06/14 わたあめの中のわたし

自分が弱ってるとき。

この重さを支えてくれる、誰かがいる幸せ。

それは、大切な彼だったり、

それは、同じ街の友達だったり、

それは、まだ見ぬ友達だったり。


自分だけが苦しいんじゃないよって、背中を押してくれる

疲れたら、ゆっくりお休み と言ってくれる。

がんばれ、でもがんばりすぎんなよって言ってくれる。

黙って、そばにいてくれる。


ありがとうとしか言えないわたしは、

誰かの何かを支えられているのかな

誰かの背中を押してあげられてるのかな。


お返しを望む友達じゃないの。みんな。

涙が出るくらい優しいの。

まるで、わたあめの中にいるような、居心地のよい。


ありがとう、ごめんね。

今はそれしか言えないけれど。

今は、この体を あずけることしかできないけれど。

10:24 PM

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