今日は
非常に
仕事で
ぎゃふんと
言わされまして
お医者の日でもあり
体も言うことをきかず
それはそれは いやな帰り道でした
こんな日は・・・。
そう
いつもの夜カフェ
白ワインの味と
心地よい音楽とが
わたしを溶かしていく様を想像して
足早に帰りました。
うちには彼がいたけれど(お酒が一滴も飲めません)
体とこころが 「そこ」 を求めていたので
彼を置いてきぼりにしてでかけた
こころの尖りがまあるくなってゆくのがわかる
こころの氷が溶けてゆくのがわかる
そう
お酒を飲む という行為を求めていたのではなく
わたしは
ここ に来たかったのだ
ここでこころのむしゃくしゃを溶かしだしたかったのだ
相変わらず ワインはおいしく
椅子はわたしを受け入れてくれ
蚊取り線香の香りは 髪にまぎれ
それはそれは よい時間。
わたしがわたしになる 時間。
12:16 AM
Trackbacks
TrackbacksURL:
http://crayon.eteweb.org/mt-tb.cgi/264

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。