わたしのいろんな事情をご存じの方は エ?!と思われたかと思いますが
残念ながらこのしんちゃんは「くれよんしんちゃん」です。
そう さっきテレビでやっていた映画バージョン
パっとテレビをつけたら やっていて
何の気なしに観ていたら
そのまま最後までガン見することに
そして 最終的には涙まで流す、という結果に・・
「くれよんしんちゃん」の映画は泣ける、という話は
前から聞いていたのですが
わたしも もれなく素で泣きました
あの画像でよく泣けたなあ と我ながら思うのですが
よかったス
なんか得した気分ですわ
今晩はこれから「亀は意外と速く泳ぐ」を観まーす えへへ
どうも 風邪をひいてしまったようなので
パブロン & チオビタで対抗しようと思っています。
ねえ 9月も今日で終わりなんだね。
(熱があるので文章があっちこっちに飛んでいます、ごめんなさい)
寒いねー
今日はしかもすごい雨降りだ
びしょびしょに濡れて帰ってきたよ
でも その前に
今夜は 久しぶりに映画を観たんだ
仕事の後に映画を観る、という行為が昔から好きで
今日も ちゃっちゃと仕事を終わらせて
向かった映画館
映画館で観る 予告というのも好きだ
絶対観てやろう!!とつい思ってしまう
興奮しすぎて予告で涙が出ることも多いね
今日は、木村拓哉が主演の時代劇の予告をしていたよ
そういえばこの人をこんなに大きな画面で観るのは
初めてかも知れないなあーなんて
(いつもは家の14インチのテレビだもんね)
これは映画では観ないな。と思ったけど。
今日行った映画館は海浜幕張の映画館
ここは初めて行く映画館でした。
大雨のせいか、観客はまばら
(あ 今 千葉に洪水警報)
本当言うと、 ゆれる やってたら観ようと思ってたんだけど
微妙に小さい映画館で 残念ながらやっていませんでした。
でもわたしのセレクトした映画には
想像以上に 泣かされて
ぼろぼろと泣いて
ああ、ハンカチハンカチ、なんて暗闇でハンカチ探して
帰りの電車は鼻真っ赤
目も真っ赤
そんでもって明日は気持ちよく起きます。
涙と一緒にいろんなもんが出たみたいYO
あとジェットストリームCD10枚セットがすごく気になるー。
新聞とってないからさ。
誰か買う人いないかなあ?
もうそろそろ衣替えをしなければいけない
わたしは 帽子とクツと洋服が妙にたくさんあるので
衣替えも面倒くさくなります
一気にやっちゃわないとね 晴れた日にね
ビルケンのサンダルももう片づけないといけないね
もうまわりの女の子たちはみんなブーツを履いているよ
あと どうでもいいことだけれど
彼のものを片づけなければならない
洋服やパンツなんかは送らないといけないし
歯ブラシや もう必要なくなったひげ剃りは捨てなければいけないし
おうち用のスリッパや
皮膚の弱い彼用のシャンプーやら
ひとり暮らしのわたしの部屋は
いつのまにか あまりにも自然に彼の気配があるものだから
とても困る
自分で処分しないと いつまでも その気配は消えてくれないし
だから すごく晴れた日に全部片づけちゃう
パパパーっとね
切ねーなあ、と自分が気づく前に
自分のお気に入りの秋の洋服や冬の洋服で
部屋をいっぱいにしてしまおう。
そうしよう。よし
今週末は どうか、晴れてね。
あと、全然関係ないけど今日、なんか足りないなーと思ってたら
ファンデーションつけるの忘れてた
あちゃー。
長野から昨日帰ってきて
また今日からお仕事です
ひとつ とても嬉しいことがあって
それは お姉ちゃんと仲直りができたこと。
それだけでも長野にひとりで行った甲斐があるというもので
ほんっとうにひとりになると
今まで逃げ腰だったことがなんだか鮮明に見えてきて
テレビから流れる長野放送のアナウンサーの声をバックに
それから近くから聞こえる虫の声
なんか、意地を張る とかそういう行為が馬鹿馬鹿しくなって
自然に連絡を取った
そうしたらお姉ちゃんもわたしと同じこと考えてたって
ああ、なんだー そうだったのかあ。
嬉しくて笑った。
本当は場所なんてどこだってよくて
ただ ひとりで自分になれる場所が必要だっただけで きっと
だからわたしは正しかった
あの時 切符を買って
あの時 夜遅くに旅館に予約の電話をして
誰かに手をひかれるように
わたしは歩いた
そう誰かに後ろから押されるように
お姉ちゃんの誕生日プレゼントを選ぶ、というしあわせ。
というわけで、
明日から月曜まで長野に行ってまいります。
行き先に、待っている人のいない旅は初めてだなあ。
しかも大荒れっぽいし。
それもまたいいかなーなんて 思ったりして
ひとりだし 気使うこともないしね
長野の、絶対においしいだろう水をたらふく飲んできます。
さっき、旅行用の洗顔セットとか買ってたら
昔の修学旅行を思い出したりしました。
やっぱ ビオレですよね。
小さい頃は、毎年夏になると4人でいろんなとこに旅行に行きました。
両親ともあんなに忙しいのによく連れて行ってくれたなあ、と今では思う
長野も初めての土地じゃなくて
白馬とか黒部ダムとか 昔行ってるんだよなあ。
少しずつ、フラッシュバックみたいに記憶が戻る。
やっぱりその時も雨が降っていて
みんなで雨合羽着てダム見学に行ったなあとか。
その時の合羽の匂いとか
ただよう霧だとか
妙に鮮明に思い出せる。
しょーもない記憶だけど、たぶんその目線てその頃しか持っていないもので
今はたぶんそういうこと思ったりしないのだろな、とか考える
なんで行き先を長野にしたんだろ、と ふと思うけど
たぶんそういう記憶があるからだろうなあ。
そういえば長野のホテルの室内プールで泳いでいたら
いつのまにか全身入れ墨のご一行と鉢合わせて
しかもわたしの家族とその組の人たちしかいなくって
お父さんとお母さんは相当あせったみたいだったけど
わたしとお姉ちゃんは近くまで泳いでいって、
その見事な背中をガン見したなー とかそういう記憶を
まさか20年後にこんな風に思い出しているなんて
その時のわたしは 考えもしなくって
すごく 不思議 というか うーん やっぱり、すごく 不思議。
自分は、ちょー 弱え、ということを再確認した
すぐ泣くし
助けてとか言うし
でも
手を差し伸べてくれる人がいるという幸福は
わたしを真っ直ぐに立たせてくれる。
わたしは ラッキー・ガールだ
ゆっくりと自分の中を見る時間もある。
わたしはなにも無くしてはいない
隣りにいた人が 隣りにいなくなっただけのことだ。
ちゃんと 生きているじゃないの。
こうやって、生きているじゃないのさ。
わたしはたくさん吸収した。
わたしは 弱いけど 自分だ。
弱いけど、ちょっと強くなれた気もする。
そうさ。
愛しています。みなさま。

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。