今日は汗をかきかき投票にゆき、
その後 品川までお友達に会いに行った。
そのお友達は彼氏と彼女なのだけれど、
ふたりと会うと、愛ってこういうことなのだ。
と思う。
わたしはわがままで子どもだから
わたしが思うくらいのと同じくらい思われていないと不安になる。
そのお二人さんは たぶんそういう低次元のことは考えていない
そこにお互いがいて 思い合っていることが 当たり前なのだ。
自分がいる。その前に相手のことを先に考える。そのことが当たり前になっている。
ふたりを見ていると 魂がつながっている、と感じる。
今日もびんびん感じた。
自分が幼い恋をしているなあ、と感じる。
いつも「足りない 足りない」と言っている自分がいやになる。
見返りがほしいうちは まだ恋だ
しかも幼い恋。
わたしは体ばかりが大人になり あたまの中はまだ子どもだ。
愛しています と言いたいし
愛しています と言われたい
でもまだまだ先は遠い
まるでかげろうのように感じる
子どものわたしは
少し背伸びをして よい香りのするボディソープを買った
彼らを思って 今日のお風呂はその香り。
どうか、背伸びをしなくても この香りが似合う女性になれますように
どうか、愛 というものが いつかわたしの体にも宿りますように
祈りながら。
09:54 PM
Trackbacks
TrackbacksURL:
http://crayon.eteweb.org/mt-tb.cgi/252

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。