11/27 PCのおともだち

メル友ができました

それも一度に2人も

ってそれは お父さんとお母さんなのだけど

しかもメル友と言っても

ツールはPCだという・・・

「最近 親の話ばっかりじゃねーか?」と

思われた方、

それは気のせいです。気のせいヨ・・・

で、

前から親に携帯買って渡そうか、

任天堂DSを買ってあげようか、とか

考えていたのだけれど

彼らは彼らでいろいろ試行錯誤していたらしく、

突然 「パソコンのアドレス教えてちょうだい!」と

告られて。

お母さんは勿論 右手だけ(及び人差し指一本)

「ようちゃん」、て書くのがまた大変なのだ、と唸っています。

というわけで

ここ最近毎日、家に帰ってくるとPCにメールが来ています

「よおちゃんげんきですか新潟わ寒いですそれにしても・・・」

みたいな。

・・・・楽しい。

あまりにもひどいときは電話をかけて、

「そこは全角を押すんだよ!」とか言っちゃうけど。

それもまた楽しい。

なぜだかお互い敬語だし。

新鮮ですな。

PCに向かっているときだけでも、

日々のつらいことを忘れてもらえたらいいなあ。と

しみじみ思います。

私たちは「つらい」とかを口にあまり出さないから。

変なとこ似ちゃったなあ。

10:54 PM | Comment (10) | Trackbacks

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11/24 にゃろう。

リリー・フランキーの

「東京タワー」を

本でも 映画でもなく 「ドラマ」で

内容を初めて知るっていうのは

どうなんだろうか、と思いながら

本日はビデオに撮った「東京タワー」をひとりで観ていました

夕方から観始めて だんだん暗くなる部屋

あー しまった 朝イチで観ればよかった

ちょっと困った

だって だってこの涙の量といったら アナタ

ファザコンでマザコンのわたしには非常に アナタ

申し訳ないが 誰か本持っていたら貸して(買えよ

何が一番きたかって言ったら

おかんからマー君への手紙

「マー君に一万円を送るときも幸せでした」のとこで。

実は、嘘じゃなくて本当に、

 わたしもおんなじことお母さんに言われたことがあって

(いや、わたしのお母さんは生きているんですよ)

「一万円送るときだって、ああ ようちゃんと繋がっているんだって思えて

すごく嬉しいんだよ。幸せなんだよ」

って

なんつーかもう

「うわーーん お母さーーーん」て

そういうことで 

頭を垂れるしかなくて

もう

だからちょっとやりすぎってくらい泣けて

お母さん お母さん

なんて 思って

そうしたら 携帯が鳴って

「もじもじ(鼻声」

って出たら お母さんで

「ようちゃーん げんきー?なにあんた風邪?」

にゃろう

あいつめ 

このタイミング・・・

どっかで見てやがったな・・・。

01:28 AM | Comment (9) | Trackbacks

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11/22 いま、

村上春樹を読んでいます

アフターダーク

まだ途中

この間

黒地にピアノの鍵盤が刺繍されている

実にシンプルなブックカバーを買って

さて 何を読もうかと

思い立ったら

帰りに寄った本屋さんで見つけた

村上春樹の文庫

わたしはあまりハードカバーを買わない

即 買い求めて

読み始めた

彼の書く空気は

一秒で わたしを 見知らぬどこかへ

もしかしたら見知っているどこかへ

連れて行く

手を引っ張って

ページをめくった瞬間から

この本が よいものなのか

どうなのか まだわからない

なんと言ってもまだ読み途中だしね

でも

お昼休みに

パラ とめくるその瞬間から

うーむ と閉じるその瞬間まで

わたしは ここにいない

「そこ」に引き込まれてしまう

「そこ」は現実だけれど 現実でなく

「そこ」は大事な大事な場所であって

誰も立ち入れない

誰かがいたのなら

わたしは いつだって

そのページを閉じる

そのくらい どうってことない

わたしと「そこ」を断ち切られないためならば。

恋人みたい

まるで

でも きっと

わたしに「恋人」が存在するならば

きっと 入り込めない

わたしは 魂をつないでしまったから

アフターダークに

なぜ 村上春樹のつくる文章に

自分がこんなに引き込まれるのか わからないけれど

1ページ読んだら2ページ読み返すという動作を繰り返すわたしは

時間が確実に流れているということを感じる

11:17 PM | Comment (2) | Trackbacks

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11/20 飽和

我慢ばかりしていた

頑張ってばかりいた

たったの2日間なのに

手を繋がないことを我慢していた

ひっつきたいのに我慢していた

「どうして?」と尋ねるのを我慢していた

今日はずっと下を向いていた

今日からお仕事

髪の毛ははねていて

お肌は カサカサで

ぼろぼろの サイアク

なんだっていいやと 思った

訳がわからないうちに

帰りの満員電車の中で わたしは飽和状態

もう コップは満杯だったみたいで

鼻がツンとして

みるみるうちに視界がぼやけて

ポロポロと ボロボロと

馬鹿みたいに

自分のコップは深くなったと思っていたけれど

そんなこたあなくて

あたりかまわずに 泣く女だ

玄関の扉を閉めた瞬間

「うわーーーーーーん」つって泣いた

馬鹿みたいに

ひとり暮らしのいいところは

誰にも心配されないで 

思う存分 わめくことが できるところ。

09:15 PM | Comment (4) | Trackbacks

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11/16 えーん。

わたしにはどうも

温かい飲み物を飲んでいるというイメージがあるらしい

それは なかなかピースフルなイメージであります。

ありがたい。

そんなこんなで

わたしはココアを飲んでいます。

だって体にいいって どこかで聞いたし

で だ。

こないだまで ファミマでちっこい牛乳パックに入ってるココアを

買っていたのだけれど、(あ!冷たいのじゃん!)

なんでだか 急にファミマから消えた

毎日飲んでたので うそーん という感じ

しかも職場や家から一番近いのが偶然ファミマなので

当然 悩む うーんうーん・・・

ぽむ (のっさんのマネ

ココアの粉買えばいいんじゃん!

自分で作ればいいんだよー!

わたしって賢いワ☆

なんて ルンルン気分でファミマに(またかよ)。

・・・・・・・なんで・・・・・?

なんで 「アイスココア用」しか置いてないんだよおお

もう11月だぜ そりゃないよおおお

でも 賢いわたしはまたひらめいた

「そうだ、アイスココア作ってから、レンジであっためればいいんじゃん!」

ぽむ。

そうして、アイスココア用の粉と、混ぜる用の牛乳を買って

家まで帰ったのでした。

〜♪ 鼻歌まじりに、買ってきた牛乳を入れようと冷蔵庫を開けました。

・・・・・・・・・ある・・・・・・・・・・・

まだ開けてない牛乳が丸々1パック、きちんと冷蔵庫に入ってる・・・

ああ・・・そうね、そういえばわたし おととい牛乳買ったわ。

ファミマで。

このやろー こうなったら飲んでやる!

牛乳2パック分のホットココアを、賞味期限までに全部飲んでやる!

という決意をしたところで寝ます。

おやすみなさい。

ああ、あちこち(特に頭脳系)の老化が隠しきれません。

えーん。

11:48 PM | Comment (4) | Trackbacks

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11/14 フェチだ。

この秋のクールの月曜の夜は

玉木宏のあまりの美男子ぶりに

呆然としているわたしですが なにか。

最近ようやく寒くなってきて

街行く人々は実にいろいろな服装をしています。

昔からそうなのですが、

わたしは

フードが大きめのグレーのパーカーを着ている男子が好きだ。

それもスウェット素材のやつね

そして後ろ姿ね

フードをかぶってはいけません

あと 腰でブカブカのジーンズを合わせていたらいけません

あくまでも正当派に着て下さい。

大きめのリュックとか しょってたら尚よろしい。

「きみ、合格!」と心の中で判を押す。

アホみたいな顔の中高生は きらいですが、

学ラン もしくは ブレザーの下に

スウェットのパーカーを着ていたら許す。

でも野球部に限ります。(だって坊主頭かわいいんだもん)

仕事で疲れていたり、

ここ最近体調が悪かったりしていますが

そういうの見るとちょっと浮き足立ちます

ついて行く訳じゃないのだからいいわよね

とか こういうこと書いてると変態ぽいなあ。

しみじみ。

あー でも書いとこ ついでだ

わたしはガニ股の男子がすごく好きです

あと 夏は、半袖の下から見える、

肘の関節よりも細い腕が大好きです

もちろん メガネをかけていなければいけないのは

言うまでもありません。 

大前提です。

以上。

10:58 PM | Comment (8) | Trackbacks

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11/13 おかあさん

彼女は毎日祈る

父のこと わたしのこと 姉のこと

毎朝 おあかしを あげて

榊を枯らしたこともなく

手を合わせて 祈る

わたしの実家には神棚がある

無宗教だけれど

わたしが生まれたときにはもう

当たり前のようにそこにあり

高校受験

大学受験

初めてのお給料

いつだって お母さんが神棚に上げて

どうぞ どうぞ 家族を守って下さいと

手を合わせ 頭を何度も下げて

彼女は いつだって わたしたちのことばかり

自分のこと 忘れちゃったみたいに

祈ることが 彼女を支えているようにさえ見える

「どうかお父さんの体がよくなりますように」

「どうかようこが薬を飲まなくてもよい体になりますように」

「どうかお姉ちゃんが素直になりますように」

いつも いつだってそうさ

だから わたしはここから彼女を祈る

私の分はお母さんが祈ってくれているから大丈夫

「どうぞ お母さんがいつも笑っていられますように」

道を歩いているときも

ビルから富士山が見えたときも

おいしいものを食べているときも

祈る

だから祈り合いっこをしている

祈りは ちからだ

ねえ お母さん 

ねえ、お母さん。

08:55 PM | Comment (7) | Trackbacks

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11/11 吉岡秀隆な1日

個人的に激動な一週間が過ぎて、

今週末は 年末調整の書類だのなんだのを

ゆっくりと片づけようと思っていた

今日は予報どおり一日中雨で

それがまた「おやすみの日」の匂いをかもし出していて、よい。

音楽や音がないとだめな人間なので、

書類を片づけている間

DVDや撮り貯めていたビデオを流していた

「博士の愛した数式」

「Dr.コトー診療所」

「ALWAYS 〜三丁目の夕日〜」

決して意識してセレクトしていた訳じゃなかったのだけど、

さっき ALWAYS~を見終わって気づく

「あれ 全部 吉岡秀隆・・」

堤真一は 問題にする以前にもう大好きだから、

出ていると おっ!と意識するけれど、

吉岡秀隆という俳優はなぜあんなに気配を消せるのか。

それはきっと、本当によい意味で 

すごい役者さんだからだと思うけど、

さっきまで全部に出てる(しかも主役じゃないっすか)ことに

気づかないわたしも わたしだなあ。

全然関係ないけれど、わたしは吉岡秀隆と似ている。

なんてことはない 顔が似ているのだ

なんだか他人の気持ちがしない。

自然に自分の感情の中に彼の演技が入ってくる

もしかしたら わたしが柴犬好きの柴犬似だということも

関係しているのかも知れません。

「北の国から」シリーズは実は最終回しか観たことがない、という

ある意味 非国民かもしれないわたしがこんなことを言うと

石をぶつけられそうだけれど。

俳優さんの好き・嫌いは人それぞれだけれども、

わたしはきっとこの俳優さんが好きだなあ。

眠れない夜とかに

「羊が一匹〜 羊が二匹〜」などと言ってくれたら、

3秒で眠りに落ちる自信があります。

彼の声って ホーミーみたいに心地いい。

なんでだろう、この人にはいつも笑っていてほしいと

願ってしまうのは。

09:58 PM | Comment (5) | Trackbacks

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