07/31 ひとりの時間には

ひとりの時間がないと わたしは しおしおのぱーになる。

友達や彼がいることとは また別

こうやって じんわりと体に入り込んでくる音楽を聴き

本をひろげ

ベッドでごろりとなり


自分の中の声に耳を傾ける

こころの声は小さいから 辛抱強く聞かなければならない

その声は 答えを求めているときもあれば

ただのひとりごとのときもある

 
そうやって自分を維持している

自分をコントロールしている

ひとりでなければ できないことが わたしにはある

だから 突然 ポっといなくなるときがある。

いえ、物理的にはそこには いる のだけれど

思考が 頭の奥に入り込んで 抜け出せない時があるのだ


「なんてわがままな人なんだー」

と思わないで。

人が 体温調節をしているのと同じように

わたしは思考を調節しているだけなのだ。

「自分」がどこにいるのか確かめていたいだけなのだ。


小さい時、保育園の頃から先生に

「ようこちゃんは ひとりあそびが好きですね」

と母親は言われていたらしい。

たぶんだけど そんな頃から自然にそうやって 自分の居場所を見つけていたのだ

それがわたしにとっては 当たり前のことで

そんなことをしなくても 居場所なんてたくさんあるだろうに。


何かを確かめながら ゆっくりじゃないと 支障をきたす

自分が自分でなくなるような。

いや、病気とかじゃなくてね。

ただ、こうやって ひとりでいるのって 好きなんです。

と いうおはなし。


7月ももう終わりますね。

11:26 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/31 ひとりじゃないってこった。いつだって。

さて。

実は今日は 年に何回あるかどうかわからないくらいの充実した一日だったのだ。

きのうまでの弱い子っぷりは どこへやら だ。

たくさんの人に 手を差し伸べてもらい

起きあがりこぼしのように わたしは起きて ここにいる。

こころからの ありがとう をあなたに。

わたしは元気だよ と報告できるのが 一番の恩義だと、思う。

そうしてわたしは言う  わたしは元気だよ。元気になったよ。


今日、板橋区立美術館まで遠出をして ボローニャ国際絵本原画展を見に行った。

毎年思うのだが 世界にはたくさんの人々がいて、わたしなんてまだまだだなあ、と

触発されて帰ってくる。 

何にしても 触れる ということは大事なことだ。

汗をたくさんかいて行った甲斐があったなあ。


それから、わたしの街に新しくできたcafeへ初めて行った。

そこは まるで 時が止まったような

それでいて いつか来たことがあるような

昔から知っていたような  そんな感覚にしてくれる場所だった。

もちろんわたしが席を何時間も立たなかったのはいうまでもない。

立たなかったというより 立てなかった。

体が欲していたのだろうな と思い、体の思うまま、いた。


ずっと会いたかったO女史とも そこで会え

笑ったり うんうんとうなづいたり えー!とびっくりしたり


そう、そうなのだ

これは 偶然ではなく必然

この日記でもあほみたいに何度も書いているのだが

必要なことは 時に 目の前に落ちてくる ぽとり と

今日のわたしはそれをすべて 一つ残らず 拾い集めた。

たとえようもない俊敏さで。


いつだって 虫取り用の網みたいなのを持って

残らず 奇跡 を拾い集められたらこんないいことはないが

今日は 今日のわたしは 眼にも止まらない早さで それを成し遂げた。

よくやった。と自分を誉めてやりたい。

けども 自分だけの力じゃないんだよ・・・ということを 忘れてはいけないよ

(なんだか仏教とかなんかの説法みたいだな 困ったね)


そういうわけで、わたしは元気です。

わたしは、本当に、元気ですよー。ヤッホー。

01:34 AM | Comment (0) | Trackbacks

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07/29 ここに また 来ても いいの?

こころが ぼろぼろになって

もう 立てないんじゃないか と思ったとき

宿り木にしがみついた


そうしたらそこは

ある住人のお住まいで

わたしをやさしく部屋の中に呼び入れてくれた

そうして 座りいい椅子にわたしを座らせてくれて

そうして

なにがいい? とやさしくわたしに問いかけてくれた


わたしは タオルケットに包まれて眠っていたい と言った

それならば そのしわをのばしてあげましょう と言ってくれた

わたしが今 おんぼろなのは こころのコップから水が溢れてしまっているからさ と

その人は教えてくれた

溢れ出してしまった水をどうするかを 考えて。

あなたの好きなように 思うようにしていいよ と

その人は温かい湯気の向こうから 語りかける


わたしはここで 

この温かなお部屋で

タオルケットに包まれて

温かいミルクティーをいただいて

わたしはここで

動かし続けていた羽を休めて

次のたたかいまでのパワーをためて

いいのですね?


その人は いつでも いいよ とわたしに語りかける。


わたしは 隠していたけれど

包んでくれたタオルケットの中で

少し 泣いた

その涙は 悲しみの涙ではなく

声にならない ありがとう の涙。


わたしはひとりじゃないんだね。


コップから溢れた水は きれいに 流れ去って。

下を向いていた顔は まっすぐに前を向いて。


行ってきます。


今度は、最高に楽しかったよと 報告したいな。

ありがとう の言葉は 言い尽くせないから

これからの わたしを 見ていて。

08:35 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/28 空から降る、運命の。

Super Butter Dogの さよならColor を聴いている

話しかけるように歌う人だなあと思う

手紙を読んでいるように歌う人だなあと思う


順番からゆくと

ハナレグミ→Super Butter Dog という順番で

知ったのだけれども

なぜもっと早くにこの音楽に巡り会わなかったのだ、自分は!と悔しい

逆にいえば 

きっと 今 必要な音楽だから  

体が、心が、 今 見つけてくれたのかもしれない。

過去の、どんな時でもなく、今。


さよならから始まることがたくさんあるんだよ


という言葉が体中を巡る

なぜならそれは

「さよなら」が今わたしの側にいるから。


このさよならは、始まりなのかもしれないと

ぽんと背中を押してもらったような、そんな気がする。

さよならを、怖がらなくてもいいんだよと、言われたような気がする。


運命やらなにやらを

たまに信じるときがあるけれど

例えばそれは 今みたいな こんなとき。

こんな風に

自分が探していたことの答えが ぽとんと空から降ってくるとき。


やさしい運命を 大事に抱きしめて

これからくる さよなら を怖がらないで

受け止めようと、思います。


よくわからないけれど、ありがとう。と言わせて。

08:26 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/27 ずうっと昔の頃の

今日のお昼ごはんの時

職場の人と 中学の時と高校の時の部活の話しになった

わたしは中学の時はバレー部で

高校の時はラグビー部のマネージャーをしていた。

職場の人はテニス部だったと言っていた。


ついこの前の話しみたいだけれど

高校を卒業してからもう10年も経つ

あの頃は、毎日そりゃあ、夏なんて真っ黒になって

スクールウォーズさながらに

金色のやかんを持ってグラウンドを走り回っていたものだ

(なぜなら部員が暑さとかでぶっ倒れるから)


大切な試合の前になると(例えば花園予選とかね)

選手ひとりひとりに手作りお守りを作って渡した。

部員も先生も なんだか感動とかしてくれていたが

彼らは知らない

マネージャーが裏で

「誰のお守りを作るかジャンケン」をしていたことなど


「えーわたしが11番のお守り作るのー やだー」

だの

「よっしゃ わたし石月先輩のお守りー!」

だのという言葉が行き交っていたことなど。


所詮、女子なんてそんなもんだ

知らないということは幸せなんだなあと

お守りをもらって喜ぶ彼らを見て

高校生ながら思ったものである


なんだか、そんな話しをして盛り上がった昼でした。

結局、抱きしめたいくらい大事な思い出なんです。

そういう、ちょっとしたことでさえも。さ。

10:55 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/26 台風がくるたびに

台風が いつの間にか去ってゆき

なにごともなかったかのように

道路が乾いていて

なーんだ つまんないの

と ちょっと思った。


お母さんから、お母さんがまだ小さかった頃に

すごい台風を体験した、という話しを聞いてから

台風がくるたびに 少しだけ 期待する。

ほんとはこんなこと思っちゃいけないのかもしれないんだけどさー。


お母さんは、一晩中玄関の扉を押さえていたらしい。

まだ彼女が小さいときだから、相当昔であろう

押さえていないと木の引き戸が飛んでいってしまうくらいの

それはそれはすごい台風だったみたい


台風が来るたびに 彼女はわたしにその時の話しを聞かせてくれる。

わたしはその話しを聞く度に

小さな小さな女の子が 一晩中玄関の扉を押さえている様子を思い浮かべる

恐ろしい話しなのだろうけれど

わたしには 愛しく感じられるお話だ。


小さなお母さんて なんだかおかしくて いとしくて 

抱きしめたくなる


台風が来るたびに

わたしはきっと思い出す

むかーしむかし、そのむかし、の彼女を

10:18 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/25 声が聞きたいだけ。

わたしは考える女だ

なんか いつも考えている

そこまで考えなくても、というとこまで考える

考えるという行為だけで 

別に答えが出てこなくてもいいのだ

答えの出ない思考に意味があるのかと聞かれれば

きっと意味はないのだろうと思う


寝ている間も何か考えている

ぎゅうっと歯をくいしばって寝ているらしい

ほっぺの裏にくいしばった歯の跡がいつもついている

奥歯も ぎゅうとすり減っている。

寝ている時くらい 何も考えずにいられればいいのにな


実は今 彼のことを考えている

どうしたらよいのか

どうしたら悪いのか

考えても考えても さっぱり答えが出てこない。

いつもは 答えを求めない思考なのだけど

こればかりは 答えが出ないと困る

ごはんを食べているときも 道を歩いているときも

電車を待っているときも 歯を磨いているときも

答えを求めている


もしかしたら ひとりでは出せない答えなのかもしれない

そういう種類のものなのかもしれない


結局 ひとりでは何もできない

意地を張っているというのに

声を聞きたくて仕方がないわたしがここにいる 


結局 声を聞いた途端に答えなんか見つかっているのだ

08:18 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/24 マンガから学ぶ、今日

25時間テレビに対抗して

絶対見ないように決めた。

反抗期なのだろう、わたしはきっと。


と いうわけで 朝から「はじめの一歩」を見ている

DVDだ。

朝から「新人王決定戦」とか見て オラー!!などと言っている。

はじめの一歩とは、前にも書いたかと思いますがボクシングマンガです。

主人公の一歩が試合を重ねるたびに

胸筋や腕筋や背筋がたくましくなっていく姿を見、

母親のような気持ちで

「たくましくなったねえ」

などと思う。


さっき、東の新人王の一歩と西の新人王の千堂との対戦を見終わったとこ

一歩は全日本チャンピオンだけじゃなくて

最優秀新人賞まで獲ってしまった。


週に二日しかない休みを アニメに費やしてしまった自分を少し反省し

これから少し出かけてこよう。

基本的に夜型人間なわたしは、お外が暗くなってくると

モソモソと動きだし買い物にいったりする。


今日が終わったら、また忙しい毎日が始まるねえ

でも一歩のファイトを見てたら 

なんとか乗り切れそうだ。

というか

「はい、これが大好きなんです!!」

と言えるものをもっている一歩が 少し うらやましいなあ、と思う。

胸を張って好きと言えるもの、わたしにはあるかなあ?

06:43 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/23 素直ってなに

いま、まことに個人的な理由で意地を張っている

電話も出てやるかってんだ

メールだって無視してやる

という気持ちだ


相手のたった一言で

こんなにも右往左往するとは


大切な人にだからこそ 怒り

好きという気持ちがあるからこそ いらいらする。

これは意地というか 

自分のプライドとの戦いだ。


「プライドを持って恋愛をしなさい」と

昔、友人に言われたことがある

恋をするとわたしは 相手を許しすぎるのだそうだ

だって好きなんだもん、という気持ちに負けるな とも言われた


だから今 必死に意地を張っているのだ

自分とも戦っているのだ

許そうか 許さざるべきか 気持ちが行ったり来たりしている

まるで修行だ


改めて思う

恋愛なんて簡単にできるものじゃないのですね。

恋が始まってからも戦いは続く


とりあえず

この嫌な気持ちをどうにかしなくては

意地にも限界があるからね。

どこかで バトルだな。

負けるなよ、自分!

相手は手ごわく ひどく鈍感な わたしの彼だぞー。

07:50 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/22 大人だったり 子どもだったり

笑うことを がんばらなければならない時がある

顔で笑って こころで泣いて

ということが 

わたしにはできない

悲しいときは 悲しい顔をしてしまう

困っている時は 困った顔をしてしまう

 
笑顔でいなければいけないと わかっていても

泣きたくなるのだ


いい大人がまだそんなことを言っているのかと、言われそうだけれど

がんばって笑って 笑って 笑っていると

涙がでそうになる


がんばって笑って 笑って 笑っていれば

きっと それがほんものの笑顔になるのかもしれません


がんばれないわたしは まだ子どもです

心から笑うことの むずかしさを 身にしみて 感じております。


弱気な今日のわたしでした。


こんな日もあるさ と乗り切るのだろうけど。

そのへんは ちょっと大人だったりします。

10:05 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/22 無意識にブログ書いてた・・・

酔っぱらって帰ってきて

そのまま バタンキュウ して

今一瞬起きたんだけど

ブログを見てびっくり

酔っぱらってたのに

日記付けてる・・・わたし・・・。


酔っぱらいには酔っぱらいなりに

きっと感じることがあったのでしょう。

なんだか、知らん間に誰か違う人が書いたのかと思うくらい、覚えがないので驚きだ。

こういうことって、最近の自分には

まず起こらないことなので

書いた日記は

おもしろいから 残しておこう


これのいっこ前の日記を読んでくれた方、ごめんなさい。

でもきっと、書いてる時は必死になにかを伝えたかったのだと思うのです。

読んでくれて、ありがとうございます。

ぺこり。

04:20 AM | Comment (0) | Trackbacks

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07/21 久しぶりに酔っぱらいです

はい、今日は昨日の涙はどこへやら、職場の飲み会です

売り上げがどうもよかったらしく

今まで行ったこともない 

フレンチ  

なるものを 食してまいりました。


飲み慣れないワインを飲み

いい気分に酔っぱらっております。

酔っぱらい約一名ここにおります。


いつもは仕事の話しだけの女の子とも

恋の話しをしたり

結婚している人だったら なれそめの話しを聞いたり

いつもの仕事場の

いつもじゃない話しをたくさん聞いて

嬉しくて 楽しくて

たまにはこういうのって、いいなあって、素直に思いました。

いつもの人たちの

いつもと違う話。


本当は、みんながみんな 仕事じゃない時間の方が多くて

そんな 知らない姿を会間みれたのが嬉しくて。

ただただ、うれしいなあと、思いまして、日記に書いてみました。


明日からまた、いつもの仕事ですが

でもきっと 少し、昨日より距離が縮んでいるだろうなあと思ったり。


さて、というわけで

酔っぱらいのお話はここまで。


また、明日から

ごめんなさい

すみません

の、毎日が始まる。

でも

こんな日がきっと そういう毎日を支える。

支えてくれるのだと 思いました。

10:14 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/20 センチメントです。軽く泣きます。

きらきらとひかるような4日間は終わり

また

一人の人間に戻る

まるで

あの人がいたことなんて 

夢のように


帰ってきて おかえり の声が聞こえないこと

「お風呂に入りなさい」 と叱られないこと

自分以外の人のたてる音が 聞こえないこと


ひとりでいるときは当たり前なことが

ふたりになると当たり前じゃなくなる


心がポカリと空いて

彼のいた跡を追って 探して。


一生のお別れじゃないのに

いつだって いつだって こんな風になる

寄っかかっていた大切なものが 急になくなってしまうと。


ひとりでいることに 慣れた頃に やってきて 去ってゆく

ひとりでいることを さみしいと 思わせないで

あなたがいないと まっすぐに立っていられない自分に

気づかせないで


涙なんて こんなに簡単に目からこぼれ落ちるものなのか

ただのたばこの吸い殻が こんなに簡単に涙になるものなのか


センチメントな気持ちが体を支配して

こころを支配する

ため息と 少しの涙に形を変えて

10:22 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/19 楽しい、のあとは。

痛い・・・

すごく痛い・・・。

痛いのは背中 腕 


さて なぜでしょう。

ヒントは 昨日の屋外プール。

・・・・・。

そう、答えは日焼けです!

ああ、もうこんなにひどい日焼けは

高校生の時の体育祭以来だわよ

ちょっとしたハワイ帰りの人みたいだわよー。

痛いよー。

熱いよー。


今日は薬局でヘチマ化粧水を買ってきた

ヘチマはやけどにいいっていうし

日焼けはやけどの一種だし


ああ、お肌の曲がり角を曲がりまくっているっていうのに

こんなに焼けてしまって、よいのかしら

いいや、よくない。


「楽しい」 のあとは

「苦しい」 が待っているのね。

セオリーとして。

とほほ。

泣きたい。

09:41 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/18 夏のはじまりの。

暑ーい日でした。

三連休の最後の日は、こないだ見つけた隣町のプール。

彼とふたり浮き輪を持って 

麦わら帽子をかぶり

サンダルをはいて

まるで

夏休みのいでたちで歩いていった。

暑い思いをしていけば

プールに入った時、気持ちよかろうということになり

ふうふうといいながら歩いていったのだ。


泳ぎ終わって、気持ちの良いぐったりとした体の感触。

夏だなあ、まるでスチャダラの歌のような ザ 夏だなあ。

これで本屋で立ち読みでもすりゃあ、本物の夏休みの一日だ。


帰ってきて彼とわたしはシャワーを浴び

彼はクーラーのきいた部屋でお昼寝

わたしはその規則正しい寝息を聞きながらこうやって日記を書いている


ぜいたくな夏の一日でした。

明日から仕事なんてないみたいだ。

小学生だった頃のように、さて明日は何をして遊ぼうかと考えてしまいそうだ。


背中についた、くっきりとした水着の跡が

明日になればきっとただの、じゃまなものになってしまう。

どれだけ黒く日に焼けるかを競う、子どもの頃は終わってしまったのだ。


でも、今日のこの日の思いは消えない。

わたしの中で形を変えながら生き続けるのだろうと、思う。

そうして来年の夏も、こんな風に感じているのだろうと、思う。

05:36 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/17 花火大会 失敗の巻

花火大会に行った。

去年は遠くからしか観れなかったから

今年は近くに行こうぜということになり

みなとみらいまで行ってみた。


・・・ひどい人込み。


まるで隠居生活をしているような私達には、この人の多さにびっくり。

ムシムシして気持ち悪いのと、人の多さとで、

一緒に行った彼とも なんか険悪なムード。

7時半になって

ドーン ドーンと花火が上がり始めた


・・・すっげー遠い。


もっと早くからがんばって場所取りとかしておかなきゃいけなかった。


なんだか、肩の力が抜けちゃって

険悪なムードも 置き去りに

帰ろうか。

と 手をつないで帰った。


朝から 花火!花火!とわくわくしていたのに

さみしい終演。

でも 

そんな年もあったねえと

来年は笑っていたい。

ケンカしたねえと

ふたりで、過去の自分たちを笑い合いたい。


そんなことを考えながらお風呂に入りました。

10:55 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/16 ふたりで散歩

熱射病で倒れてしまいそうなくらい暑い中

歩くのが好きな彼に付いて

二駅分歩いた

初めての駅で降り

自分の街まで歩いた

うそーーと思うほど長い上がり坂をのぼり

知らない人たちとすれ違い

汗をたくさんかいて

歩いた。

そうしたら

知らなかったけど こんなに近くに こんなところが

発見がたくさんあった


美しく蓮の花がたくさん咲いている池

なんでかしらないけど流れてる市営プール


こんなところがあったなんて

三年も住んでいるのに知らなかったよ


ふたりでふらふらになりながら歩き

新しい発見に喜々とし

「こんどあのプールで泳ごう!」と計画をした。


家に帰り

シャワーを浴びて

すっきりした夜


夜も暑くてなかなか眠れそうにない

でも今日は子どものように汗だくになって

ただただおうちを目指して歩いた、その思い出があるから。

眠れなくても悔いはないわ、と思った。

09:23 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/15 あるあるある・・・

中距離恋愛なるものをしている、わたしの彼が一ヶ月半ぶりに来ている。

手紙は、結局もらえませんでした(http://humming405.exblog.jp/1258948)。


夏が近づき、ムシムシと暑くなってきて

彼は髪を切っていた

いや、切っていたというか刈っていた

まるですし職人のようだ。

会った時、開口一番、どひゃーと言ってしまった。

そうして、一緒にラーメン屋さんに行ったり、

帰りに朝ご飯の材料などを買ったりしているときに

気づいてしまった。


「あるある探検隊」の右の人に似ている


ということを・・・。

ああ、ショックのままパソコンの前に座っている

そんなことも知らずに彼はのんきにうしろでマンガを読んでいる。

髪を切る前は、小木矢作の小木に似ていると思っていて、

ま、それもいいかな

とか思っていたのだけれど、今回の あるある探検隊 は、ショックが隠せない。


どうしましょ

さっきから

「はい!あるある探検隊!あるある探検隊!」

というかけ声が頭の中でリフレインしている。


お願い、神様。わたしの髪を彼にあげてもいいから

早く彼の五分刈りを伸ばして下さい


一ヶ月半ぶりなのに

この複雑な気持ちは・・・。


でも、好きなんですけどね。なんだかんだいって。

09:38 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/14 笑って、食べた、ケーキ

今日は、いつもゆくカフェのマスターの誕生日

はてさて何がいいかなと思ったけれど

やっぱり誕生日といえばホールサイズのケーキでしょ、と思い

ちょっと奮発して買って帰った。


カフェに行ったらちょうど誰もいなくて、

「おたんじょうび おめでとう」の言葉とともに

ケーキを差し出した

マスターは、なんだか小さな子のように笑っていた

嬉しかった。

人を笑顔にすることは、とても嬉しいことです。

自分も笑顔になる。


真ん中にろうそくを一本たてて

店を暗くして

ハッピーバースデイの歌を歌った。

「火を消す前になにかお願い事をしなよ!」と、わたし。

ふたりで手を合わせて

「とても素晴らしい嫁が、早く見つかりますように」

と祈った。南無。


そうして、笑いながらケーキを食べた。

マスターが、ほんの少しの時間でも

楽しくて嬉しいと思ってくれたことが嬉しかった。


笑顔は、いいもんです。

笑顔は、いいもんだ。


お誕生日おめでと。マスター。

嫁探し、がんばろうね 笑

10:28 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/13 今年も奇跡の花火が咲いて。

横浜国際花火大会、なるものが今週の日曜にある。

去年は、うちの近くの高台から遠く向こうに咲く花火たちを見た

もう一年経つんだねえと、思う。

去年の夏の花火の夜は 

うだるように暑く

シャワーを浴びてから行ったのに

ふたりして汗びっしょりになりながら見た


彼がわたしの夏の思い出に侵入するようになってから

二度目の夏が来る

「去年の夏は暑かったねえ」などと

話すことも出来る


「去年の花火は遠かったから、ちっこかったね」と

電話で話した

今年は 人の流れに負けずに山下公園まで行って見るか という相談をした

暑さに弱い彼は、大丈夫かしら。


汗をかいていてもぴったりとしていたい

手をつないでいたい

向こうは やめてー暑いからー というけれど

言われると余計したくなる


去年のわたしたちと 今年のわたしたち

何か変わってるかな

それとも何も変わっていない?


そうして 来年も、夏が来て 花火が夜空に咲く


来年の夏も

今年の花火は、どうする?

と、寝ころびながら電話で話していたりするのかな。


だとしたら

なんと贅沢な時間なのでしょう。

なんと奇跡の大きいことなのでしょう。


ふ と思う、夏の前の、ある夜でした。

10:27 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/13 だめかしら?

先月誕生日だったのさ

でも金欠な彼からはなにもなく

それでも、いてくれるだけでいいと思って

わたしは中距離恋愛なるものをしており

へたすると一ヶ月くらい余裕で会わなかったりする


今度の週末は、一ヶ月半ぶりに会える

そこで

「手紙をください」

と要求した

手紙なんて書けねいよ、絶対!と拒まれ続けているが

わたしはどうしても

彼からの手紙が欲しいのだ

手紙が苦手な人が書いてくれたものは

他のものよりも何倍も価値があると思う

それが大切な人のものならなおさらだ


週末が近づいている

彼に手紙のことを電話で言うと急に無口になる

(まだ書いてないんだな)

と思う


誕生日くらい、わたしのしてほしいことをしてくれたっていいじゃんね。

だめですか?

男の子。

返答求む。

12:21 AM | Comment (0) | Trackbacks

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07/12 大人の、子ども。

軽く自分のお仕事の話しをします

本当はおうちに帰ってきたら、仕事のことはリセットするんだけれど。

毎日毎日、駆け足で過ぎてゆきます。

自分のコピーロボットがほしい、と初めて思ったものです。


ごめんなさい と

申し訳ありません を

交互に使い

電話の向こうの相手に頭を下げる


今まで、人と接する仕事しかしてこなかったわたしは

とまどうことばかり。

目まぐるしく くるくると秒単位で変わっていく状況

自称のんびりやのわたしは おいてけぼり

それでも必死につかまって


無駄なことはない

無駄なことなどない と言い聞かせて。

自分をごまかしているだけ?

逃げたくないと、虚勢を張っているだけ?


仕事って、仕事って、なんだ??

これは、愚痴なのかしら

違う

誰かに

間違っていないよ と

肯定してもらいたいだけなんだ。

誰かに

自分を

見ていてもらいたい、

小さな 子どもなだけなんだ。

甘ったれの、子どもです。

08:49 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/11 みどり色の匂い

今日も月9に間に合うようにコソコソと家路を急いだ

雨が降りそうな

緑の匂いが道を包んでた。

むっと むせかえるほど

緑が美しい季節です


新潟から来てもう5年くらい経つけれど、

季節を感じるのはいつも

お外の匂い

聞こえてくる音

目に見える色


新潟の小さな街の小さな電車に乗り

ドアが開くたびに田んぼからカエルの声が聞こえていた

そんなことは、ここではありえないのだけれど、

確実にわたしの体が季節を覚えている


例え目をつむっていても

わかる

季節の声が。

夏が来るよ、の匂いが

満ちている

こんな日は。

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07/10 わたしのたからもの。

いやあ、今日は暑かったねえ

うちは窓が3方向にあり

そして大きいので 

異常に暑くなるんです

今年は扇風機だけで乗り越えようかな という野望は打ち砕かれそうだ


今日は宝物の話しをしたいス

わたしの宝物は、家族と友達と彼氏です

愛ってよくわからないけれど、自分よりも大事なものなのではないかと。

思ったりするんですけれど。


ここ一年でわたし、宝物が増えたんです

大切な、愛する、友達がとてもたくさん。

大人になると、友達になるきっかけとか少なくなるよなあ

なんて 思っていたりしたのだけれど

そんなことは、ないのだと 自分が証明してしまった

向こうがどう思っていても、わたしは愛してる。


今まで壁を作っていたのは自分

今まで飛び込もうとしなかったのは自分

そう 自分次第で宝物は、見つけることも出来るし、増やすこともできる

自分よりも大切なものがあるというしあわせ。

悩んだり、苦しんだり、一緒に泣いたり。

そういうのって、いいよな。

そういうのって、お金じゃ買えんよな。

そこにいて、笑ってくれるだけで  一緒に笑えるだけで  それだけでいい。

手放しで喜べる

何も気にせずに泣き言が言える

後先考えず怒ることも出来る


みんな、大好きだよ。

声に出しては恥ずかしくて言えないけれど

たまには素直になるのもいいよね。

愛してるよ、みんな。

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07/10 流行りと物欲に負け、

買ってしまったよ 

fish eyeを・・・。

いいじゃんねえ。

fish eyeというのは 今なんだか巷で流行っている魚眼カメラです


近くの雑貨屋さんにずっとあって

横目でいつもチラ見してたんだけれど、

なんだか今回、そのチラ見を知っていたかのように

カメラフェアなるものがそのお店で始まってしまい

もちろんlomoシリーズも満載で。

手に取ったら最後でした。

おもしろそー!!


流行りに負けるなと思っていたのに。

案外あっさりと流行りと物欲に負けてしまいました。

ま、いいさな。

梅雨ももうすぐ終わります。

いやでも青空が顔を出してくれるでしょう

そうしたらこのカメラを持って

接写の嵐だい!

おもちゃカメラでも、ちゃあんとフラッシュもついてるし、

がんばり子ちゃんなんだぞー。


みなさま、もしだったらfish eyeお試しあれ。

魚眼のおもしろさは、たぶんしばらく楽しませてくれるよ、自分を。

わたしも早くフィルム入れなくちゃ。

わくわくがまたひとつ、増えましたよ〜。

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07/09 おチビの為の洋服を!

さて、土曜日です。

昨日ずる休みをしたわたしにとっては三連休の中日。

今日は前の職場のセールのお手伝いに駆り出され

渋谷に行ってまいります。

久しぶりの都会・・・。

今年の3月まで通勤していたのにね。

渋谷なんて用がなければ行かないのねえ、としみじみ思う


ほんとはもう、ちょっと遅刻気味なんすけど

この日記書いてから、と思って。

さて、もう行かなくちゃ。

セールが子ども服の販売なので

ちびなわたしはたくさん買い込んじゃうだろな。


おチビは洋服に困っているんだよ。

世の中のレディースもののお洋服を作る方、

どうぞXXSサイズを普及させてください。

よろしくどうぞ。


おお、もうこんな時間なのね。

楽しんで働いてこよう。

行ってきまーす。

11:29 AM | Comment (0) | Trackbacks

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07/08 心の拡張工事中。

ずる休みをしたので、ゆっくりとお風呂に入り

いつものカフェへ。

わたしの大切な友達の、彼氏さんが途中から来ました。

わたしは、その彼氏さんのたたずまいが好きで、よくお話しをします。

今日は、話しの流れからわたしの抱えている病気の話しになって。


「でもね、この病気になって初めて見えてきたことがあるんだ」とわたし。

「人の気持ちに、相づちをうてることが多くなったんだ。」と言いました。

その人は、ゆっくりと時間をおいて、静かな声でこう言いました。


「じゃあ、今は受け皿の拡張工事をしてるんだね」って。


ああ、そうだったんだあ、わたしは心の拡張工事をしてるんだね。

工事中は、汗をかいたり、怪我をしたり、たくさんする。

でも工事が終わった時、そこには少し大きくなった私の中の受け皿ができているのだ。


こうやって、毎日吐き気と戦っていたり、泣いたりしてる。

けどそれは受け皿を大きくするためには避けられない道なんだなあ。

受け皿の工事中なんだもん、いろんな弊害が出るのはしかたないよね。


そう、思った。

すごく、楽になった。


今日ずる休みしなかったらこんな言葉、聞けなかったよね。

今日のずる休みは偶然ではなく 必然だったのだ!と思いました。

この人から、この言葉を聞くために、わたしは仕事を休んだのだ。

まるで、奇跡のような、大切なことを、聞くために。

神様って、いるのかもしれない。

偶然という名の必然の、奇跡をみた、そんな日でした。

それならば、ありがと、神様。

でも、やっぱり一番にありがとうを言いたいのは、あなただよ、彼氏さん。

ありがとう、ありがとうね。ありがとう。

07:23 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/08 ずる休みス

会社をさぼった

こういう日もある

さぼったというよりかは

体が動かなかったのさ。

社会人としてはあまり誉められたことではないけれど

いつもがんばっているし、いいじゃんか、ねえ。

たまにくらいサ。


あのね、ちょっと怖くなったんだけれど。書こう。

わたしは常用している薬があるのさ、

その薬がないと、ちょっと困ったことになる

昨日の夜、お医者さんだったんだけれど

診察が終わったら薬局はどこも閉まっていて

そんでもって、薬はその朝で切れていて。

ああ!どうしよう、夜の分の薬がない!明日の朝の薬もない!

仕事なのにどうしよう、どうしよう・・・。

軽くパニック

これってドラッグ中毒??

(つーか病院が8時までやってるんだから薬局も8時までやれよ)

自分に 大丈夫さあ!と言い聞かせても

体がいうことを聞いてくれない。


わたしはいつからこんなに弱くなってしまったのかしら

いつだって、強くありたいと

思っているのに。

ちょっと途方にくれたさあ。


はい、愚痴でした。

終わりっ

11:34 AM | Comment (0) | Trackbacks

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07/07 あと少しで終わっちゃうけれど

七夕なんだねえ。

夕方からすごい雷

そしてどしゃぶりの雨

今年も頭の上にいるふたりは会えないのかな、とちらっと思った


一年会えないんだったら、別れちゃえばいいのに

とか思ったりする。

悪い子なんですね、わたしは。


わたしは一ヶ月会えないだけで

さみしくて消えてしまいそうになるのに。


織り姫は、強い子だ

彦星も、強い子だ

強靱な心の持ち主だ

じっと我慢の子なんだね。


たまには、天の川をボンベかなんかを使って、吸い取っちゃえばいいのに

もっと、会いたいって、言えばいいのに。

はがゆくて、はがゆくて、見ちゃいられないよ。

気づいたら自分と重ね合わせてた。


会いたいなあ。

会いたいです。

とても、

あなたに。

11:02 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/06 かわいい女の子。

昨日の夜泣いたって、朝は来る。

当然わたしにも、みなさんと同じように朝が来て、

そそくさと仕事場へ。


がんばれるようになったなあ。

とちょっと、思った。

がんばり子だね、と自分を誉めてやった。

今日は、かわいい外国の女の子を見た。

わたしは、格好よい男の子よりも、かわいい女の子に目がいってしまう。

なんか、ラッキー と思った。

その女の子(年の頃は15くらいかね)は、あまりにも肌の色が白くて、

まるで向こうが透けて見えそうだった。

そうして、グレーの髪の毛を無造作に結んでいました。

すらりとした両足には、蚊にさされた跡までくっきり。

つーか刺され過ぎだろ、ってくらい刺されてた。

ありゃあ10箇所はあったな。


かわいい女の子を見ると、得した気分。

真似っこしたくなっちゃう。

でもさ、最近、日本の女の子を街で見て

かわいい と振り向かなくなったな。

みんな、同じ顔で、同じ髪で、同じ洋服なんですもの。

今そういうの、流行ってんのかなあ?

08:56 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/05 トイレで泣いた日

恥ずかしながら職場で泣いた

みんなが帰ってから、誰も見てないのに、

トイレまで行って泣いた


「疲れているんだねえ」

と思いました。

仕事ってのはどうやりゃうまく振る舞えるのさ?

がんばるって、どうすればいいの?


泣いて、

このやろー と思って、

また、泣いた。


ひとしきり泣いてから、

また仕事した。


強い子になりたい。

強い精神と

強い体を持ち

強い信念がほしい


さっき流した涙は、はがゆい自分への悔しさ

さっき流した涙は、何もできない苦しさ

一緒に流れていってくれたかな。みんなみんな、みーんな。


明日から、また戦えるかな?

自然に、笑えるかな?

わたしは、ちゃんと、前を向いて歩けるかな?


がんばれがんばれがんばれと、自分の中の自分が、わたしを応援している。

がんばれ

がんばれ

がんばれ。

09:43 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/04 恋のはじまりはじまり

始まりましたー

ついに

深津絵里のドラマが・・・。

てへ。

残業もそこそこに帰ってまいりました。


恋の始まりってさあ、

はい、ここから始まりだよって、わからないんだねえ

いつのまにか

なんとなく

憎んでいたのに

とか、いろいろあるんだねえ。


この人のことが好きなんだって、気づいたとき、どうなるんだろう。

わたしは、どうだったかなあ。

わたしは、いつのまにか彼の隣にいたような気がする。

始まりって、やっぱりわかんないものなのだねえ。


「この人の隣にいると、とても心が安らいで、それでいて、はしゃぐなあ」

と、ある日思ったんだ。そうだそうだそうでした。

心が痛くて、この人の手がわたし以外の人を触るのがとてもいやだって思った瞬間、

ああ、好きなんだなあって、思ったのでした。


この世の中に、たくさんの好き同士さん達がいるけれど、

誰一人として同じ始まりや同じ気持ちでいるわけじゃないんだよねえ。

不思議だなあ。

わたしはなんでこの男の子が必要なのだろう。

そして、彼にわたしは必要なのだろうか。


恋なんて始まっちゃうと大変だぞー。

こんな風に、悩み苦しいし。


テレビの深津絵里に向かって言ってみたりしてね。

とにかく、恋の始まりの ぐっと苦しい感じが心地いいね。

人ごとだからそんなこと言えるんだろうけども。

とにかく、久しぶりの月9です。

てへ。

深津絵里かわいいな。

10:46 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/03 お、終わった・・・。

海辺のカフカ、終了致しました・・・涙。

結局一日かかって、ゆっくりゆっくり読みました。

ごろごろと、ベッドに横になったり

椅子に座ってみたり

終わるのがやっぱり怖くて 途中で眠って、時間稼ぎ?したり。


物語の終わりはこんなにいとおしく、さみしいものなのだと改めて思います。

今ここで涙を流している自分がいて

こころがぽっかり空いたような自分がいて

それでいてこころが満杯になったような自分がいて

物語のはじまりは、あんなにただただ、はしゃいでいたのに。


ほっと、安堵のため息をつく

なんて幸福なため息なのだろう


ありがとう、と思う

誰にも彼にも言いたい ありがとう を


お休みにこんなに満杯の気持ちになったなんて

誰も知らずに

明日から、また毎日を生きていく


誰も知らないけれど

わたしの中には

なにかが、たしかに残って。

09:30 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/02 海辺のカフカ下巻の半分。

今日は仕事だったから、今夜は夜更かししよう。

海辺のカフカが、ちょっともうこれ電車とかじゃ読めないよってとこまで来たので、

どばーと読んでしまおうと。

いつものカフェで読んでたら、どうも独り言を言っていたみたいで。

「ちょーおもしれー」

とずっと言っていたみたい  あれあれ、私としたことが(恥)

マスターがにやにやしながら真似していた。


と思うほど、おもしろいのさ。

どのページをめくっても村上春樹ワールド。

このうれしさと言ったら・・・。

読み終わっちゃったら終わっちゃうよう、というばかみたいな怖さと戦いながら、

本日、おそらく未明に、海辺のカフカ、読み終わります。

南無・・・。


本を読む、ということを改めて それは喜びなんだよ、と教えてくれた、

私の大切なお友達、ありがとう。

あなたのおかげでわたし、いろんなものがまた、見えてきたよ。

09:48 PM | Comment (0) | Trackbacks

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07/01 探している

明日はおしごと。

せっかくの土曜なんだけどなあ。

朝早く起きて、会社に行かなければ。


そうそう、今日からセールですねえ。

残業したくせに寄ってしまった

まるで蛍光灯に吸い寄せられる、虫くんのように。

わたしは前は、ずうっと、セールをする側の人間でした。

だから、まったく自分の関係ないところでセールやらなにやらが始まると

まるで お祭りが始まったような気持ちになる。

ドンドンとこころが躍る。

いてもたってもいられなくなる。


なんで仕事、やめたんだっけ。

ずうっとずうっといた世界。

そこにじっとしてるのが怖くなったのかな。


じっとしているのが怖いんだな、きっと、わたし。

そうやって、遊牧民のように転々としてるのが、わたしにはいいのかも?

いつも、何かを探しているような気がするよ。

それが何なのか、わからないのだけれど。

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