この前の週末、実家に帰ってきました
いつもながらに
パっと行ってパっと帰って、の計画だったので
できるだけ家族と同じ時間を過ごしたいと思って、
静かに帰省してまいりました。
お昼に地元の駅について、相変わらず閑散としている駅だったけれど
びっくりするくらい空気が澄んでいて降り立って 深呼吸した。
実家に帰って深呼吸する、なんて
ベタなことはこれまでしたことがなかったのだけど。
花粉症でないわたしでも「今日はすげー飛んでるなあ」と感じる、
横浜や品川あたりの黄色い空気と明らかに違っていて
ついいっぱい呼吸をした。
それから、けっこうな重さの荷物を持って駅から家まで20分くらいかけて歩いた。
なんかそんなテンションだった
一度に頭とこころに入る許容量の低いわたしにとって、
ここしばらく たくさんのことがありすぎて
頭の中が空回りをしている カラカラ という音が聞こえてくるくらいだった。
仕事でこんなにいろんなことが見えてきて
こんなに自分に足りないものがあることに焦って
でも負けたくないし戦いたい
のに体がついていかなくて、
ちきしょー!!みたいな
自分でしかどうしようもないことだから
もがいてもがいて 空回りして ねずみみたくカラカラと回って
なんか疲れちったなー とか、
そういうことを新発田駅前で気づいた。 笑
この週に帰ることはずっと前から決めていたことだったけど
いやー いいタイミングだと、ちょっと自分をほめたりした。
大事な人を傷つけ でもきっと自分はその道しか選べないのだろうと
ゆっくり歩きながら想った。 泣けた。
どうせ誰も歩いていない街なので泣いて歩いていても見られない。
いい街だ。※夜は危険
遠くから小さい子が泣いている声が聞こえた
すげーいいなあと思った。
家に帰ると案の定お父さんとお母さんは
こたつに入ってテレビを見ていた
玄関で「ただいまー!」と言っても聞こえないようだったので
そんなこったろうと思った
部屋のドアを開けて「ただいま!」と言ったら2人して跳ね起きた
母の第一声「ようこ、カレー食べる?すっげーおいしいよー」
(わたしの言葉の荒さは彼女譲りだろう)
カレーが作ってあることは家の前に着いたときからわかっていた。
そして、それがすっげーおいしいこともわかっていた。
実家に帰ることはこんなにも力の抜けるものなのだ、と
もしかしたら初めて思ったかもしれない
それからこたつの中で死んだように眠った。
本当に死んでるのではないかと1度起こされたくらいビクともしなかった
実家に帰って家族以外で会えたのは1人の友達。
高校の同級生の女の子
聡明でまっすぐな芯のある素敵な子なのだ。
そういえば高校を卒業してもう10年以上経つけれど
そういうのって関係ねーなあ と思う
お酒とたばこと、お互いの経験してきたことが増えただけで
大事なとこは変わってないなあ と思う
それが嬉しかった
わかるー!とかそうそう、とか でもさ、とか
とにかくいろんなことを話した
そうしてたくさん笑った
ぎゅうっと固結びされていた糸が少しずつほぐされる
※そういえば修学旅行の飛行機では隣の席だったねえ。
そんなこともあったねえ。
今だけでも少し糸をほぐさせてね、
きっとまたピーンと張り詰める日々が始まるのだもの。
ありがとう。
ありがとうね。
しかし春はやばい
すっかり涙もろくなる
でもぼかあ思うわけですよ、
たぶん、昨日のわたしより
少し前を歩いているわたしがここにいて
たぶん転んでも1ミリは前に進めているのだと
ぼかあ信じたいわけですよ。
まるで
あたまの中で 100人くらい笛吹きながら
サンバカーニバルを踊っているような日々が続いております
浮かれてる のではありません
何がなんだか
という感じ
なぜこうも頭でっかちに育ってしまったのか
毎度のことながら自分にびびるぜ。
吐き気がひどい
髪を切りました
今週末、実家に帰省します
毎晩リアルな夢をみます
夢とここの狭間を少し行ったり来たりします
せーので布団から出ます
玄関を開けて仕事にゆきます
一瞬花粉症的なものになりました
緊張しいだとこの歳で気づきました
緊張すると挙動不審になる
昼に食べたエビフライで胃がもたれました
明日は給料日です
新潟はあったかいよ、昨日は12℃くらいあったよ と母
さむっ。
髪はショートカット (似非:宇多田ヒカル
ショートカットなんて何年ぶりだろう
物理的に軽くなった頭よ、
どうかもうちょっと頭の中身を軽くして下さい。
ちょっと右から左へ聞き流させて下さい。
頼むぜ
お金稼ぐってすげー。
お金稼ぐって、すっげーパワーいるわー
今さらっすかね。
今さらっすよね。
関係ないけど、このところの松田龍平て 痛々しいすね。
関係ないすね。

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。