02/27 優しいひと

今日、なんだかやさしい気持ちになった

いつも通りのハードな仕事をこなしていたのだけれど

なんでだろう

職場に23才の女の子がいる

わたしよりも2ヶ月先輩

その子が、無限にやさしい。

無償でやさしい。

見返りとかなしでやさしい。

だからわたしも穏やかな気持ちになるのかもしれないなあ。

わたしは単純だから

いろんな所に行くと

いろんな人と出会えるね

そうして

自分にはないものと触れ合える

自分がこころや体をひらけば

向こうはおのずとやってくるのね

年とか関係ないね、こうなったら

「あの人みたいになりたい。」

そんな人にもっともっとたくさん会えたらいいな。

08:45 PM | Comment (3) | Trackbacks

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02/25 コンバースハイカット。

お休みの日

今日は穏やかな晴れ

寝坊と二度寝と洗濯をして

新しいくつにヒモを通した。

新しいくつはコンバースのハイカット 紺色

実はずうっと欲しかったのだけど

コンバースはいつでも買えるや、と思いながら何年経ったか。

ようやく我が家にやってきた

彼は(色的に男の子だろう。)ヒモを通されてきちんと佇んでいる。

ローカットと迷っていた時期もあったのだけど、

きっぱらさん、という素敵なオネエサンに

「ハイカットは変な靴下を履いていても見えないからいいよ。」

と言われて なるほど と思いハイカットにした

ハイカットにしてよかった

なるほど変な柄の靴下を履いても見えません。優秀だ。

新しいくつを履く時はなんとなく緊張する

したことないけどお見合いみたいな感じかしら

わたしの足との相性はいかがかな・・・と思いながら履いてみる。

大抵の靴は最初の2、3回は靴ずれをおこしてしまうのだが

ま、例えて言うならけんかするほど仲がいいというか。

わたしの足と新しいくつ達はそうやって折り合いをつけてゆく。

明日、コンバースを初めておろす。

どうか、マイフットとけんかしないでね。

追伸:初めてわかったのだがわたしの足は23・5センチではなく

   22センチだった。ちっちゃ!!

07:49 PM | Comment (5) | Trackbacks

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02/23 十年前恋人だった人と友達になれますか?

最近おかしな夢をよく見る

もうずっと前の彼を、好きでいるという夢

しかも片思いで、ドキドキしたりしているの

もちろん夢の中でよ。

朝起きると何とも言えず切ない気分になっている

わたしは今、とても好きな人がいて

その上その人と付き合うこともできているのに

なぜ過去の切ない気持ちを今さら味わわなければいけないのかしら。

片思いの期間が異常に長かったからかな

それとも何か未だにひっかかることでもあるの?

今ころ考えたってどうしようもないのにね。

もうお互い別々の道を歩いているわけで、

もうたぶん一生会うこともないわけで。

こんなセンチメンタルな気持ちになるのはたぶん

「神はサイコロを振らない」

のせいだ、きっと。

毎回投げかけてくる問いに、いつもドキリとさせられる

10年前のあなたは・・・

10年前と変わっている・・・?

と質問される

今回は、

十年前恋人だった人と友達になれますか?

という問いだった

わたしは彼に負けたくないのだ

いつだって、付き合っていた当時から、

彼は恋人であり戦友であった

だから、もしも会うことがあるならば

胸を張っていられる自分でありたい、と思う

十年という歳月が経ったとき

その彼は友達になってくれるだろうか

そしてわたしは友達になれるだろうか

自分にたずねている

答えはまだでない

たぶん 答えはこれからのわたしの生き方次第

いつだって負けたくない、

そんな存在がいることというのは実はとても貴重なことかもしれないね

がんばれる それだけで わたしは頑固者だからね。

がんばって、幸せでありたい

何年後かにもし会ったときには、笑っていられる自分でいたい

そうして、今そばにいる大事な男の子を、こころから大切にしたい。

わたしは、この男の子をどれくらい抱きしめても足りないくらい、好きだ。

この子と、ずっと手をつないでいたい。

きっと、そんな気持ちの積み重ねがわたしを大きくしてくれるような気がするんだ。

09:42 PM | Comment (7) | Trackbacks

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02/20 両手の線とこれからのわたし。

お久しぶりに日記を書いています。

最近仕事が体力的にぐうの音も出ないほどハードになってきており

日記を書く、どころかPCの前に座ることもままなりませんで・・。

というわけで、スロースピードでゆくことにしました。

本日は手相のおはなしをひとつ。

自分でいうのもなんですが、わたしの手相はすごくいい。

手相観の人に悪いことを言われたことがない。

手そのものは小さくて肉厚(イヤね〜)なのだが、

両手ともマスカケであり

マスカケとは手の平を横一本の線が切れ目なく引かれている状態で

感情線だかと何線だかがくっついています。

まさに手の平に「て」の字がくっきりと浮かんでおります。

この線は「働き者」の手相線なのだそうだ

あと、とっても強運の持ち主なんだって。(細木数子談)

両手がマスカケなのはけっこう珍しいみたい。

強運かどうかはさておいて、(たぶん晩年に花咲くのだろう・・)

働き者っていうのは当たっていると思う。

仕事が基本的に好きだ

そりゃあお休みの方が何倍も好きだけど、

いったん「やる」となったらトコトンやらないと気が済まない

体を壊してからはあまり調子がよくなかったけれど、

今考えるとその時くらいじゃないかと。仕事を休んだりしたのは。

体を動かして、「いらっしゃいませ〜!」だの「ありがとうございました」などと

言っているのがとても好きだ。

そこに子どもがいたりしたらもっと力が出る。

今の仕事は水をいじることがたくさんある仕事なのだけれど、

その為か手荒れがひどい

皮も何回もむけた

と、そうこうしているうちに気づいたのだが

手相が変わってきてる!!

マスカケの線はそのままなのだが、

細かい線が確実に増えている!縦横無尽に増えている。

昼休みにそれに気づいて、ひとり「おおっ?!」となった。

わたしの手相はあまり薄い線とかがなくて、ペンで書いたみたいにはっきりしてるのだが

そこにたくさんの線が増えている。

手相は変わるものだとは知っていたが、こうどんどん増えるとなんかあせる

もう少し落ち着いたら新宿の母にでも観てもらいたいなあ。

行ったことないけど。

なんて言われるのかなあとちょっと楽しみです

「ただの手荒れだよ。」

なんて言われたらちょっとショックよね。

09:24 AM | Comment (3) | Trackbacks

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02/15 荒川

今日は、仕事が休みだったので、

下赤塚の彼の家まで来た。

バレンタインだしね。

それとは関係ないけれど、

今日はとってもいいお天気で暖かかったので

彼に誘われるがまま初めて荒川まで行きました。

しかも歩いて1時間強!足が棒になりました。

2時ころ出発して、二人でひたすら歩いたよ。

歌を歌ったり、口笛を吹いたり、怖い話をしたりして。

ちょっとしたピクニックみたい。

とにかく遠かったけれど

わたしたちは歩く、ということをあまり苦にしないので

とことこと歩きました。

この人はなんでわたしの隣で笑っているのだろう。

なんだかそう思った。

違和感がないなあ。

ずっとこうやって歩きたいなあって思ったけど

荒川には着いたし

土手でちょっと休んでまた家路を急いだ。

ずっとこんな時間が続くなんてことはないのだ

ただ 今 という時を大事にすることしかできない。

幸せというのはそういう小さなことの積み重ねなんだなあと思う。

荒川では知らないおばあちゃんと30分くらい話した

どうもお年寄りに話しかけられやすい体質なのだ、わたしは。

おばあちゃんにとって、少しくらい楽しい時間になっていたら嬉しいなと思う

彼女はわたしを16才だと言った

もうこうなったら16才だろうが何歳だろうが構いません

好きに言って下さい。

歩きつかれたけれど、楽しいお休みになりました。

明日は横浜に帰らなきゃ

遠い遠い距離のふたりだったりするのでした。

08:06 PM | Comment (6) | Trackbacks

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02/11 はじまりの場所

昨日お休みだったので、

横浜に、お医者に行くのと一緒に

そごうでやっている

「谷内六郎の軌跡」展に行ってきた。

谷内六郎はわたしにとって子どもの頃から切り離せない存在で

物心つく前から、うちにある彼の作品集を眺めていた。

作品集といっても文庫本の大きさのもので

それが余計、小さなわたしの手にフィットしたのだろう

とにかくなんて「やわらかくてやさしい絵」なのかしら、と思っていた

字が読めるようになると、この絵を描いた人は「谷内六郎」という人なのだ、と判明

大げさに言ってしまえば毎日、画集を眺めていた頃もあった

谷内さんの描き出す世界がとにかく好きだった

こころの潤いが絵にまで出てきている

水彩の、なんてやさしいタッチ

いつも困ったような顔の男の子

ちょっとすました顔の女の子

自分のお友達のようにも感じていた。

そうして一遍の詩のように書かれたかわいらしい文章

それを読みながら、空想の世界に浸ったものだった

水族館の絵を見ながら、ゆらゆら揺れてみたり

椿の柄のハンテンを着た女の子を、暖かそうだなあ、と思ったり

子どもの頃から夢見がちなわたしは、瞬時に空想の世界に入っていけた。

わたしが絵を描くようになった底辺には、この方の影響が大きい、と思う

というか、彼がわたしのはじまりの場所だと思う。

やさしくて、あたたかくて、波の音や蒸気機関車の音が聞こえてきそうな、

そんな絵をわたしも描きたいと、思うのだ。

自分に弱くなっていた最近、彼の原画展を観にいけたことは

「最初の気持ちに戻ってごらん、ただ、絵を描きたいと思っていた頃の。」

という神様からの贈り物だったのかもしれない、と思う。

それぞれの作品を一枚一枚穴があくほど観た

息づかいが聞こえてきそうな、やっぱり素敵な作品たちだった

改めて敬意をはらう。

「描き続けること」

なんだと思う

弱音はいつだって吐ける

黙って続けることがわたしに足りないのだ、きっと

谷内六郎さんに、背中を押して頂いたような気持ちです。

あなたがいてくださったから、今のわたしの右手には色鉛筆が握ってあるのです。

あなたがいてくださったから、絵の具の色を混ぜているのです。

わたしは、また、はじまりの場所に立てたような気がする。

08:01 AM | Comment (2) | Trackbacks

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02/06 22

驚くべきことに

今日、

「22才?」

と聞かれた。

どひゃーと思った。

しかも相手はどう見てもわたしより年下の女の子。

そしてなぜ 22才 と断定されたのかナ・・・

相手の女の子もびっっくりした顔してた。

どうやら自分より年下だと思ってたみたい

しかしさあ、28にもなって年相応に見られないって、

ちょっと引くよね・・ 

さすがに自分でも嬉しいとは思わなかったもんね

「ヤバい!」

って思ったもんね。

チビだからかなあ・・

やっぱりさ、ただぼーっと28年生きてきたわけじゃないのだから、

こう、かもし出すものとかあってもいいのではないか!?

なにか階段を踏み外したかっ?

いろいろと考えちゃったなあ。さすがに。

ま、いっか。

28、28と言っているけどもうそろそろ29なんだよね

あはは。22才だって。

よい意味にとりましょう。

なにしろ、オトナですから〜。

10:00 PM | Comment (7) | Trackbacks

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02/05 こわがり

寒いね〜。

早くスプリングコートを着たいなあ。

冬は嫌いじゃないけれど、東京の寒さはやさしくないからね。

新潟の寒さはあたたかさがあるからさ。

新潟の方がずっと雪が降るのにね、変だねー。

それはそうと、思ったんだけどさ。

世の中にはたくさんのクリエイターがいて、

わたしは絵を描いたり写真を撮ったりしてるけれど、

なにかにつけ言い訳をして、逃げている

他人にみてもらうのが怖い

本を読んでいて、

こんな絵だったら自分にも描けるよ。

なんて偉そうなこと思ったりするけれど、

たぶん、絶対、わたしは足下にも及ばない

それは努力してないから。

言い訳してる自分が嫌いだ

いつかは、いつかは、などと思っていたって

向こうからチャンスが来るわけはない

チャンスは自分でつかむものだもの

今は新しい仕事のせいにしている

絵を描かないこと

写真を撮らないこと

いろんなことのせいにしている

わたしの「いつか」は、わたししかつくれない

「いつか」は待っていてはいけないのだよね。

わたしは、怖がりだ

スキをみせると、サササーと弱い自分が顔を出す

スキなんて入り込む余地のないくらい、元気な自分でいたいなあ。

強くなりたい。

強くなりたいよ。

11:14 PM | Comment (4) | Trackbacks

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