11/30 素直になるよ。

毎日を ぼんやりと過ごしているだけなのに

時が経つのはとても早い

いつも 何かに追い立てられている、それがいやで

今まで仕事を転々としてきたけれど

今思うと そういうのが仕事なんじゃないかなあ と思ったりする。

ゆっくり ゆったり 生きたいよね、なんていうのは

理想の世界だけのものだったりするのかもしれない。

こうやって11月も今日で終わりだし

こころの病気だって、

なんだかいつの間にか治っちゃうんじゃないか、なんて思ったり。

毎日追い立てられていられるのも今だけなのだろう、と思ったり。

そうして、あとから振り返ったときに笑えれば それでいいのかもしれない

あの時自分がどれだけ必死だったのかを 笑えれば。

5年後10年後のわたしは今は想像できないけれど

その為の毎日だったりするのだろう。

こうやって 泣いたり怒ったりすることは 無駄ではないのだろうな

いつか、それを笑える時の為のものなんだと思う

そう思うと

馬車馬のように働いて 感情が追いつかないこの毎日も

必要なことなんだろうね。


自分の理想は理想であって

それが 現実のものになったとき

理想は 日常になり 当たり前のことになる

だから気づくことが難しかったりするんだろう。

自分がどれだけしあわせなのかを。

こうやって 自分と向かい合って

好きな音楽を聴いている、今 というのが

実は とてもしあわせな時間なんだよな。

忙しいからこそ 見失って

忙しいからこそ 見つけられる

そういう、小さな 嬉しい や しあわせ を

いちいちポケットにしまって

手をグーにして 気張って生きたい。

自分はなんで、病気になってしまうほど弱いのかを嘆くより

ずっと 生きやすいよね。


忙しい中で見つけた、どんぐりみたいにちっこい幸せを

宝箱に入れて 生きていくことが

今のわたしにできる、すべてのことのような気がする。

人に流されてる、と思っても身を任せよう

きっと 流されるべき時なのだ。

悲しい涙を流しても、流し続けよう

きっと 涙を流すべき時なのだ。

ゆったりと 時間に身を預けたい。

反抗しないで、素直になるよ。わたし。

10:13 PM | Comment (4) | Trackbacks

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11/28 前を向いて 上を向いて

やった、と小さくガッツポーズ

会社にて。

次の職場が決まった。

次の職は 給仕さんです。

からだの声を聞くと、

「ちょっと不安よ・・」

と小さな声で言っているようだけれど

聞こえないふりをしよう。


わたしの夢の、ほんの小さな階段を 登っていける

そんな場所での仕事なのです。

そこは4年前に一度不採用になったところで。

そうしてその4年の間にわたしは とてつもなく勉強した

勉学ではなく 体に染みつくような経験をたくさんした。

目には見えないけれど

たしかに わたしの中には蓄積されていて。

再挑戦のはずなのに

不思議なくらい肩の力が いいあんばいで抜けていて

いらない力がなくなっていて

本当のわたし、の姿で臨めた。


夢は現実のものにできるものなのかもしれない、と

あきらめることが得意なわたしが思った。

もしかしたら今わたしのオーラは少し華やかなピンク色かもしれない

ふとんの中でうじうじ悩んでいた そんなわたしも

もしかしたら 扉を開けることができるかもしれない。

そうして

そうして、一歩ずつ 前に進む

少しずつ 少しずつ わたしは 前に進む

いつか 振り返ったとき 

そこには わたしの作った、道ができているはず

回り道や遠回りをした、不器用な道が

でも わたし にしか作れない、たったひとつの、道が。

09:14 PM | Comment (7) | Trackbacks

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11/27 渋谷ですたい。

今日は、すごーく久しぶりに渋谷に行ってきました。

青山あたりです。

前の職場が神宮前だったので 

その辺の地理はわかっているのだけれど

いやー、アレね、新潟から上京して5年以上経つけれど

改めて 人の多さに 

「今日は祭りか?」

という、体の拒絶反応が出ました。

ちょっとした所用の為、きっちりスーツも着ちゃってたから

余計に疲労コンパイです。


ゴカゾクズレが多く

一体青山のどこに、家族で行くようなスポットがあるのかしら。

?印を頭にかかえ ひとり歩いたのでした。

でさ、いつも思うのだけれど

こんだけたくさんの人がいて

そうして、みんなそれぞれに帰るおうちがある。

それってとても不思議だなあ。

道をスタスタと早足で通り過ぎる人も

杖をついているおじいちゃんも

ベビーカーですやすや眠っている子も

サラリーマンの人も

ギャルっ子たちも

みーんな、帰るおうちがあるのだわよね。

そうして、夜には寝て 朝には起きているのよね。

そうじゃない人もいるかもだけれど

けれど その事実が、不思議だなあって、思うの

みんな、 おうち という名前の巣穴を持っていることが。

みんな違うけど、みんな一緒。

おうちでケンカしたり 笑ったり 泣いたりしてるのだよなあ。

そう思うと

街に溢れる人たちが 少しいとおしくなる。

みんな、幸せなお風呂に入っていてくれたらいいな、とか思う

偽善かなー。博愛かなー。そういうんじゃないんだけどね。

みんな一生懸命なんだなって、思っちゃうのよ、たまに。つー話。

09:42 PM | Comment (2) | Trackbacks

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11/27 ドラマがすきよ。

だいたひかるではないが

調子が出てきたので今日はふたつめのお話を。

松たか子好きのわたしは

確かおもしろかったとおぼろげに覚えていたドラマを借りた。

「HERO」

てやつ。木村拓哉とかが出ていて検事とかの話。

それ観てたんだけど

思ったことはひとつだけ

「松たか子って、すげー肌きれい」

ということ。

ドラマの中身は、うーん。惜しいって感じ。

なんていうかもっと、時間を上手く使えばもっとおもしろくなったはず

というような。(好きな人ごめんなさい)

でも お風呂からあがってきて

髪を乾かしながら

ぼーっと観るには最適なドラマだったり。

これってさ、最後の曲、宇多田ヒカルだったんだねえ。


木村拓哉と宇多田ヒカルの間に流れる、

「俺たちって」「ワタシたちって」という雰囲気がきらいだったりする。

12:16 AM | Comment (3) | Trackbacks

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11/26 温かな、出会いです。

エヘン。

今日は、お友達ができたのです。

ずっと、メールのやりとりをしていたり

わたしのブログに書き込んでくれていた、女の子。

まあるい頭のかわいい、女の子だよ。

お互い 初めて会ったのだけれど

わたしは ずっと前からのお友達のように

まるで 人見知りなんて治ったかのように

心地よくお話しできたのだよ。

わたしはひよっこなので、

よく「あの人はわたしをどう思っているのかしら」

などと考えてしまったりするのだけれど、

そんな無駄なこと考えてる間もないくらいお話ししたよ。

なんつーかね、

そう、懐の深い女の子なのです。その子は。

わたしが何を話しても

ちゃんと 一度自分の中で吸収して 

そうして ていねいにお返事をしてくれる

そんな、素敵な女の子だったのです。


素敵なお友達をありがとう、神様。

素敵な時間をありがとう、taeさん! 

11:46 PM | Comment (4) | Trackbacks

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11/26 再会の日

今週から来週にかけて

わたしは とっても忙しい

いつもぼんやりと週末を過ごしているのに

重なるときは重なる予定たち。


今日は かわい子ちゃんと飲みました。

先日奇跡の再会を果たした、小学校からのおともだち。

彼女もわたしも 会わないあいだに

たくさんいろんなことがあったけれど

ふたりでしゃべれば 過ぎた時間なんてあっという間に埋まる

たぶん ふたりとも お互いに言えないこともたくさんあるけど

けど そういうところもあるんだよねってことは

口に出さなくても わかりあえてる。

そういう仲なんです。

小学生の頃の恋から知っているから

どこまでも 時間を掘り下げて話せます。

「ふたりとも 素敵な女の人になろうね。」

と中学の頃言い合っていた

今 わたしたちは 素敵な女の人になれているのだろうか

その前に 女の人 になれているのだろうか

わたしたちは いつまでも

「素敵な女の人になろうね」

と言い合っているような気がする

そうやって 前を向いて歩く。

今日は 彼女に背中をポンと押された気がする。

背筋をちゃんと、伸ばして歩かなければね。と思った。

幸せな、再会です。

12:16 AM | Comment (4) | Trackbacks

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11/23 ある、お休みの一日。

朝 お風呂に鼻歌まじりで入り

お気に入りのカフェで遅い昼ごはんを食べ

2時間くらい ゆっくりとした時間を過ごして

仲良くさせてもらっているお友達と

ああでもない こうでもない と話し そして笑い

ゆっくりと、のんびりと時が流れた日、になったはずなのだ。

カフェの後に ビデオを借りなければ・・・。


今週末は仕事だの何だのと忙しいくせに

どうしてもドラマを観たくて立て続けに4本借りた。

今、そのうちの2本を見終わったところ。

楽しい時間のはずだったのだけれど、

ビデオは楽しかったんだけど、

いちいち 共感したり、切なくなったり、

堤真一かっこええ・・・。と思ったりしながら

超集中して観ていたため、すげーー疲れた。

まるで徹夜明けみたいダヨ

ああ、あと2本(話で言うとあと6話)も残っているわ。

今日はもう観ないけどね。頭狂いそうよ。

あのね、でも今日行ったビデオ屋さんはドラマが豊富で

うひょー!!って感じス。

明日から、1話ずつくらいのペースでゆっくり観ることにするよ。

しかしあれだな、堤真一って、格好いいよなあ。

11:02 PM | Comment (3) | Trackbacks

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11/21 やさしい旋律

槇原敬之を聴いていると

冬が来たなあ。 と思う。

条件反射だね

今、数あるマッキーの曲をランダムにして

i Tuneで聴きながら書いているのだけれども

この寒さといい、冬だねえ。


槇原敬之の冬の曲と言えば

「冬がはじまるよ」

てのがあるのだけれど

これには ちょっとしたエピソードがあり

(ほんとうにちょっとしたもんだよ)


中学一年くらいの冬

熱をだして ぶったおれた。

おうちでは お母さんの作った卵のおかゆ

石油ストーブの上にはやかんがのっていて

シュンシュンいってた。

布団の中でウンウン唸っていると

お母さんが 桃の缶詰を持ってきてくれて

「少しでもいいから食べなさい」って。

それから

「何か欲しいものある?」

うちのお母さんは風邪の時はとびきり優しい。

そしてわたしはとびきり甘えん坊。

少し考えて

「槇原敬之っていう人の、

 ふーゆーが はーじまるよ♪

っていう、ビールのCMの曲のCDが欲しい」

と言った。

だって、ほんとうに欲しかったんだもの。

お母さんは

「えー?槙原なに?ビールのCM−?」

などと言っていた。

それから何時間寝たことだろう。

重いまぶたをあけたら 夜になっていた。

そうして 枕元には 槇原敬之のシングルCDが置いてあった。

「冬がはじまるよ」

そう書いてあった。

後日 お母さんに聞いてみたら

街の小さなCDショップで

「ふーゆーが はーじまるよ」

って曲を下さい。 と歌ったとのことだった。

わたしとお母さんの、冬の小さなエピソード。

だから 槇原敬之は「冬」なのだ。

きっと、ずっとこれからも 冬の優しい曲なのだ、と思う。

08:57 PM | Comment (5) | Trackbacks

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