09/29 香り狂い。

香水をこぼした

押し入れの中で

しかも

人からもらったものなので

わたしの好きな香りでは決してない。


今 部屋中が くさい。

あたまがくるいそうだワ

こぼした香水をふいたティシュ

それを捨てたゴミ箱

全部から プイーンとにおう

ああ 今日は寝られるのかしら


残業して 疲れて帰ってきて コレだよ

てか

なんで 押し入れの中で香水をこぼす?


ああ わたしの洋服たちが 外国の香りになってゆく

静かに静かに 暗闇の中で


こうやって 日記を書いているわたしの手の平からも

トイレの芳香剤のような香りがします。

とても困っております。


もらっといて何ですが

「ありがたいけど まず遠慮しときます」ナンバーの上位にくい込むだろう。香水って。

11:01 PM | Comment (5) | Trackbacks

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09/28 これからも

今日から 新しいデザインのブログです

彼の職人魂に火がついて

ついにわたしのブログまで 手にかかってしまいました。


ちょっと切ないおはなしや

苦しいおはなし なんかのときに

このポップでキッチュなデザインのブログに載せるのは

ちょっと ためらうところも若干あるのですが

なにせ 性能がよい。

我がカレながら おおおー と思う。


だからといって 

いつも

ピョンピョン跳びはねているようなことを書くつもりもないし

がんばるぞー!オー!!みたいなのも書くつもりもない。


入れ物が変わっても

わたしは変わらないってことサ

わたしはわたしで ちゃんと、ここにいて。 

日々を笑ったり泣いたり悩んだりして生きている。

それで感じたことを

今まで通り 書いてゆこうと思っています。


もしわたしを 変わったな?と思った方がおられたら

それは この入れ物のせいではなく

わたし自身が変わったのだ、と思って頂けたら とても嬉しい。


これからも、どうぞ、ごひいきに・・・。

10:02 PM | Comment (4) | Trackbacks

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09/27 言葉を切り貼り

やさしいひとに会った

下を向いている時ほど

やさしいことに敏感になるねー。


ただ、目を合わせて話してくれた とか

ただ、話しを最後まで聞いてくれた とか

そんな些細なことなのだけれど。

よわっちい時ほど こころがポっとなる

安心する

世の中捨てたもんじゃないと思う

今日は少し寒い日でしたね

ベレー帽をかぶって会社に行きたかった。


自分の好きな洋服を着て

好きな帽子をかぶって 仕事が出来たらな

少しだけ 昔を思った。

今日の日記は 

ことばがあっちこっちに行っちゃったね。

ふわりふわりと 

今の気分が 

そのまま文字になって。

10:23 PM | Comment (2) | Trackbacks

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09/26 ゆっくりと、

秋がきましたね。

風が冷たいもの。

夜に鳴く虫の声も変わったし

空が真っ青に高い。


夏にあったものが そおっと なくなってゆく気配

たしかにそこにあった空気が軽くなって

呼吸がしやすくなる


目を閉じて

もう一回あけると

薄暗い部屋


麦わら帽子がまだ、かかっている帽子かけ

フェルトの帽子と 混ざって。

一体どっちなの?と迷っているみたい


タオルケットが

一枚ふえて

きっともうすぐ毛布がお目見え


みどり色だったはっぱは

茶色にかさつき

赤い実をつけ


アイスティーを飲むくちびるが

ほかほかの

湯気を求めている

秋の気配。 秋の気配だね。


いまころ 海は ざざざあんと 

静かに寄せてかえしているのだろうね。


秋のにおいがする。

秋のにおいに くるまる。

10:45 PM | Comment (0) | Trackbacks

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09/25 弱気

長いようで短い三連休も終わり。

明日からまた戦場です。


もしわたしが100%健康な人間ならば

どこからでもかかってこい。という心持ちでいられるのですが

わたしは 心が人より健康でないので、

明日からのことを考えるだけで かなり体が参るのです。


誰に頼れるわけでもなく

自分でしか解決できないこと。

彼に頼りたいけれど

こればかりは自分の体だからね。


がんばろう、としてはいけないとお医者さんに言われています。

がんばってはいけません。

がんばらないでいるって、むずかしいね。

10:52 PM | Comment (0) | Trackbacks

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09/24 夜のお散歩

今日は一日雨が降ったりやんだり。

低気圧の日は非常に体調が悪くなってしまうわたしなので、

彼がいたのですが ずっとゴロゴロしていました。


夜になって、

「ちょっと散歩したほうがいい」

というようなことになり、

雨が降っていたけれど ふたりで傘をさして二駅分くらい歩いた。

ああでもない こうでもないと話していたら、少し気分がよくなったみたい。


ジャブだのフックだのの真似事をしたりしました。

「やっぱボクサーはウインドブレーカーでしょう。チャンピオンとかのさあ。」

とバカな話しをして、今度Championのパーカーを買うことになった。

ひとりでいるのと ふたりでいるの。

同じようでいて全然違うねえ。

10:35 PM | Comment (0) | Trackbacks

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09/24 おっかない子

わたしは昨日、人を殺めました。

ふたりもです。

ひとりは前の彼で、

もうひとりはローソンの中国人の店員さん

わざとじゃないんです。

殺す気なんてなかったんです。

タイミングがちょうど合ってしまったのです。


でも殺したはずなのに

一人は車いすで

一人は酸素吸入をしながら

わたしに仕返しをしに来ました。

そこでわたしは とどめをさしたのです。


わたしはVシネの親分のような人に

モリマンの処分も命じられました。

モリマンといったら、あのモリマンです。

海に捨てようとしたのか、土に埋めようとしたのか、わからないけれど。

チビで臆病ですが、わたしは昨日の夜 そんなことをしました。

「・・・という夢をみたよ。」

と朝起きて開口一番彼はそう言ってきた。

「ようちゃん、あんなに人を殺して・・恐ろしい人・・。」

と言われた。

知らないよー。

ていうかなんでわたしが人の夢の中でそんなに大暴れしているのさ。

久しぶりにわたしの夢を見た、という彼はよりにもよってそんな夢。


彼の夢の中に、前の彼が出てきた、というのも不思議なもんだ。顔も知らないのに。

しかもブっ殺してるし。

ああ、恐ろしい。夢でよかった。

淡々と夢の話しを聞かせてくれる彼の語り口に、笑いながら聞いていたけれどね。

01:31 PM | Comment (0) | Trackbacks

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09/23 しごとのこと。

仕事の話しは ブログでしない。と決めているのだけれど

昨日受けたパンチがあまりにも強烈で あたまを駆けめぐる

彼がそばにいてくれてよかった

でなきゃ ぺちゃんこになってた 心も体も。


彼にも仕事の愚痴はしない

一緒にいるときくらい楽しんでいたいから

昔、まだすごく心がこどもだったころ

年上の男の人と付き合っていた友達がいて

「わたしの彼は仕事の話しを聞きたがらない、わたしも聞いて欲しくない」

と言っていたのを思い出す

その時は、

(なんて彼なのだろう 
  
 付き合っているのだから仕事の話しくらい聞いてあげればいいのに)

と思っていたけれど

今は、その時の友達の彼が言っていたことがわかるような気がする。

ま、賛否両論あるだろうけれど。


少しは大人になったのかな、

わたし。

はてさて。

10:54 PM | Comment (0) | Trackbacks

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