06/30 通り過ぎるように

6月も今日でおしまい、ということで何か書きましょうか

今日は個人的にとてもよい1日でした、とても

なんというか、頑張ったじゃん!自分!みたいな日でした。

外は暑くてクラクラしたけれど、

その分帰ってきた時に飲んだ水はとてもおいしかったし

そういえば明日からタバコが値上がりするなあ、と気づいて

自分の吸っているタバコを1カートン買ったのも、

生まれて初めての出来事でした。

真心の倉持くんが歌っているように、

「生きてるって素晴らしい!街がきれい!人間って、いいなー!」

て気分です。

いや、そんなに元気ではないんだけど そんな気分です。

だから、よい感じに6月を終えられそうです。

なんか、ありがと。

10:38 PM | Comment (2) | Trackbacks

img

06/27 がたんごとん

今日、神田に初めて行きました。

横浜ばかりか東京の路線図なんて頭に入っていないので、

神田って山手線で東京駅の一つ隣りなのだということを今日初めて知った

駅を出るとぼんやりと、でも割とすぐにデジャヴが襲ってきた

あー、ここ小さい頃住んでた街によく似ている。

街の埃くさいところなんか、よく似ている

看板の文字が剥げかけているところも、似ているね

わたしの住んでいた街は古かったし、少し汚れているから。

駅に着いたのは12時くらいだったので、

働くお父さん達で道路はざわざわしていた。

きっとみんなお昼ごはんの時間なのね

わたしは用事まで1時間くらい時間があったので

ルノアールに入った。

スーツを着た人たちで溢れかえっていた

タバコの煙で店はまるで霧の中のようだった

煙をかき分けて 席に座る

初めての街の初めての店だ

アイスココアを注文した。

ココアが出来るまでに煙草を1本吸った。

ココアを飲み終えてから煙草を2本吸った。

なんかようわからんけど、

心の欠けた部分を見つけたような気持ちになった。

なんか、いい日だったです。


それにしてもJRの運賃て高いね。

08:42 PM | Comment (2) | Trackbacks

img

06/25 ここにいるのに

日曜の夜は情熱大陸をみる

それをしないと正常に一週間が終わらない

まるで儀式のように決まっていること

夕方あたりに怖くなって

そういえばこんな時間のことを母たちは

「遭う魔が時(おうまがどき)」

なんて言って

この時間は絶対にひとりになってはいけないよ、ときつく言われていた

誰かが来て暗闇に連れ去られるから。

その怖さと 月曜日が始まってしまう怖さで

押し潰れそうになる 今でも

安心なはずの自分の部屋にいても

どこかから手が出てきて 暗闇に連れて行かれるんじゃないか、

なんていう恐怖と戦う

正常な日曜日の過ごし方は

お母さんのカレーを食べて

19時半から始まる「ハウス食品劇場」のアニメを見るべきだ

そのあとは「たけしの元気が出るTV」を見るべきだ

あれ 記憶があべこべ

ひとりで迎える日曜の夜は情熱大陸をみる

でないと連れて行かれちゃう

誰かに どこかへ

11:45 PM | Comment (2) | Trackbacks

img

06/25 よい風

暑い日

今年初めての麦わら帽子をかぶって歩く

デニムのワンピース

ビルケンのサンダル

ノーメイクに眼鏡

暑い暑い

オレンジ柄の手ぬぐいで汗をふく

気づいたら

左手にひとつ

足にふたつ

蚊に刺されていた

今年初めての蚊の洗礼

蚊取り線香の香り

まるで夏みたいじゃない。

まるで、まるで。

まだ、ちょっと待って

わたしの部屋にはまだ

ハロゲンヒーターと

扇風機が

共存しているのだから。

だからそんなに駆け足しないでよ。

01:52 AM | Comment (0) | Trackbacks

img

06/23 DODODO-ほぼ私信-

友達のLIVEに行ってきました。

彼はまだわたしのことを友達と思ってくれているかわからないけれど

とにかく行ってきたんだ。

本当言うと、この天気だったからビョーキが顔を出していたし

電車に乗るのも怖かったんだ。

でも足は駅に向かっていたし

何かに背中を押されているような、そんな気がして

東急東横線で渋谷まで出て それから下北沢まで

下北沢なんて何年ぶりかしら、と思いながら

地図を手に「えーと ファーミーマー」とか一人言を言いながら

どきどきしていた。少し震えていた。


LIVEが始まって 

ギターの音や彼の声

泣いた。

なんか、感情が抑えられなかったんよ

泣いてしまったんよ。

平井くんの声やドラムの響き ベースのリズム

全部そう

「それでいいんじゃんか、いいんじゃんか。」

と全部肯定されたような気持ちになったんだ

LIVEでは泣いたり笑ったり、また泣いたり

わたしは大忙しだったよ

いっとき嗚咽しそうになって焦るほどだった

素晴らしい夜でした

そう素晴らしい夜だったのです

わたしの背中を押していたのはきっと神様

平井くんは知っているのだろうか

日常のふとした瞬間あなた達のフレーズを口ずさんでいることを

それは恋人と歩いているとき

それは洗濯物を干しているとき

それは西日が強く部屋に入る夕方

それは緑の匂いを嗅いだとき

それはなんの変哲もない一日だったり

そんな時あなた達の歌が頭を巡っているということを

知っているのだろうか

奇跡を創っているということを

知っているのだろうか

帰りの電車に揺られながら

どきどきを押さえながら

神様ありがとうって思った

・・けどやっぱり違うね、

ありがとうは、あなた達に

そう平井くん、あなただよ。

11:08 PM | Comment (2) | Trackbacks

img

06/23 「手を繋ぎたくなるバトン」

えーと、なんだか超久しぶりにバトンを受け取りましたので
がんばって走ろうかと思います。


【どんな時、手を繋ぎたくなりますか?】
 
 お外に出たとき条件反射的に繋ぎます
 繋ぎたい、というより触れていたいと思います。
 
 あと、冬だったらホカロン代わりとか、ね。

【彼氏(彼女)以外の人とでも平気?】

 平気じゃないです。手を繋いだ瞬間に平気じゃなくなりませんか?

【マイミクの中で手を繋ぎたい人いる?】
 
 あ、いるかも
 でも手を繋ぐというより、手を触って存在を確認したいひと。


【ずばりマイミクの中で手を繋いだ人がいる?】

 おります。大事な人です。


【いままでで一番よかったシチュエーションは?】
 
 よかったシチュエーションて・・・ずいぶん軽い表現だよなあ。
 (でも答えるあたり)
 この人を好きだなあ、と思っていて、
 この人も私を好きでいてくれたらいいのにな、って思った時です。
 彼の手が震えていたの  
 ああ、がんばったんだなあ、この人・・って感動すらしました。
 

【では逆に最悪だったシチュエーションは?】

 ないよ。


【どんな手が好き?】

 働きものの手。
 自分の憧れは細くて華奢な、女性らしい手。


【付き合ってすぐ手を繋ぐ?】

 そういうの考えながら付き合う訳でもないからねえ。


【最近手を繋ぎましたか?】

 うん。


【いま手を繋ぎたい?】

 今はね、円陣とか組みたい。エイエイオーてなね。


【誰と繋ぎたいですか?】

 お父さんとお母さん。


【あなたにとって手とは?】

 顔よりも感情が出てしまうことがあるから、ちょっと怖いです。


【手って其の人となりや生き方を物語ったりしてるとき、ない? 】

 してるとき、ない?つーか、まんまそうなんじゃないっすか。

【お疲れ様でした!手を繋ぎたそうな人にバトンを回してね★☆】
 
 走り疲れたので休憩。

12:24 PM | Comment (0) | Trackbacks

img

06/21 橙色の、美しい。

花を買った。

父の日のやつ。

もう父の日は終わっちゃったんだけども。

ほんとは、お父さんにはプレゼントを指定されてて

今話題の「ダヴィンチ・コード」の洋書、だって。

いつの間にプレゼントを指定するようになったのかしら・・

しかも「ダヴィンチ・コード」なんて、ミーハーな・・・

と思いながらも買ったよ。

頼まれたものをそのまま買うのも芸がないので、

ハードカバーのやつにしてやった。なんか高そうでしょ。

で、お花も(これは内緒でね)。

母の日同様、わたしの住む街にある素晴らしいお花屋さんで

そんでもって、花屋のおじさまにすべて委ねました。

わたしがああだこうだと言うよりずっとすてきなセレクトをしてくれるからサ!

ああ、いったいどんな花束が届くのかしら。。

今から楽しみだなー  ルンルン。


それでね、その花屋さんで運命の出会いを果たしたの

ああ、名前を聞くのを忘れてしまったワ・・・

東北の出身だって言ってた・・・。

素晴らしい橙色のあなた。

初めて見てビビっとくるものがあったのよ。

あなたのことを言っているのよ、

そう、ヒマワリよ。。

あなたのことよ。。

そうなんですの。

初めて見たひまわりに一目惚れしちゃったんですの。

でも、そんじょそこらのひまわりじゃあないんだよ。

茎の色が静かな竹色でね、

そして花びらが素晴らしく美しい色なのです。

濃ーーい、橙色なんです。

本当言うとお店に入った瞬間に、「これ!」って思ったの

わたしは黄色色の花が大好きなのだけれど、

その中でも上位3位には くい込むね。

みんなに見せたい。。

写真撮ってUPしようかしら。

その可憐さと、凛とまっすぐに立っている雄々しさ。

それなのに、「東北のひまわりなんですよ」。

名前もなんだか風鈴の音みたいな名前だった!

人にお花をプレゼントすることはあっても、

自分の為にお花を買ったことなんて一度もなかったけど、

買っちゃいました。

今、キッチンに静かに佇んでいるよ。

まるで三尺玉の花火みたいに咲いているよ。

ちっちゃいキッチンにちっちゃい花火。

夏は近いぜ。

07:26 PM | Comment (0) | Trackbacks

img

06/20 ワレワレハ

扇風機を出した

うちは西日がひどく差すのでとても暑い

職無し真っ最中で、しかもビョーキも顔を出しているので

ずうっと家の中にいる

というわけで、グデーっとなっているわけですな。

6月からクーラーは早かろう。

再放送の「すいか」観てたら、

小林聡美が気持ちよさそうに扇風機の風にあたっていた

「ああ、そうだ扇風機」

思い立ちクローゼットの奥からよいしょ、よいしょと引っ張り出した

わたしの扇風機は分解して収納できる、デキたヤツだ。

西日のあたる部屋で、なんかの曲を流しながら組み立てる

「あっつーい」とか一人言を言ってみたりする

ようやく組み立て終了

ピっとボタンを押す

クルクルと回る扇風機

そして、ついやってしまう

「ワレワレハ ワレワレハ」

風に声が混ざって ワ〜レ〜ワ〜レ〜ハ〜となる

そう 宇宙人の真似

毎年やる。

扇風機に口を近づけて 宇宙人になる

梅雨が明けたら 夏がきます。

テレビから聞こえてくる蝉の声が、なんとなく、懐かしい

スイカを志村けんみたいに早食べしたり

舌をピンク色に染めてかき氷を食べたり

するんだろうな、今年の夏も きっと、ずっと。

11:11 PM | Comment (2) | Trackbacks

img
 1  |  2  |  3  | All pages