01/31 始動 それから心の中身。

仕事を休んで一ヶ月。

とうとうやってきました

明日が新しい仕事の初出勤の日です。

どきどきどきどきどき・・・

イメトレしてたらどきどきが止まらなくなってしまった。

小心者のわたしだったりします。


今日は、約一週間我が家に滞在していた彼が帰った日でもあります

むむむ・・・

さみしい。

あの人は、わたしがひとりに慣れた頃にやって来て

ふたりでいることに慣れた頃に帰ってしまう、酷な人です

心臓がグググって痛くなって、潰されそうになってしまう

ほんとうに自分の心臓が小さくなるのを感じる

ふたりでいるときはわがまま放題で困らせているのにね

さみしいことを自分に気づかせないように、

ひとりでいるすべを学んでいたつもりだけれど

それが無理な時だってある

たとえば今日だ

たとえば昨日だ

昨日なんて泣いちゃったんだぞ

「帰らないでよー」

つって泣いちゃったんだぞ 28才の女がだ。

なんて幼いのだろう

ひとりでいるすべなんて、ただの逃げなんだよな わたしにとっちゃ

ひとりでいる時なんてたぶんさみしさの塊なんだよ わたしは

つないでいた左手が空っぽになっただけで 粉々になる

簡単にポキリと折れてしまうくらいの心細さなんだよ

そういうの乗り越えてくしかないのだね

でもわたしはいつまでも泣き虫けむしの弱虫でいると思う

たぶんそういうの忘れちゃいけない気持ちなんだと思うから

今日からまた ひとりきりのベッド

小さなベッドだけれど体が余ってしまうね ひとりだと

そうして何千何万とひとりで朝を迎え 夜をやり過ごす

02:59 PM | Comment (7) | Trackbacks

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01/28 彼についての考察〜眠り編

わたしの彼は眠り男だ

寝付きは悪いのだけれど

一度眠るとどこまでも眠る

今も寝ている

底なしだ

せっかく横浜にきているのに一体何時まで寝るつもりだろうか

たまに

「おーい」

と呼びかけてみるが

うっすらと目を開けて また眠りにはいる

わたしはその間、洗濯をしたり掃除をしている

彼にとってそれらの音は音楽にでも聞こえているのかもしれない

イモムシみたいだ

ふとんにくるりとくるまっている

ふたりなのにひとりな感じがして少しさみしいが

目が覚めるときは嬉しい

ペカっとぱっちり目が覚める

さっきまで眠っていたのがうそのように起きる

こうしてわたしがパソコンに向かっていて振り向くと

いつのまにか目を覚ましていてこちらをじっと見ているときはびっくりするが

なんか笑ってしまう

彼の体内時計はどうなっているのか

一度体に入り込んで覗いてみたいものだ

そんな彼は今

「水曜どうでしょう」

にはまっている

遅く来た春のようにウキウキして観ている

2年付き合ったくらいじゃあ、人なんて全然わからないんだなあと思う

さて12時をまわりましたが。

彼はいつ目覚めるのかしら

朝ご飯だけじゃなく

昼ごはんもひとりで食べなくてはならないのか

放置プレイだ

自分の彼ながら、変な男の子だと思う。

11:58 AM | Comment (6) | Trackbacks

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01/26 博士の愛した数式

深津絵里はいい。

改めて思いました

ずっと観たかった「博士の愛した数式」

昨日観に行ったんだ

映画館に行くのってどきどきする

どきどきとワクワクが入り交じって

マーブルチョコみたいな気持ち

なんだかんだ言って深津絵里の映画はすべて映画館で観ている

なぜだか彼女が出ているだけで観る価値あり、と思う

「博士の愛した数式」も、まるで期待を裏切らなかった

素敵な女性だった

寺尾聰は言うまでもなく。

「雨上がる」の監督だから、相性もぴったしです

素直に、美しいものを美しいと

よい香りはよい香りだと

思える人間でいたい。と思ったよ

客席からは鼻をすする音が聞こえてきたけど

わたしは泣かなかった

泣いてるヒマがなかった

まばたきするのももったいなかった

こころに響くことを体に染みつけるので精一杯だった

ただただ美しくて

それは「言葉」が奏でる旋律だったり

それは「数式」が創り出す神秘的なものだったり

よい映画を観たあとって、言葉が出てこないね

でも確かに自分の中には何かが残って。

なんだか、「時」というものを慈しむ感覚が残って。

ありがとうというならば、

すべてにありがとうと言いたい

「子どもは祝福を受けなければいけないよ。」

博士の言葉はひとつひとつが美しかった

まるで言葉が美しい数珠のようにつながって

自分の国の言葉って、なんてやわらかく美しいのだろうと

うれしくなった

わたしはまだまだ未熟者なので言葉が足らない

それがくやしいです

11:43 PM | Comment (7) | Trackbacks

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01/23 晴天・風が強い日・空の青

今日は自転車に乗って区役所までひとっ飛び

風が強い日でしたね

風が強すぎて雪が氷になっていて 危ねー危ねー

区役所とか行くと、なんだかちょっぴり大人になった気になります。

年金とか国保の話とか聞いているとね

今日はそんな話を聞きに行ったんだ。

それから、横風に吹き飛びそうになりながら自転車をこぎ

途中、自転車屋さんで自転車のタイヤの空気を入れたり。

そんで、nataneへ。

風が吹くたびにガタガタと揺れるガラスの窓

外をみると、なんて空の蒼いことでしょう。

きっちり青い。

ピリピリと寒い日は、空が嘘のように美しい

あまりの蒼さに目を見張る

しばらく、空の青さと揺れる洗濯物のコントラストに魅入る

奥からはパンのよい香りがする

コーヒーのよい香りがする

目を開けたり閉じたり、時間に身を任せる

たぶん鉛筆で書いたらゆるやかな上下の線になるような、そんな時間だ

時間てみんな一緒の長さだけれど、その時少しだけ、長くなったような気がした

寒くて、風が強くて、鼻のあたまと耳がジンジンするそんな日

空はどこまでも青く 青く 青く

ただ、それだけのことが特別に思えた

東京の冬にはまだ慣れないけれど、たぶんきらいじゃない。

10:37 PM | Comment (2) | Trackbacks

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01/21 クマの子の一日。

降りましたね、雪!

「あー さむー」

と朝起きたら、一面銀世界。

雪は静かに降るからね、気づかないのね。

自分が寝てる間にこっそりと降り積もっている雪がかわいらしいね。

東京や横浜の人たちが、

「うー さみーや」

と言っている光景を想像してフフフ、と思うよ。

昨日、香りを買ったのよ。

初めての香り。

それを朝、焚いてみました。

なんだか、部屋が少しあったかくなったみたい・・・?

不思議だねえ。

なんかあったかい、と気づいてから今日はずっと香りを焚いている

最初はコーン型のだったんだけれど今はオイルの方を。

自分の心地よい香りは、体にもよいんだってさ。

いつか聞いたことがあるよ。

自分の好きな香りを焚いて

これまた昨日買った安藤裕子のアルバムを聴いて過ごした

穴ぐらに住んでいるクマの子みたいな一日だね

それにしても安藤裕子はいいね。

一日中かけていてもつらくない曲と声の持ち主に久しぶりに出会ったなあ

明日は晴れるみたいだね。

明日はお外にでかけようかな。

07:56 PM | Comment (3) | Trackbacks

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01/19 小林聡美が好き。

観ましたか、みなさん。

今日(あ、もう昨日になってるのかな?)の

「神はサイコロを振らない」

です。

このドラマは、始まる前からかなり期待してまして、

今日が第一回だったのですが、

いいですよー!

今回のクールで、一番のつかみじゃないでしょうか。

小林聡美が出てるところでかなりテンションは上がりました。

あと、年齢の設定がですね、わたしと同じなんです。

28才だった やっち(小林聡美)が10年経って38才になっていて・・

というストーリー展開なのですが、

まさに、今28才の自分とダブってしまう。

何を忘れてはいけないのか、

何を忘れてしまうのか。

なんだか、このドラマは観なければいけないという使命感すら感じます

今日は映画を観たり

すてきなドラマに出会ったり

とてもよい一日でした。

その上、DVDまで借りてきちゃったんだもんねー。

「真夜中の弥次さん喜多さん」観たかったんだ〜。

あと「うぶめの夏」もね。

ああ、テレビっ子。。

夜は長いワ・・・。

01:02 AM | Comment (2) | Trackbacks

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01/19 ネタバレあり。有頂天ホテル!

いや、よかったです。

三谷幸喜って、だから好きです。

切ないところと、遊びのある展開。

今日は、大きな映画館に行ったのだけれど満員御礼!

レディースデーってのもあったのかな?

それにしても、今まで三谷作品に出たことのないキャストが新鮮。

ああ、この役者さんはこんなこともできるんだなあとしみじみ。

梶原善の姿を久しぶりに観られたのが嬉しかった・・。

「王様のレストラン」以来だね、会いたかったよ・・涙

しかも、やっぱり期待を裏切らない役者さんです。

「12人の優しい日本人」の梶原さんも好きでした。←告白。

あと、個人的に松たか子は、とっても好きな女優さんなのですが、

有頂天ホテルに限って言うと、ちょっと物足りないかも・・。

篠原涼子にあてる時間をもう少し削ってでも、もっと時間が欲しかったなあ。

好きだから余計そう思っちゃうのかな。

麻生久美子は、新鮮でした。すっげー好きなんだけれど、意外な感じ。

ちょっと違和感もあったけれど、それは新鮮だったからかもしれない。

オダギリジョーは、新しい扉をまた開いたね!

でも映画は観客一人一人とらえ方が違って当然なので、

「わたしは違う見方だなあ」と思っている方もいるかと思います。

そしたら、すっ飛ばして読んで下さいね。

でも、いい映画でした。

とってもいい映画でした。

言葉足らずで申し訳ないのですが、かなりピースフル!

映画の中でも笑い、終わった後もにんまりしてしまうような。

隣の人に「おもしろかったですね!!」と言いたくなるような。

たぶんね、落ち込んだりしてるときに観ると、すっごくいい映画かも。

元気になれるよ。

応援されている感覚になれるよー。

というわけで、ネタバレ大ありの巻でした。スミマセン!

12:35 AM | Comment (2) | Trackbacks

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01/18 ただいまあ!

帰ってきたよー 横浜に!

本当は昨日の夜に着いたんだけど、速攻寝てしまい・・

長いようですっごく短い実家生活でありました。

お姉ちゃんとケンカしたり、(実は仲直りしないで帰ってきた)

お母さんと夜な夜な晩酌をしたり、

お父さんと一緒にお布団敷いたり、

なんだかそれなりにいろいろありました。

そんでね、やっぱりね、思ったんだけれど、

両親が確実に年をとっているということ。

お父さんがとっても寂しがったり弱気だったり、

お母さんがもうすぐ60才だったり、

実はすごく考えさせられた帰省だったのです。

自分ちの問題を、あからさまに書くのはやめておくけれど、

とにかくたくさんね、考えたの

そしてね、近い将来、わたしは新潟に帰って、

お父さんお母さんと一緒に住もう。って決めました。

決めたっていうか、今まで見ないふりをしていたことから、

逃げないことにしたよ。

新しい仕事が2月から始まります。

その仕事で自分がもし納得できるくらいがんばれるようになったら、

新潟に帰ります。

こっちで、たくさんやりたいこともあるし、

本当はずっと横浜の、この温かな街にいたい。

けれど、お父さんお母さんがわたしにしてくれた分だけのお返しを

わたしはしなければいけないと思うのです。

近い将来といっても、今年、とかじゃなくてね。

いつかは、くらいに思っていてください。

わたしのうちは、わたしが守ります。

その決意を、今日、したかったのです。

もう、甘えられないのだよね。

甘えられないのだよね・・。

・・・・さてと。

これから

「THE 有頂天ホテル」

観てきます。

帰ってきたら感想を述べます!

ネタバレありなのでご注意を 笑!

02:03 PM | Comment (11) | Trackbacks

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