、わたしの中に入って下さい。

08:58 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/13 暁もいい加減覚えないと。

というわけで、

毎日が眠い  まるで異常だ。

目を一瞬つぶると寝ている。

物理的にはありえないのであろうが現実だ

昨日もブログやろうかなと思っていたら寝ていた

見たかったテレビも30分遅れて見てしまった。泣きそうになった。

困ったものだ

春はもう終わったはずではないのか?

わたしの体内時計が狂ってしまったのか?

しかし眠っているときはとても幸せいっぱいだ  ニヤリ

夢だってみる

まるで小さな旅行に行って帰ってくるような感じだ

  

眠くて損はしていない。(仕事中は閉口するが)

でも得もしてはいないようだ。

07:21 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/11 まるで

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まるで、燃えているみたい

つーかただの手ブレなんスけどもね。

08:03 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/11 お早いお帰りで

仕事を6時ぴったしに終わらせて

意味はないけど急いでおうちに帰った。

まだ外は明るくて、

春はもうすぐ終わりかなあ などと呑気に考える

梅雨がくるなあ。

お気に入りの傘を買わねばならないかしら とも呑気に考えた

急いで帰ったけれど

別段しなくてはいけないこともなく

今こうしてMacに向かっている

どうせ早く帰ってきたのだからと

お風呂のお湯を沸かしたりして。

村上春樹でいうならば、

小さいけれど確かな幸せ(小確幸)というやつだ!

今気づいてひとり、ルンルンしている。

ルルルー

07:41 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/10 下を向く

体が丈夫なら生きていけると思っていた

心はそのあと

そう思っていた。

今、心と体がこんがらがって

自分が一体どうなってしまうのか

不安になる

笑うことも泣くことも

心と体が一緒じゃないとできない行為


下を向く

ためいきがでる

ふーっと

深い深い、まるで地底深くしずんでしまうくらいに


こんな日もあるよね

こんな日も、ある。

10:06 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/09 ぼんやり浮かぶ彼らの姿の

http://crayon.eteweb.org/archives/d0031658_212005-thumb.jpg通勤の電車の中から高校が見える。

春が終わりそうななまぬるい空気の中で

部活動を終えた彼らがグラウンドを歩いている

蛍光灯の下の脱ぎ散らかした制服

ナイター用のライトを背中に浴びながら歩く姿

ああ、わたしはこちら側で彼らはあちら側

そう思った。

あの頃 こんなことを感じる日がくるなんて思いもせず

ただ、毎日を歓喜と恋などの切なさだけで生きていた。

自分に大人がくるなんて

思ってもなかった。


少し、感傷的になった春の、夜。

09:18 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/08 泣くこと

昨日、

ロミオとジュリエットのビデオを見て泣く

ということが出来なかったため、

今日泣くことにした。

泣きはらした目でひとりCAFEへ行く

というオツなことは今日決行だ。

レオナルド・ディカプリオがまだ細くて格好良い時代の映画だ。

彼の眉間のしわも好きだ(何度もいうが私の彼には不評だ)。

クレア・デインズも綺麗でかわいい。


実は中古でゴーストのビデオも買ってある。

もちろん泣くためだ。(そして彼にはばかにされた)

涙を流すことって、汗を流すことくらい重要な事のような気がしませんか

泣こう泣こうと涙腺が今スタンバっている。

昨日も泣くつもりだったから涙腺がゆるんでいて

献血をしようと断られた時、ちょっぴり泣きそうになってしまったことを

今ここに告白しよう。

(血は400ミリリットルじゃないといらないと言われた。冷たいやつ。)

12:25 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/08 去年の夏の

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05/07 父親。

http://crayon.eteweb.org/archives/d0031658_22584889-thumb.jpg突然だがわたしの実家の父親は英語の先生だ。数学も教えている。そしてたぶん、わたしはファザコンだ。父が大好きである。もちろん母も大好きだ。小さい頃から父親の部屋の古い本たちの匂いが好きでよく、用もないのに部屋に居座ったものだ。あの埃くさいような、なつかしいような本の匂いあれは父の匂いだ。実家に帰るととにかく父親の部屋の写真を撮る。昔と何も変わらない部屋わたしがバレンタインの時送ったチョコをこっそり隠して食べたりしている。いとおしいなあと素直に思う。母の日だっつーのに父について話してしまった。とにかく、わたしはお父さんが大好きさってことなのさ!もちろん、母も、大好きだ。

10:57 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/07 ひとりごと

朝から雨が降っていたので
傘をさしてお医者に行った。

お医者から出てきたら、雨が上がっていたので
傘をとじて歩いた。

雨上がりの埃の匂い。
カメラ持ってくれば良かったなあと思ったけど、
お医者にカメラ同行してもねえ。

昨日、ロミオとジュリエットのビデオを中古で買った
(彼には酷評だ)
これから個展に行こうかなと思いつつ、
ビデオ観てから行こうかなとも思いつつ。
泣きはらした目で
ひとり CAFEに行くのもオツなもんかもね。

オツなもんか?

02:00 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/07 会うたびに痩せろ痩せろという彼の

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05/07 会うたびに痩せろ痩せろという彼の

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05/06 今日のびっくり

友達がホストになった!
彼のすてきな奔放さにあこがれる。

やりたいと思って、それを現実にするのって
実はとても貴重で大変なことさ。

歌舞伎町に去っていく彼の後ろ姿を見て、
素直に格好良いと思った。
母心?じゃないけども、がんばれがんばれと祈ってしまった。

雨の歌舞伎町に出勤・・・。
がんばれ、がんばれ!

10:12 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/05 駆け出す

自分が自分ではないような
気持ちになる、時がある。

ぜーんぶほっぽって逃げて

逃げて

綿菓子のようなおふとんにくるまって

耳をふさいで
頭もからにして

そうして、また明日を生きる。

11:33 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/04 個展の一日。

温かい笑い声と

穏やかな話し声の中

いた、CAFE。

自分のことを話す気恥ずかしさが

少し、心地よかったり。

黄色いお花をいただいた

まるで地上におりてきた星のような、月のような。

深くて優しい色。

幸せがここにある。今、わたしの机の上に。

「ありがとう」なんていうたった5文字じゃ

伝え切れない思いです。

でも言っちゃう。

ありがとう。みなさん、本当に大好きです。

09:47 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/03 お花を

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そういえば、もうすぐ母の日。

10:55 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/03 遠くまで

よい天気

あまりにも空が真っ青で

自分がどこにいるのか

一瞬わからなくなる

わたしはここにいるのか

向こうにいるのか

立っているのか

浮かんでいるのか

地面に立ったままふうわりと

意識だけお空に

GWどこにも行けないけど

こんな風に空に舞って 

わたしは

どこにでも行けるような気がする。

10:43 PM | Comment (0) | Trackbacks

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05/03 弟が、欲しかった。

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05/01 強虫

今日から生まれて初めての個展が始まりました。
この日のために、貯めてた500円玉貯金をおろして
プリンターとスキャナーを買ったことを今告白します。

自分の作品を
誰が、どんな風に思うかということが
今までは怖かった。
趣味の範囲から出ることが怖くて
人の目ばかり気にして
自分の中で勝手に答えを出して。


今は、少ーしだけ前進できてるのかな。
少ーしだけ強くなったのかな。
カーテンの陰にかくれてた自分は、
今はきっと頭ひとつくらい出せているのかもしれない。
次は手
次は右足
そうやって、怖がっていた世界に
いつか全身で飛び込むことができるのかもしれない。

閉ざしていたカーテンの中から
わたしの頭を覗かせてくれたみなさんに、
心からの感謝とお礼の気持ちを、
この場を借りて伝えたいです。

どうもありがとう。
みんな、大好きです。

05:33 PM | Comment (0) | Trackbacks

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