わたしの住む街に、
おそろしくおいしいココナツプリンを出すcafeがある。
28年生きてきて、それこそ何千個と(おおげさ)プリンを食してきたけども
ここのは 特別だ。
いつもぐんにゃりしているマスターだが
こんなにうまいもんを作れるのかと 内心、尊敬している。
そしてそのココナツプリンは、特別な時しか食べないと決めているんだ
何でか知らないけど、そういう崇高な存在ですらあるのだ。
小さくて、少しずつ食べるんだけど、ちょっとずつなくなっていく様は悲しい。
この小さなプリンの中に、わたしの喜怒哀楽がつまっているのだ
とにかく大声で おいしいよーー と叫びたい。
今までマスターにはそのことを意味もなく内緒にしてきたが
今日、告白してきた。
ルンルンと喜んでいた。その姿がまた喜ばしい。
今日は、特別な日ではなかったから、プリンは食べなかったけど、
今度は、特別なことを用意して
食べに行こう。
そうして 幸せになるのだ。
小さいけど、確かな幸せって、いうやつ サ。
09:07 PM
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つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。