10/03 愛だろ、愛。

お母さんはリュックをしょって

お父さんはかばんを持って

いっちょうらの服を着てくるらしい。


さっき電話で話していたんだけど

なんてほほえましくて いとおしいのだ。

わたしははっきり言って

ファザコンでありマザコンであるので

彼らがどんな姿であろうと 好きだ。

「せっかく都会にゆくのだから・・・」

という姿勢が なんてかわいらしいのだろう。


「上越新幹線から、東海道線っていう電車に乗るんだよ、

そして電車に乗るときは これは横浜に止まりますかって聞くんだよ。」

ゆっくりと、辛抱強く教えた。


きっと彼らは

わたしの携帯電話の番号を書いた紙を握りしめて来るだろう。

片手にお母さん

もう片手にお父さん。

手をつないで旅に出る。


彼らの笑顔の為なら なんだってできる。そう思った。

愛だよなあ。これ。

ちょっとだけ、ほんのりあったかくなる自分の胸を感じた。


10:56 PM | Comment (0) | Trackbacks

img

10/03 なにバトンかなあ、これ?

マイミクシイのジルさんからバトンを受け取りましたので

早速やってみましょう、と思います。


㈰性別は?

女です


㈪身長と体重を教えて

身長は148センチ(ミニマムサイズです)
体重は、この際よかろう。


㈫好きな異性のタイプは?(見た目と性格)

見た目は→どうしても本能でメガネをかけている人に目がいってしまうのです。

性格→穏やかで 最低限のマナーのある人。
   


㈬嫌いな異性のタイプ

無意味に人を傷つけるようなことをする人 あと、大声とかで騒ぐ人。

㈭恋人を束縛するタイプ?

します。言葉では言わなくても心の中では束縛してる。

㈮浮気の境界線は?

嬉しいことや悲しいことがあった時に
一番にわたしではなく他の女の子の顔が頭に浮かんだ瞬間から。
行為そのもの じゃなくて心が別なところに行ってしまったら、
それは浮気なんじゃないかなあと。
 


㈯初恋の人に気持ちを伝えましたか?

はい。その人と4年付き合いました。

㉀恋人とのデートは週に何回くらいが理想?

デートというよりも いつも一緒にいたい と思ってしまう。

㈷ドキッとする異性の行動やしぐさは?

変かもしれないけれど ガニ股の男の人の後ろ姿って好きなんです。
あと、電車とかでの立ち振る舞いの美しい人。

㉂今、好きな人、付き合っている人、気になる人などそんな方に一
言どーぞ!

たまには わたしを安心させて。

㉃バトンを回す5人は?

ayapon
ケンゼンくん
kokkoさん
ヒナさん
天気読みさん

ご迷惑でなければ、気が向いたときにどうぞ・・・。

09:30 PM | Comment (0) | Trackbacks

img

10/02 胸の奥を ぐいっと

遅ればせながら

DVDで「今 あいにゆきます。」を観た。

個人的に竹内結子がアレなもんで 今まで観なかったんだけど

監督が行定勲だったんだねえ。知らなかったよ。

観る前は ちょっとしたファンタジック・ラブストーリーかなと思っていたのだけど

いやあ、大半はファンタジック・ラブストーリーだったんだけど

やっぱり 行定勲は違った。


こうさ、胸の、懐かしくて キュンとするとこをグッと掴むのねえ。

いちいちキュンキュンさせられた。

向こうの思うつぼかもしれないけど

過ぎた日の恋を描かせたらこの人、すごいよなあ。

竹内結子も誰でも どーでもよくなっちゃって

見入っているわたしがいた。

中村獅童は演技がうまい。

PINGPONGの時は あちゃーとか思ったけど

病んだ大学生とか ちょっとした顔の動きとか うまいなあと。

あと、顔が好みなんです。←重要。


わたしは精神が幼いので

恋だの愛だのとお互いに伝え合うことを憧れている人間だ。

ということは 自動的にこの映画向きなのだ

中村獅童の 大人なのに幼い、恋心に胸を打たれた。

不器用で 手探りなかんじ。


見終わったあと

彼の声が聞きたくなって電話をした

彼は愛だの恋だの言う男の子ではないのだが、

やっぱりわたしは彼を好きだから、 

感動したときは一番に知って欲しいし声が聞きたくなる。

相変わらず のほほんと自分のブログのはなしなどをしていた彼だけど

いつもだったらこういうとき「わたしのこと好き?」なんてことを聞いたりするのだけれど

(まあ、いつも またばかなことを。と一蹴されるんだけど 笑)

今日は そんな不粋なことを聞くような気持ちでなかったから

純粋に彼とおはなしをした。


なんか、言葉とかじゃないよな。

要は自分の、気持ちだよね。

素直にそう思ったんです。

他の人の恋愛と比べる無意味さと 

恋の真ん中にいるからこそ見えなくなっていること。

大事なのは ただこの人を好きだなあ、という気持ち。

ふう、メランコリック。

09:14 PM | Comment (0) | Trackbacks

img

10/01 家族がやってくるの巻

来週の土曜日と日曜日にかけて

新潟の両親が 横浜にやってくる。

今まで、4年も娘が一人で住んでいるのに

まだ一度も来たことがなかったのだ。

お母さんは腰が悪く

お父さんは知っての通り、今年倒れたので

「今年も来られないのかあ・・・」と思っていた矢先

「行くから!」と元気な母の声。(と父の声)


急だったものだから ホテルの手配がとても大変でした。

でも わくわくしているわたしがいます。

二人とも ゆっくりとじゃないと歩けないので

「みなとみらい 歩け歩けコース」などは却下。

体とこころによい旅ってなんだろか・・・・?


悩んだ末、「江ノ電一日乗車券の旅」をひらめいた。

何をするでもなく、どこで降りるというわけでもなく、

三人で江ノ電に乗って

海を見て

砂浜を少し歩いたり

おいしいお茶を飲んだり

気になった駅で降りたり

そんな二人をわたしがカメラにおさめたり。

そんな旅はどうかしら?


体に優しそうでしょう?

どうかしら・・・?

晴れるといいな。

晴れるといいな。


06:07 PM | Comment (8) | Trackbacks

img