香水をこぼした
押し入れの中で
しかも
人からもらったものなので
わたしの好きな香りでは決してない。
今 部屋中が くさい。
あたまがくるいそうだワ
こぼした香水をふいたティシュ
それを捨てたゴミ箱
全部から プイーンとにおう
ああ 今日は寝られるのかしら
残業して 疲れて帰ってきて コレだよ
てか
なんで 押し入れの中で香水をこぼす?
ああ わたしの洋服たちが 外国の香りになってゆく
静かに静かに 暗闇の中で
こうやって 日記を書いているわたしの手の平からも
トイレの芳香剤のような香りがします。
とても困っております。
もらっといて何ですが
「ありがたいけど まず遠慮しときます」ナンバーの上位にくい込むだろう。香水って。
今日から 新しいデザインのブログです
彼の職人魂に火がついて
ついにわたしのブログまで 手にかかってしまいました。
ちょっと切ないおはなしや
苦しいおはなし なんかのときに
このポップでキッチュなデザインのブログに載せるのは
ちょっと ためらうところも若干あるのですが
なにせ 性能がよい。
我がカレながら おおおー と思う。
だからといって
いつも
ピョンピョン跳びはねているようなことを書くつもりもないし
がんばるぞー!オー!!みたいなのも書くつもりもない。
入れ物が変わっても
わたしは変わらないってことサ
わたしはわたしで ちゃんと、ここにいて。
日々を笑ったり泣いたり悩んだりして生きている。
それで感じたことを
今まで通り 書いてゆこうと思っています。
もしわたしを 変わったな?と思った方がおられたら
それは この入れ物のせいではなく
わたし自身が変わったのだ、と思って頂けたら とても嬉しい。
これからも、どうぞ、ごひいきに・・・。
やさしいひとに会った
下を向いている時ほど
やさしいことに敏感になるねー。
ただ、目を合わせて話してくれた とか
ただ、話しを最後まで聞いてくれた とか
そんな些細なことなのだけれど。
よわっちい時ほど こころがポっとなる
安心する
世の中捨てたもんじゃないと思う
今日は少し寒い日でしたね
ベレー帽をかぶって会社に行きたかった。
自分の好きな洋服を着て
好きな帽子をかぶって 仕事が出来たらな
少しだけ 昔を思った。
今日の日記は
ことばがあっちこっちに行っちゃったね。
ふわりふわりと
今の気分が
そのまま文字になって。
秋がきましたね。
風が冷たいもの。
夜に鳴く虫の声も変わったし
空が真っ青に高い。
夏にあったものが そおっと なくなってゆく気配
たしかにそこにあった空気が軽くなって
呼吸がしやすくなる
目を閉じて
もう一回あけると
薄暗い部屋
麦わら帽子がまだ、かかっている帽子かけ
フェルトの帽子と 混ざって。
一体どっちなの?と迷っているみたい
タオルケットが
一枚ふえて
きっともうすぐ毛布がお目見え
みどり色だったはっぱは
茶色にかさつき
赤い実をつけ
アイスティーを飲むくちびるが
ほかほかの
湯気を求めている
秋の気配。 秋の気配だね。
いまころ 海は ざざざあんと
静かに寄せてかえしているのだろうね。
秋のにおいがする。
秋のにおいに くるまる。
長いようで短い三連休も終わり。
明日からまた戦場です。
もしわたしが100%健康な人間ならば
どこからでもかかってこい。という心持ちでいられるのですが
わたしは 心が人より健康でないので、
明日からのことを考えるだけで かなり体が参るのです。
誰に頼れるわけでもなく
自分でしか解決できないこと。
彼に頼りたいけれど
こればかりは自分の体だからね。
がんばろう、としてはいけないとお医者さんに言われています。
がんばってはいけません。
がんばらないでいるって、むずかしいね。
今日は一日雨が降ったりやんだり。
低気圧の日は非常に体調が悪くなってしまうわたしなので、
彼がいたのですが ずっとゴロゴロしていました。
夜になって、
「ちょっと散歩したほうがいい」
というようなことになり、
雨が降っていたけれど ふたりで傘をさして二駅分くらい歩いた。
ああでもない こうでもないと話していたら、少し気分がよくなったみたい。
ジャブだのフックだのの真似事をしたりしました。
「やっぱボクサーはウインドブレーカーでしょう。チャンピオンとかのさあ。」
とバカな話しをして、今度Championのパーカーを買うことになった。
ひとりでいるのと ふたりでいるの。
同じようでいて全然違うねえ。
わたしは昨日、人を殺めました。
ふたりもです。
ひとりは前の彼で、
もうひとりはローソンの中国人の店員さん
わざとじゃないんです。
殺す気なんてなかったんです。
タイミングがちょうど合ってしまったのです。
でも殺したはずなのに
一人は車いすで
一人は酸素吸入をしながら
わたしに仕返しをしに来ました。
そこでわたしは とどめをさしたのです。
わたしはVシネの親分のような人に
モリマンの処分も命じられました。
モリマンといったら、あのモリマンです。
海に捨てようとしたのか、土に埋めようとしたのか、わからないけれど。
チビで臆病ですが、わたしは昨日の夜 そんなことをしました。
「・・・という夢をみたよ。」
と朝起きて開口一番彼はそう言ってきた。
「ようちゃん、あんなに人を殺して・・恐ろしい人・・。」
と言われた。
知らないよー。
ていうかなんでわたしが人の夢の中でそんなに大暴れしているのさ。
久しぶりにわたしの夢を見た、という彼はよりにもよってそんな夢。
彼の夢の中に、前の彼が出てきた、というのも不思議なもんだ。顔も知らないのに。
しかもブっ殺してるし。
ああ、恐ろしい。夢でよかった。
淡々と夢の話しを聞かせてくれる彼の語り口に、笑いながら聞いていたけれどね。
仕事の話しは ブログでしない。と決めているのだけれど
昨日受けたパンチがあまりにも強烈で あたまを駆けめぐる
彼がそばにいてくれてよかった
でなきゃ ぺちゃんこになってた 心も体も。
彼にも仕事の愚痴はしない
一緒にいるときくらい楽しんでいたいから
昔、まだすごく心がこどもだったころ
年上の男の人と付き合っていた友達がいて
「わたしの彼は仕事の話しを聞きたがらない、わたしも聞いて欲しくない」
と言っていたのを思い出す
その時は、
(なんて彼なのだろう
付き合っているのだから仕事の話しくらい聞いてあげればいいのに)
と思っていたけれど
今は、その時の友達の彼が言っていたことがわかるような気がする。
ま、賛否両論あるだろうけれど。
少しは大人になったのかな、
わたし。
はてさて。
今日は
非常に
仕事で
ぎゃふんと
言わされまして
お医者の日でもあり
体も言うことをきかず
それはそれは いやな帰り道でした
こんな日は・・・。
そう
いつもの夜カフェ
白ワインの味と
心地よい音楽とが
わたしを溶かしていく様を想像して
足早に帰りました。
うちには彼がいたけれど(お酒が一滴も飲めません)
体とこころが 「そこ」 を求めていたので
彼を置いてきぼりにしてでかけた
こころの尖りがまあるくなってゆくのがわかる
こころの氷が溶けてゆくのがわかる
そう
お酒を飲む という行為を求めていたのではなく
わたしは
ここ に来たかったのだ
ここでこころのむしゃくしゃを溶かしだしたかったのだ
相変わらず ワインはおいしく
椅子はわたしを受け入れてくれ
蚊取り線香の香りは 髪にまぎれ
それはそれは よい時間。
わたしがわたしになる 時間。
行ってきました。
入会してまいりました。
噂には聞いておりましたが
なんてマッチョさんたちが多いジムなんでしょう。
なんかの男子部室に入り込んでしまったような錯覚に陥りました。
今日は、彼も家で待っていたので入会だけ。
キョロキョロと好奇心にまかせて周りを見てました。
受付の男の人も、ちゃあんとマッチョさんでした。
黒光りした体がまぶしかったです。
やっぱり目が釘付けになったのは ボクササイズエリア。
テーピングもバンテージもかっこよい。
(かたちの悪いさつまいものような男の人達が多かったけど。)
みんな、強くなりたいのかなあ。などとぼんやり思った。
わたしは、10月から通うのだけれど、やる気はすでに120%だ
このブログでボクシングマンガに はまったことを書いてから
どのくらい経ったのかしら
自分が本当にボクササイズを始めることになるなんて思わなかった。
人生とはわからんもんです。
さてさて、これからボクシング話が多くなりますよ、きっとね。
格好のよい、女の人になりたいです。
ジャブ ジャブ フック パンチ!
三日間の連休は あっという間
髪の長いわたしは
髪を三つ編みにしたり
ポニーテールにしたり
おろして長ーいのをひとりで楽しんだり
夏が終わったら 髪型を変えてみようと思う。
少し計画中である。
クリンクリンパーマをかけてみようかなと思っています。
クリンクリンパーマをかけて
足もと軽く
お気に入りのワンピースを着て
大好きな曲を聴きながら
秋を迎えましょう。
さて、素敵な妄想を終えて現実に戻って参りましたわたしは
明日 ボクササイズをするべく ジムに入会にいそいそと行くのでした。
強くなって 彼を守らなくちゃね。オーイエー。
残暑が続きます
暑い日照りが突き刺さります
あたまが ぽーとします
最後の蝉がカナカナと鳴き
少しずつ早くなる日没
秋と夏が同時にやってきているようです。
オレンジ色のベレー帽を買った
彼は オレンジ色のきのこの人よ、とわたしに語りかける
おしゃれ帽子が1秒できのこになった
けれど きのこでもいいかな、と思った。
一番に見てほしい人に 一番に見てもらえたから、さ。
幼い恋をしています。
好きな人の気持ちを見失ったりしています。
ちょっとした一言でヒーヒー泣きます。
だめなんじゃないか、と思い悩んだりします。
暑い日は 特に判断能力が鈍ります。
わたしは一番大事なものをなくすところでした。
あやうく。
目からうろこが落ちました。
今日は、とても、目が覚めた、そんなできごとのあった日だったのです。
暑さに負けずにキャッチできた自分に、
ちょっと 偉かったね。きみ。
と言ってあげたい そんな日だったのです。
今日は。
めざましテレビで、今週末のふたご座さんは最下位だった。
ラッキーな場所:森林公園
とあったので、初めてなのだが 根岸森林公園へ行ってきた。
・・・・暑い。
そして、忘れていたがわたしは筋金入りの方向音痴なのだった。
JR根岸線の根岸駅に降り立つのが初めてだったため
最初はテンションも高めで
あーこの駅初めてだあ。などとのんきなことを言ってたのだが
わたしはこの街がほぼ山だという事実を知らないでいた。
Gパンに7分袖のTシャツ、肩からかばんと一眼レフをかけた軽装でなんて
行ける場所ではなかったのでした。
最初から、公園と正反対の道を歩き、
山を登り
暑さにやられ
帰りたい・・・という気持ちだけでひーこらと歩いていた。
途中、ほんっとうに迷い、おじさんに道を聞いてみた。
地獄に仏、といったような仏様のように優しいおじさんだった。
地図まで書いてくれた。
それを見て、 ・・・ああ、全然違う道を歩いていたのね・・・ということを知った。
暑さの中歩いて1時間半、ようやく念願の公園に着いた。
びっくりするくらい芝生の美しい、広い公園だった。
ゆるい傾斜をなした、一面の芝生がまるで凪いだ波のようだった。
靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、緑の海にふたりで寝ころび、
うそのような青の空と まぶしい緑のコントラストが美しかった。
となりには彼がいた。
今は、何も考えないでこの人のとなりにいよう。
と 静かに思った。
小指をつないだ。
あたたかかった。
こころの思うまま、いよう。そう思った。
今 この人の隣にいるという事実は変わらないものね。
彼のひとことが
わたしの世界を終わらせる
彼のひとことが
わたしの世界を広げる
いてくれてよかったと 思うときもあれば
なぜ 出逢ってしまったのかと 思うときもある
その繰り返しだ
恋はめんどうくさい。
槇原敬之もそう歌っていた。10年くらい前に。
昨日の電話で腹をたてているわたしを 彼はまたあきれているだろう
けれど その言葉が わたしを終わりへと近づけていることを知らない
戦っても 勝てない感情がある
はっきり言って
どうなるか わからん 自分でも
明日になれば きっと また なんでもないように話しているのだろう 彼と
けれど この感情は彼には隠せても
自分には隠せない
さて。
終わりの始まりか
始まりの始まりか
自分の胸に手を当てて
こころの声に耳を傾けて
静かに呼吸しよう。
答えは きっと 自分の中から あらわれる。
はず。
最近よく夢をみる
眠りが浅いのかしら。
そんでもって ここ一週間くらい、昔好きだった男の子が登場してくる
小学校の時に好きだった 小川勇くん とか
中学校の時に好きだった 高橋立太くん とか
高校の時に好きだった男の子やら
やあやあ、元気かね?といったように。
だから、夢から覚めるとドキドキしている
夢の中で昔の恋の続きをしているみたいだ。
昨日は 告白をしそうだった。
惜しい。あと一歩だったのに。
季節はずれな話しですが、バレンタインのおはなしをひとつ。
中学の時 憧れていた先輩がいて、
その人の帰りをつけ狙い、クッキーかなにかをあげた。
台詞はひとこと
「片山先輩、これ、受け取って下さい。」
だ。
言った瞬間も、今でも思ってるのだけど、
「受け取って下さい」って、変な言い方だなあ。
台詞を考えてるときは一生懸命すぎて気づかなかったけど、
声に出して初めて、変だなあ。と思った。
「好きです」とかなんとか言った方がよっぽどわかりやすくて親切だったよなあ。
幸運にもそのクッキーは無事受け取ってもらえたけれど、
お互い、 ・・・で?・・・
って感じでした。自分でもこころの中で思ったもん。
受け取ったはいいけど、 で? ってさ。
だからそれ以来、気持ちははっきりと 好きだー と伝えることにしている。
言葉ってむずかしいなあ。
気持ちを伝えるのって、むずかしいス。
中学生の時の恋の話しなんて持ち出しちゃって、
やっぱり夢のせいだな。
なんか、おしりがこそばゆくなるなあ。
でも、この キュー となる気持ちって、きらいじゃないのよね。
音楽がないと死んでしまう体だ。
もしくは しおしおのぱーになる。
ピアノの音も好き
ヴァイオリンの音も
透きとおる女の人の声
ドンドンと響く男の人の声
声のない静かな旋律
体にしみわたる
小さくなったスポンジが水分を得たように
満ちみちる
今は クラムボン
昨日は aiko
電話をしていると
「また変な音楽を聴いている」
と彼に言われるような曲もあるけど
自分が自分でいられる曲たちなのだから仕方ない。
最近よく行く夜カフェでは
びっくりするくらい好きな曲が流れてくる
その空間の中で おいしいお酒を飲めるというしあわせ。
好き × 好き は大好き、ではなく無限大の好き、になる。
それを最近知りました。
音楽は、わたしの、パワーです。
今日は、おしまい。
さてさて、何を聴こうかなあ。
エキサイトのブログから見に来て下さっている方、すみません。
ミクシイともつなげているのでたまに不思議なバトンが回ってくるのです。
よろしかったら、(なんの役にも立ちませんが)見ていってやってください。
【Q1】現在のヘアースタイルを教えてください。
すこーしウェーブのかかっている、腰くらいまでの長さのロングヘア
【Q2】現在のヘアーカラーを教えてください。
こげ茶色。
【Q3】今までにやったカラーは何色ですか?
オレンジ、赤、グレー。(原色じゃなくて茶色と混ぜてね)
【Q4】失敗した髪型は何ですか?
去年の春、パーマをかけましたら、すんごいグリングリンになって、
ハリーポッターに出てくるハーマイオニーのように・・・。
もしくは同映画に出てくるヒゲもじゃのおじさんのように成り果てました。
【Q5】今後、挑戦したい髪型は何ですか?
ちょっと前の桃井かおりみたいな髪型。
ワンレン・ボブとでもいいましょうか。
くせ毛なので憧れる。いつかやってみたいなあ。
【Q5.5】髪型にまつわるエピソード
母親が昔美容師だったので、小学生の時は100%おまかせ。
まるで男の子のようなショートカットでした。
覚えているのは、初めて母親にリクエストした、
「荻野目洋子と同じ髪型」。
ちょっとCCBのドラマーの人みたいにぴょんぴょん跳ねてた。
けど、当時はお気に入りでした・・。
【Q6】使用しているシャンプーは何ですか?
なんだかしらないけど気づいたら5、6年くらい
ラックス 使ってます。香りが落ち着くからかなー。
【Q7】過去に使用したことのあるシャンプーは何ですか?
実家はなぜか「エッセンシャル」なんで、実家に帰ったときはそれを。
でもどうもいまいち。
【Q8】気になるシャンプーは?
好奇心だけで使ってみたいのは、「ハーバルエッセンス配合」の
あの、イエス!イエス!イエス!とか言ってるCMのシャンプー。
どんだけイエスと言わせてくれるのか、興味津々。
【Q9】美容液を使ってますか?使っていたら商品名も教えてください。
基礎化粧品では使っているけれど、髪の毛には使ってませーん。
【Q10】バトンを渡すひと
もし、このブログを見てくれていたら
chiaさん(ふあふあヘアだから!)
taeさん(天使のわっかが出ているから)
ヒナさん。(男の人って、シャンプーとかどうやって選ぶのかな?)
ここまで読んでくださって、ありがとうございました〜。
わたしの青春=ラグビー、すなわち、丸!だ!
青春方程式!
とまあそんなこんなで号泣である。
がんばっていきまっしょい に胸ぐらをつかまれたな。完璧に。
月9で学び 火曜の10時で青春である。
かつてラグビー部のマネージャーをやっていた。
ずうっと隠していた気持ちがふつふつと湧いてきた
蓋をしていた気持ちが少し傾く
たまには 昔の無我夢中だったことと対面してもいいんだね。
格好悪いと思ってた自分が、格好悪いのね。
自由に笑い
思いっきり泣き
あの人が好きだ という気持ちを持て余し
それでも毎日が懸命だった、昔を思い出す。
その自分がいるから 今の自分がいる。
ああ、ドラマ病。
でもポジティブだなあ、わたしって。
素直に泣けるのって、実はとてもうれしかった。
いいぞ!鈴木杏!ありがとう!
久しぶりに 高校の時好きだった男の子と話しがしたくなった、そんな夜です。
終わっちまったよ・・・月9がよ・・・。
広末やらの結婚式のシーンを削ってでも、もっと深津絵里を出すべきだったな・・。
ああ・・
あなたが好き・・・。
言われたいねえ・・・・。
そして、言ってみたいねえ・・・。
なんだか、いろんな意味で勇気をもらいました。
学ばせて頂きました。
働く女の人の気持ちも 痛いくらいわかったし
なんとなく これからどんな心持ちで生活していったらよいのかを、
指さして教えてもらったような気がします。
ありがとさん。深津絵里・・。
あなたを好きでよかったです。
どこに答えが転がっているかなんてわからない
だからドラマだからってばかにしないで、
いろんなものを見よう。
いろんなものを聴こう。
いろんなことを感じよう。
って思った。
わたしの月9話も とりあえず終焉を迎えましたが
わたしの生活は 明日からも続く。
そこがドラマと違うとこ。
わたしの明日は、わたしの好きなまま 思うまま どうにでも、できる。
月9のスパイスが効いたわたしの明日は、どんなかな??
愛や彼の気持ちを確かめたくて電話をしてみた
案の定 彼はのほほんとしていた
今日見たビデオがどれほどつまらなかったかを、淡々と語ってくれた。
「わたしのことどう思っているの?」
などと聞けるはずもなく そのうち
「ボクシング習って強くなったら、守ってあげるね」
なんて言ってしまった。
ああ・・・。
このままで、よいのでしょうか。
今日は汗をかきかき投票にゆき、
その後 品川までお友達に会いに行った。
そのお友達は彼氏と彼女なのだけれど、
ふたりと会うと、愛ってこういうことなのだ。
と思う。
わたしはわがままで子どもだから
わたしが思うくらいのと同じくらい思われていないと不安になる。
そのお二人さんは たぶんそういう低次元のことは考えていない
そこにお互いがいて 思い合っていることが 当たり前なのだ。
自分がいる。その前に相手のことを先に考える。そのことが当たり前になっている。
ふたりを見ていると 魂がつながっている、と感じる。
今日もびんびん感じた。
自分が幼い恋をしているなあ、と感じる。
いつも「足りない 足りない」と言っている自分がいやになる。
見返りがほしいうちは まだ恋だ
しかも幼い恋。
わたしは体ばかりが大人になり あたまの中はまだ子どもだ。
愛しています と言いたいし
愛しています と言われたい
でもまだまだ先は遠い
まるでかげろうのように感じる
子どものわたしは
少し背伸びをして よい香りのするボディソープを買った
彼らを思って 今日のお風呂はその香り。
どうか、背伸びをしなくても この香りが似合う女性になれますように
どうか、愛 というものが いつかわたしの体にも宿りますように
祈りながら。
決めた。
なにをって、ボクササイズ
馬車道にあるジムに決めた
ちょっと遠いとこにあるけど やろう。
おうちに帰ってきて
寝ながらテレビを見る1時間も
ジムで汗をかく1時間も
おんなじ1時間です
それならば 今のわたしに必要なのは後者です
誰かのために じゃないけど
強いて言えば 彼にいばれるから。
ジャブやフックをおみまいしてやるのだ
それで 最近ぽこんとでてきた彼のおなかをポカポカとたたく
それが夢だ
(なんて小さな夢)
そういうのがあると案外続けられるもんサ
なんつって、まだ入会もしていないのだけれどね。
今度の土曜にでも行ってこよう。
冬までには8キロは痩せなきゃね
って、一番の目標はそれだったりするんです。
女の子ですから。
痩身は 永遠のテーマなのですよ。
ただいまー。
今 アルコールが体を支配中。
気持ちよくて
なんでもできちゃいそうな そんな気分
泣きたい日ほど
泣けなくて
そんな日ほど
温かい人にふれあえる。
そんなもの。
100%だめな日なんてないさ。
99%だめかも・・・と思っても
残りの1%は自分自身でつくる。
強くありたい。
家に帰ったら 弱虫くんだとしても
1秒でも笑っていられる時間があっただけで その日は救われる。
例え ひとりになったとき 涙がこぼれたとしても
あの時笑った事実が わたしを支える
下を向いていたら
見えないことがある
前を向いていたら
見たくないものまで見える
それでも 前を向いて歩きたい
そう思えるのは
わたしの そばの あなた達がいるからだよ
弱っているときこそ笑っていたい
あなた達の笑顔が見たいからだよ。
人のために笑う
それが
いつの間にか 自分の為になってる
ありがとう、いてくれて
ありがとね、いてくれて
そう思って眠るのでした。
まだ来ぬ明日を夢にみて。
岡田義徳という俳優が好きだ
彼は 俳優さん だと思う
木更津キャッツアイ や
PARTY7 で
ちまたを騒がせたりもしたが
彼は 仕事を選ばない
そこも好きだ。
なんでもやる。
木更津キャッツアイのうっちーがこんなことしていいのっ?
みたいな地味な役もこなしてしまう
そこが好きだ。
この俳優さんを知ったのは逆のぼること10数年前
「イグアナの娘」というドラマから。
世の中にこんな誠実な俳優さんがいるのか と若いなりに感じた。
それからというもの 彼の出ている作品を見ている
というか
好きだ と思った作品に、彼が出ている。
岡田義徳という人柄はわからない
全部 役 になりきっているから
100通りの役があったら100通りの彼がいる
この役はこの人じゃなきゃ!みたいな俳優さんも、もちろんすごいと思う
けれど
彼のように、どんな役もオールマイティに演じられ
しかもその役の背景さえも見えてくるような役者は、感嘆する
木村拓哉は、どんな役をやっても木村拓哉だけれど
岡田義徳は、どんな役をやっても岡田義徳ではない
その違い。
テレビっ子ならではの おはなしですな。
仲間を応援するように いつも見ています。←突然ファン宣言
好きな俳優さんは、元気をくれます。
テレビをつけた瞬間に その人が出てると、
ラッキーが空から降ってきたような感覚になる。
「おっ」とか言う。
そういうの、好きです。
お酒を飲むのを楽しみに仕事をする
ということが日課になっている
あらまあ。
いえね、毎日飲むとかじゃなくてさ。
この仕事片づいたら 一緒に飲みに行こうね!
みたいなさ、そういうことよ。
それまでがんばろうね!
うん!
みたいな会話をここ何日も職場で交わしている。
ちょっと 月末と月初めは死にものぐるいスから。
このくらいのご褒美いいよね!
うん!
みたいな。
今日明日でなんとか仕事は一段落。
と、言うことは・・・ ニヤリ。
酒だ酒だー 酒持ってこーい!
たぶん、今週末は・・・。ニヤリ。
悪いおとなだ。
ガソリン入れるぞー。
ケケケ。
(疲れすぎ)
雨がざあざあと降る
雷がピカリピカリと光る
台風だ!
こんな日は
仕事なんてしないで
おうちで静かにしているのに限る
じいっと ベッドのうえで
身じろぎもせず
遠くから かすかにきこえるくらいの音で音楽を流し
好きな香りを 焚き
丸まっていよう
時計を止め
テレビを消し
雨の音と 音楽だけが聞こえてくる
風がやんだら 傘をさし 外に出て
台風のあとの空を眺める
そうして 雲の流れていく様を見る
そういうのが理想
そういうことがしたいなあ。
と 思いながら
朝 通勤電車に乗りました。
現実逃避というやつです。
夢の中で生きていけたらな。
少しの間だけでいいから。
いまいようこ、という名前です。
いまいさん、と会社の人は呼ぶ
そんな時は仕事のいまいさんになる。
いまいちゃん、と会社で少し気心が知れた人は呼ぶ
そんな時はちょっと夜ごはんのことなどで盛り上がったりする。
ようちゃん、と家族は呼ぶ
そんな時は甘ったれた ただの一人の子どもになる
自分のことを ようこ などと言ったりする。
ようこちゃん、と年上のお友達は呼ぶ
そんな時は へへへ、と思いながら28なんてまだまだひよっこなんだな と思う。
よう と昔付き合っていた彼は呼んだ
別れたあとも よう と呼ばれたときは変な感じがした あんなに当たり前だったのに
ようこさん、と中学の時好きだった後輩の男の子は呼んだ
今でも ようこさん、と呼ばれると少うしだけ ときめく
よっぴーと、わたしの住む街の友達は呼ぶ
彼らの前では 格好もなにも関係なく 毒を吐き 泣き 笑い
こころの汚いところも 切ないところも 全部見せられる
よーち と彼は呼ぶ ようちゃんと、彼は呼ぶ ようこちゃんと、彼は呼ぶ
どんな風に呼ばれても 彼の前だと ひとりの人間になれる
ぜんぶ ぜんぶ わたし
なんと呼ばれても ぜんぶわたし
たくさんの わたしの名前
ぜんぶが わたしなんです よ。
午後6時を過ぎた頃から
住宅街を抜けるとき
お風呂に入っている 匂いがする
それを 感じるのが好き
昔から
ああ、わたし以外の人の発する匂いなのだと、安心する
せっけんと シャンプーやボディソープの匂い
ほかほかと たちのぼる 湯気
それを感じるのが好きなのだ
今日
仕事を終えて
いつもの 夜カフェへと自転車をこぐ
途中に お風呂の気配を たくさん感じた
夏 終わり 自分じゃない誰か
そんなあたたかい空気を感じながら自転車をこぐ
いつものワインは やっぱりおいしくて
いつもの道は やっぱり新鮮で
しあわせなんだなあ と
素直に思う 今夜
しあわせって、そういうことサ
おいしいお酒と
やさしい 呼びかけの声
あら いらっしゃいの声
わたしは ここにいてもいいんだね、の安心感
そうしてわたしは明日も生きる
ぐっすりと眠り
そうして
朝 おいしいパンを食べるのだ
そう、わたしはしあわせなのだ。
確信する。
去年の夏は なにをしていたっけ?とふと思う
去年の夏は バドミントン
去年の夏は 彼と過ごす初めての夏
陽炎がたちのぼる中 どこまでも歩いた
みどり色がとても美しく
あお色がとても高く
流す汗は心地よかった
電柱やら電線が くっきりと 空に刻み込まれているように影を落とし
それを カメラにおさめ
ああ、夏だなあと 体中で感じていた
ココロの病気にかかっているということにも 気づかないくらい
それはそれは がんばった 夏の日
遠い昔にみた夢のように 思いかえしてみる
去年の夏は 遠い昔のおはなしなのかな
こんなにも鮮明に覚えているのに
まるで ずうっとずうっと昔のおはなしのようよ
なんとなく、
あきらめたくない
と 思った。
何に?と問いかけられても
答えられないのだけれども。
あきらめたくないなあ、今年の夏を。
職場のクーラーが壊れた。
・・・・暑い。
小さな会社なのでクーラーは、壊れたそのクーラーがひとつだけ
残暑厳しいこの陽気の中
みんなが汗をかきかき働いている
「暑い」
という感覚が なんとなく一体感を生んでいる
なんとなく いつもより 和気あいあい
暑いのは地獄だけど
こういうちょっとしたアクシデントてのはきらいじゃない
なんかわくわくする
いつもと違うのって、楽しいな
明日は扇風機がやってきます
たぶん書類は飛び散るだろうな
でも それも 楽しみだったりして
小さなイベントを
小さく楽しむ
小さなわたしが
とりあえず明日はノースリーブで出社だな。
会社で熱中症なんて しゃれにならないからね。

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。