この前の土曜日に 今住んでいるアパートを更新した。
この街に越してきて 2回目の更新
だから丸4年この街に住んでいることになります
5年目に突入です。
本当言うと、まさかこの街に
こんなに長く住むことになるなんて はじめは思っていなかった。
ここに越してきたときは もう心がズタボロで
とにかく 前に住んでいた部屋から早く逃げたくて
どこでもいいから 誰でもいいから 助けて なんていう気持ちで さ。
そうして この街は この街の人たちは
すとん、とわたしを受け入れてくれました
どこから来たのか なんて 野暮なことは聞かないで
ただ そこにいる「わたし」という人間を認めてくれて
それに わたし 大人になってからこんなに大事な存在になる友達ができるなんて
思ってもいなかった。
もう 友達なんていう くくりではなくて あなた達に生かされているのね、とすら思う。
4年間で わたし たくさんのことがありました。
数え切れないくらい 泣いたし
それ以上に 笑ったし
思ってもみなかった病気にもなったり
落ち込んだり 励まされたり 怒ったり 絶望したり
親の存在の大きさを思い知らされたり
お風呂でひとりで歌ったり 寒い冬は布団にくるまったり
わたしは
この街を選んだことは 偶然なんかではなくて
必然だったのだ と今なら言えます
わたしは弱っちい。
けれど わたしはひとりじゃない。
ねえ、 と言えば
なあに?と聞いてくれる人たちがいる
こんちはー と入っていけば
いらっしゃーい 今日は寒いねなんて声が返ってくる
そう あなた達に 支えてもらって
わたしは 今日もこうやって 生きているの。
大好きよ。
この街も
大切な、大切なお友達も
なにもかも 大好きよ。
ねえ
また 甘っちょろいこと 言うけど
これからも よろしくね。
ちっこい腕だけど
全部全部 抱きしめたい です。
なんだか 気持ち的に余裕のない一週間だったので
この日記を書くのもなんだか久しぶりのような気がするよ。
先週は なんだ かんだ、と仕事があって、
その上 自分の乗ってる電車で事故と故障が 別々の日にあったり
踏んだり蹴ったりだったのでした。
だからって泣き寝入りはしたくないので
コノヤローと息巻いて 仕事帰りに横浜の街へ繰り出したのでした(あ、1人で
仕事用の洋服にはお金をかけたくない為、テキトーなのを選んで買って。
それで 別の洋服屋さんに入ったときに、運命の出会いが。。
瞬間で目がハート ピノコみたいに、ハートが体から飛び出てくる感じ
それは 緑色のコート!
ちょー かわいい・・・
怖いくらい 一直線にそのコートの元へ
仕事にも使えそうだわ。。なにより色がいいじゃないのさ・・
こころの中でブツブツ
後ろで店員さんが「ご試着なさいますか?」と言っていたのも聞こえないくらい。
そしてかわいいくせに お値段もかわいい 神は二物を与えたもうた!
「買い だぜ。」
と こころは決まっていたのだけれど試着を。
わたしはチビの為、なにかと腕やらが短いのです。
予想通り コートの袖丈長〜い! ギャース!!
でもそこは お直しということでお願いをして
そんで 一昨日、お直しからあがってきたのを取りに行きました。
好きな洋服のためならなんでもするぜ。
ああ、今度はぴったりじゃないか!
緑色、かわいいじゃないか!
我ながら 素晴らしいセレクトだわ
洋服のこと考えてる時間て好き。
頭の中のクローゼットを引っ繰り返して
あれにも合うでしょー あれにも合うしー ってね。
今年の冬は、わたしは元気な緑色と
仕事用の黒と 普段着用の茶のキルティングジャケット
冬って好きさ。
最近 といってもここ一ヶ月くらい
いつ なんどきでも 眠い
もう 朝起きた瞬間から眠い
通勤の電車に乗っていても眠く
会社に着いて 自分の席についても眠い
PCをピコピコと打っていると 半分は夢の中
お昼ごはんを食べて
午後からの仕事は
もう自分との闘いであり
ああ、今 ここに布団 もしくは 毛布があったら
わたしはそれにくるまって
ゴロゴロと転がって エレベーターに乗り
そのまま 電車に乗って
太巻き寿司のような格好で 眠るのに。
そんな夢を瞬きをする、2秒くらいでみる
白昼夢だね
病的に眠い
もちろん今も眠いよ
ただでさえ細い目が 余計細くなっている
そう 上の瞼と下の瞼が 仲良しこよしってやつである
お風呂に入って
顔にイオンスチームをあてて(これ いいよ)
化粧水を顔にパタパタと浸して
早く ちゃんと お布団で眠りたいなあ
なんて 思いながらまた きっと
化粧も落とさず眠るのだろうか
やんなっちゃう ワ。
そう言えば 昨日の夜
とても懐かしい友達の夢を見た
小学生だった彼女もわたしも今は大人
変な夢だった
まるで熱があるときにみるような そんな夢
目を覚ましても そこにはお母さんがいない、ということだけが
昔とは違うとこだね。
わたしのMacは取り残された機種なんだってさ。
だから、いろんなものが最近、使えません。
例えば i podとか新しいのインストールできないし
(Up Dateしろって言ってくるくせに できないってどういうこと)
なんやらいろいろ使えません。自分が不憫だよ。トホホ。
お金を貯めて Windowsにする日はそう 遠くない話だな。
でもひとつ、使えねー機種でよかった、と思うのがあって
それはミクシのミュージックなんちゃらっていう、サービス。
はじめは なんかおもしろそうだなーと思って手を伸ばしたのだけど
上記の理由により 我のPCには対応していなくて
一時は悔し涙を流しました。
けど いろんな人のとこをウロウロしてみると、
そのミュージックなんちゃらってサービスを使っている人が結構いて
何の曲を聴いてるとかさ、
9月のベスト10みたいなのがわかったりさあ、するんだねー。
なんつーか、照れませんか?
だってさ、すごくハマった曲とかあったらそればっか聴いたりするじゃん。
そういうの 一目瞭然なんだよー。赤面だわー
おしゃれさんとかは よいかもね。音楽に詳しい人とかね。
わたしはこうやって日記を書くときや、PCの前に座ってるときは
必ず音楽を聴いているのだけれど
その日の気分によって
元気になりたいときは 真心!とか
さみしいなあ、なんてときは 安藤裕子とか Salyuとか
いろいろ いろいろ
でさあ、昨日はSMAPの気分だったんだよねー。
そしてわたしは彼らのBESTアルバムを持っているのだ。
だいぶ前のだけど。エヘン。
中居くんが「きりーつ!れーい!ちゃくりーく!!」とかそういう。
それを聴きながら たまに一緒に熱唱したりさ。
そういう秘密が(いや、たった今 秘密でなくなったな。)
ミクシのミュージックサービス登録してたらバレちゃうじゃんか。
「この子偉そうなこと言ってるけどこんな曲聴いちゃってるワケ?!」
的な思いを抱かれたり 抱かれなかったり するわけで
だから、うちのMacは取り残され組でよかったなあ と思った次第さ。
負け犬の遠吠えと思ってくれてもいいわ!
わたしの赤面の選曲がバレないのならば。
ただの見栄っ張りなのかもねー、わたしって。
この間の土曜日 友達と浅草に行きました。
デジカメと一眼を持って うろちょろ
こうなりゃ 観光客になってしまおう!と
雷門の提灯の下で Vサイン
女の子と昼間に遊びに行くのなんて、実は久しぶりで
テンションが上がって 楽しくて楽しくて、
うちに帰ったら 熱が出ていました。知恵熱か?
浅草寺でひいたおみくじは 末吉
よし としよう。
友達は奮わない結果だったけども、きっちり結んできたから大丈夫さ!
屋台で焼きそばを食べて 昼からお酒も飲んじゃって
花やしきの近くの、ビー玉のパチンコ屋さんで
きゃあきゃあ言いながら 玉を打って
合羽橋で 物色して
すごいねー なんて言いながら
わたしたちはきっと それぞれの思い出を思い出しながら
歩いていたんだと思う。
けどわたしは
彼女のおかげで また一つ新しい記憶を作ることができました
それも とびきり素晴らしい、知恵熱付きの!フフフ。
ありがとうね。また、遊ぼうね。 ありがとう。
仲見世通りを歩いているときに パッと目に付いた手ぬぐい
わたしは普段からハンカチではなくて 手ぬぐいを使っているので
その辺は敏感だ
手ぬぐいなのに こんな柄あるのー というのを探すのが好き
その時目に止まったのは 自転車柄の手ぬぐい
赤と紺 いろいろ迷って紺色にしました。
うちに帰って、 一度洗おうと手ぬぐいを袋から出したら
ピラっと紙が落ちてきた
洗濯の注意かな、と思って 見たら
こんなメッセージが書いてあったんだ。
「はじめて自転車に乗れた日のことを覚えていますか。
このまま何処までも行ける様な気になりませんでしたか。
天気がよければ、すこし遠くまで自転車に乗って
のんびり走るのも たまにはいいものです。」
わたしの乗ってる自転車はダイエーで1万円で買った赤い自転車
もっぱら そこらに出掛けるときに使っているけど
なんだか パラリと落ちてきたこのメッセージが嬉しくて
よし、ちょっと遠出してみるかー 新横浜辺りまで。とか思いました。
この文章を書いた人はどこの人かわからないけど、
この手ぬぐいを買ったわたしが
自転車の遠出を決意したことを知らないんだよねえ。
不思議だよなあ。
自分の発した文字が 知らない誰かを動かすこと
それってとても 幸せな奇跡よね。
今の時期って 何を着てよいのかわからないね
朝と夜は寒いのに 昼暑かったり 電車はムシムシしてるしー。
なんてことを考えながら朝 通勤の道を歩いていたら
前を歩く大勢のスーツ姿のサラリーマンの人の中でなんか、
あれ? と思う人がいて
あら、なんかこの人 どこか 他の人とは違うな なんだろ どこだ?
なんて思いながら ガン見してたら 気がつきました
彼は、きちんとスーツも着ているし
カバンだって働く人のカバン(アタッシュケース?)だよ。
けれど、頭にすっぽりと ニットのポンポン帽をかぶっていたのでした。
それに気づいたとき おお!と思ったね。
やるじゃん、いいよ それ! 彼の肩を叩きたくなったよ。
もしかしたら、怪我か何かをしていたのかもしれないけれど、
それにしたって ポンポン付いてる帽子をセレクトするところがいいね。
(年は 後ろ姿で50代と見た)
まあさ、みんな決められているからスーツを着てるだけであって、
ほんとはみんながみんな真面目とかそういうんじゃないってことはわかってるけど
わたしは スーツ + ポンポン帽のおじさんを格好いいと思ったね。
だってさ、確かにその日は寒かったんだけど
なぜ マフラーとかコートじゃなくてその帽子をセレクトしたのか!
そうだよねー、いいよね、別に スーツにポンポン帽だってさ
会社に着いたら脱げばいいんだし。
おもしろいよなあ。
人ってたくさんいてさ、
当然ながらみんな違う人じゃないっすか。
どれだけ 「この人のこと知りたい」 て思えるかで
毎日の生活もちょっと違ってくるかもしれないよねー
たとえ そのポンポンおじさんのように
謎のまま終わったとしてもさあ。
なんか勇気みたいなん もらった気がするし。
今朝は、けっこう寒かったんだけど、
わたしの前をアロハシャツ+コカ・コーラのボストンバッグの男の人が歩いていて
「ああ、あのバッグは保冷になっていてきっと中にはたくさんのコーラが入ってるんだ・・」
なんて思いながらいたよ。
なんつーか、ボーっと歩いてる暇ねーなあ。と思いました。
さて、明日はお友達と浅草探検隊です。ルルルー。
ずうっと前、昔付き合ってた男の子と浅草寺に一度行ったことがあって
その時二人でひいたおみくじが 見事に二人とも「凶」で
(生まれて初めて凶をひいたんだ)
まんまと別れることになったという小話付きの
浅草のイメージを払拭してまいります。
ああ、楽しみ
雷門!合羽橋!ピース!
うちのお母さんは 超・心配性です。
電話を切るときなんかは、5分くらいいつも同じ注意を受ける
「玄関の鍵 しかしかと締めて寝れよ!」(方言なんでちょっと乱暴に聞こえる?)
「あはらたはらと 笑って歩くんじゃないよ!」
(あはら たはら てのも方言で ふざけて笑いながら歩くなってこと)
「外出るときは 気ーつけるんだよ」(夜中だよ あとは寝るだけだよ)
「変なのいっぱいいるんだから 暗い道通りなさんなよ!」
「火の元確認して、ホラ」
を ×3セットくらい繰り返す。
途中でわたしが「もー わかってるってば」などと言おうものなら
回数が倍になるので わたしは うん、うん、と聞いている。
ただでさえ心配性なのに、さっきもテレビでやってた
「警察24時!!」系の番組で「ハマの暴走族を追え」みたいなのを
観た日には 必ずこのテの電話がかかってくる
たぶん今夜もかかってくるだろう。
「誰に刺されるかわからないんだからね!」が最近の口癖だ
でも そうかもなー。
心配かけちゃってるよなあ。
これで煙草吸ってるのなんかがばれたら 卒倒だろうなあ。
ごめんなさい。土下座だ。
でも今、 禁煙はどうにもできないけど 節煙はしているんだよ・・・。
新しいドラマが始まるまでの期間に 必ずと言っていいほど放送される、
「警察24時〜敏腕刑事の眠らない日々〜」みたいなのを観てると、
わたしだってお母さんのことを思い出すようになってしまった。
そうやって わたしもきっと心配性になってゆくんだわ。
血は受け継がれる。
ちょー 久しぶりにバトンが回ってきたのでやってみよう。
色々ないろ バトン
★好きな色は?
絵を描くときは黄色が好き
自分で着るのは、赤が好き
あと、グレーとピンクの組み合わせって最強だと思う。
かわいすぎる。
★嫌いな色は?
なんだろう?
ベージュかな
あの色 着るとわたしおばちゃんみたいになる。。
★携帯の色は何色?
黒
昔、友達が「黒い携帯はカブトムシに見える」と言っているのを聞いてから
黒の携帯には絶対にするまい。と思ってたけど。
丈夫で長持ちのかわいいやつです。
★あなたの心の色は何色?
深い深い緑色
★回してくれた人の心の色は?
透明。
それで夜になると水のように揺らめくんだ。
★次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。
(赤、青、オレンジ、ピンク、黒、白)
イメージイメージ!回さなくていいから受け取ってヨ
赤・・・・トナカイさん
これはね、おそらく 鼻の色だろうなあ。キャハハ
冬は大活躍だろうなあ。
青・・・・ナイトーくん
たぶんねー、ユニフォームだな。シマシマの。
あと、部活してたらけっこうでかい地震がきて、ナイトーくんが
わいのわいの騒いでた時の、空の色 笑
オレンジ・・てるん☆さん
オレンジ色の太陽の下で笑ってる感じ。
そんで青空の下、酒を飲む!もちろんわたしも!笑
ピンク・・・・taeさん
かわいらしいだけじゃなくって、オーラがピンクだと思う。
ほっぺもピンクなのだ。
黒・・・・有香さん
肌の色はきれいな白なんだけど、だからかな、
美しい黒髪のイメージだなあ。
白・・・・ともこちゃん
ともこちゃんは背筋をまっすぐにして
白い表紙の本を読んでいるんだ。
妄想だけど、我ながらいい線いってる。

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。