寒い・・・
聞いてはいたけれど こんなに寒いとは・・・
新潟よりお届けしております。
家が吹っ飛ぶんじゃないかと思うくらいの突風と
痛いくらいに顔に当たってくる雪
ああ、新潟に帰ってきたのね。
などと感傷に浸る間もなく とにかく寒く。
わたし、こんなに寒い国で育ったんだっけ?
などと思う始末です
久しぶりの実家は
何も変わらず
でも
確実に お父さんは小さくなり
お母さんは白髪が増えていて
わたしはいつまでも子どもではないことを再確認する
わたしはしばらくこの寒い街で
からだとこころを 休ませる
たぶん家族とごはんを食べて
テレビを見て笑う
そんな日常が 必要なのだと思う
さて 今年ももう終わりです
わたしの今年はどんな年だったかな
そうして やってくる日々はどんなものかな
大晦日って きらいじゃない
お正月のあの シンとした空気も
みなさま。
よいお年をお迎え下さい。
言いたいことがたくさんある
けれど
そういうときほど
言葉がうまくでてこない
たぶん、心と頭がうまくつながっていないのね。
幼いのだろうと思う
今日は本当は沢山と
思うことがあり
それは
ドラマの金八先生だったり
自分の送別会だったりするのだけれど
わたしは
考えてからじゃないと
発言できない人間であり
何度もこころの中で反芻しなければ
口に出すことができない人間なので
今日あった、たくさんのことを言葉にするのは
たぶん あくる日かそのまた次の日になる
今 こんなに ぐるぐると
思いが体を駆けめぐっているのに
なぜ 言葉にできないのか
悔しいけれど仕方ない
なんと こんな短時間のうちに
電話で彼とケンカもしてしまった
わたしは 口に出すのがへたくそだから
「好き」の代わりに別の言葉が口から出てしまうことが多い
ほんとうはね、ほんとうはねって思うのけれど
もう時すでに遅し だったりする
本当の気持ちを相手にわかってもらうのって
すごく がんばらなくてはいけない
がんばるのを怠ると こんなことになる
ほんとは好きなのに
なんて言葉はきっと
彼には うそにしか聞こえないだろうな
なんだか
なんだか
切ないッス
そうして
明日からは
新潟から
日記を お届けします
彼には
一ヶ月も会えない
さて
どうなることでしょう
それは
神のみぞ 知る のでしょう
もし神様がいるのなら
今すぐ 彼のもとへ行って。
そうして
わたしのヘタなウソを彼に伝えて。
そうして
この 子どものわたしを
許してくれるように乞うて。
オイース!
明日で仕事が終わりだっちゃ。
一月は地元・新潟でこたつに入って絵を描こう
そう決めている
たぶん、たくさん描くだろう
わたしは 自分をそのモードにしてかないと
体を動かすことができない人間だと思うので
ここで一気にいこうと思う
ガーっといこうと思う
それがいいことなのか
悪いことなのか
わからないけれど
ズバっと走ろうかと思っている
ほんでもって、
来年は息切れをしてもいいから、
自分の作り出したものを
人の目にふれてもらおうと思っている
こころにキズがついたとしても
そんなもん、長い長い道のりのほんの一部でしかない
新年の抱負にはまだ早いけれど
自分に言い聞かせてるところもあり。
なんとなく、血が騒ぐ。
自分の中で渦がまいているのを 感じる。
ジャンプ!
ジャンプ!
もっと高く!ね。
ダッシュ!
ダッシュ!
もっと速く!だね。
さて
お正月に向けて
毎日寒いね
毎年
毎年
わたしは今日、という日を
別の男の子のために 過ごしていた
数年前までは
彼は 今日で28才になる
だから、
それで、
でも・・・
などと言うつもりもないし
こころがほろりとなることもなく
ただ、すこうし 懐かしくなるだけ
クリスマスの次の日だから
プレゼントを贈るのに苦心した
クリスマスは どこかで買ったものを
誕生日は わたしの手作りの絵本
そう わたしの 道しるべに光をあててくれたのも
彼だった
そういえば ね。
今日は風が特別冷たい日だから
こころにもほんの少し 冷たい風が吹く
それだけの はなし
たった、数年前の、むかしのはなしを
ゆっくりと思い出す
涙も 切ない気持ちも もうない
ただ その時の 懸命な自分がいた事実が
こうして ここに ぽつんとあるだけ よ。
忘れようとも
忘れたいとも
思わない
わたしの からだの中の じんわりした感情
人は この感情を なんと呼ぶのかしら
まるで
まるで
映写機の中で くるくると動く自分を見ているみたい
なにか、あたたかいものを、飲みたいなあ。
まだ間に合うよね?
メリークリスマス
みんなどんなクリスマスを過ごしたのかしら
みんなが笑顔で迎えられていたらよいのだけれど
わたしは
わたしは、それとなく素敵なクリスマスを過ごしたよ
彼がいる、何度目かのクリスマス
わたしの彼は寒がりなので
クリスマスも どっかに行こう!なんてことにもならず
わたしの住む街でのんびりと。
老夫婦のように。
ここにこうして
手をつないだり 頭をなでたり
そんな人が側にいるだけでも
きっと 奇跡なのだと思う
だから 特別な奇跡はいらないの
わたしのとなりに いて
そうして にこにこと 笑っていて。
今年のクリスマスも奇跡がぎっしりつまっている、
一年に一度の素敵な素敵な、日々。
朝、テレビを見ていたら、
渡部篤郎と村上里佳子の離婚を報道しておりました。
まあ、言いたい人達に言わせておけばいいよ。と思ったのだけれど、
わたしはメガネをかけた、ある情報番組の女性のコメンテーターが好きで
水曜の今日はその人がコメントしておりました。
「人生にはどうしてもやり遂げなければいけない時というのがあって、
この二人は同時にその時が重なってしまったのではないかしら・・・
二人とも、自分に精一杯で家族まで手が回らなかったのかもしれませんね・・」
と言っていた。
そりゃあさ、夫婦には他人には理解しがたい部分てあると思うけれど、
この人のコメントには考えさせられました。
家族を作るということが、どれだけ大変なことなのかってこと。
自分の世話だけでもいっぱいいっぱいなのに、
そこに旦那さん(もしくは奥さん)がきて
さらには子どもまで登場してきたら、それはそれは大変でしょう。
考えただけでも目がくらんだよ。
家族ってのは、結婚てのは、相当の覚悟がいるのね。
わたしは、相手ががんばらなくちゃいけないときは助けたいし、
わたしががんばらなくちゃいけないときは、相手に助けてもらいたい。
本当はそうやっていけたら一番よいのだよね。
里佳子と渡部篤郎の離婚は、まったくもって私の生活には影響しないけれど、
「家族のありかた」
っていうのを考える時間をわたしにくれました。
なんか変だけど、アリガト。という感じ。
二人とも、がんばってください。わたしもがんばります。
それにしても、渡部篤郎、悪〜い顔してたな。
てか この人、悪い顔になってしまったな。と思ったのは 私だけでしょうか。
えーと、お久しぶりです。
ここ最近、ひとりでいる時間がなく。
わたしはひとりじゃないと自分の気持ちに気づかないフシがあり。
文章を書くのはいつもひとりの時だしね。
というわけで、とても充実した日々を過ごしていたわけです。
彼のおうちへ行ったり、
お友達と鍋パーティをして笑い合ったり
大好きなカフェでクリスマスプレゼントの交換をしたり。
そんな素敵な日々だったのです。
素敵過ぎて、文章にすることが追いつかなかったのだね。
久しぶりにひとりでmacに向かっていると、
なんだか「ただいま」と言ったような気持ちになります。
ひとりきり、という安心感。
寂しがり屋のくせに一人好きだもんで手に負えません。
今日は何を話そうかしら。
そうそう、今日はね、大好きな雑貨屋さんに
一足早くクリスマスプレゼント。
花束を買うなんて、とても久しぶりだったけれどもね。
わたしの大好きなそのお店は、いつもいつも誰かに
「プレゼントを贈る」為にお世話になっているお店なんです。
だけれど、そういえばわたしは、そのお店に「プレゼントを贈った」
ことがない!という事実にハタ、と気づきました。
灯台もと暮らし、とはこのことじゃないのさ!!とね。
そこで、お花を贈ろう!と思いついたわけなのです。
こころでガッツポーズをしながら、
一度行ってみたかった、近所のお花屋さんへ。
あのさ、「相手を思って花束を選ぶ」ことって、
もし 素敵な行為BEST100 とかあったらかなり上位にくい込むと思うわ!
それくらい、こころが躍ってやさしい気持ちになったよ。
その花屋さんのおじさんも、とても職人さんで、格好よかった。
花って、いいねえ。
選ぶ方の気持ちが、もらう方の気持ちと合わさって、
2倍くらいの 嬉しい になるね。
それとも、クリスマスの魔法かな?
この シンと静かで、笑顔の為ならなんでもやれてしまいそうな、
そんな気持ちになるのは・・
今日は諸用のため、渋谷へ。
渋谷はアレだな、イルミネーションがきれいだねえ・・
パルコの前なんて
ザ・クリスマス みたいなクリスマスツリーがあったよ。
最近わたしの周りが慌ただしい
自分のペースが乱れそうで怖い
仕事は今年中で終わるけれど それまでが忙しいのね〜
あとね、思ったんだけども、
わたし、人見知りが治ったような気がするよ。
ていうか気づいたのよ。
わたしは人見知りだったんじゃなくて、
ちゃんと相手に合わせられているか、が怖かっただけだったのね。
でも最近、そんなことする必要どこにもないんだって、気づいたよ
「自分」が、その時思った「自分」であるならば、
どんな姿でも嘘ではないって、サ。
人見知りって、誰にも合わせられないものだ、と勘違いしてたよ
合わせたくない人には合わせなくてもいいんだあ。と気づいてからは
とても生きやすくなったように思います。
それで離れていく人がいれば、仕方のないことだし、
それで寄ってきてくれる人がいれば、とてもありがたいことだし。
そう。
たぶん、「自分」がどんなものであるかが
少しずつわかってきたんだね。
ちょっと偉いわよね?ワタシ。
間違ったこと言ってるかな
でもいいや。
自分がそう思っているなら、いいよね。

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。