08/31 包帯プリーズ

夕方、サザエさんを観るまで

今日が8月31日だということを気づかなかった。

小学生も明日から学校です。

そういえば最近、サザエさん時間を心穏やかに過ごせている。

月曜日の来訪が嫌なのは相変わらずなのだけれど

サザエさん時間のあの、どうにもこうにもイヤーーな感じ、あれがない

なんでかってことは、わかってんだ。

メルヘンの世界でいうと

「ともだちが魔法をかけてくれたのさ!」といったところです。


ここ最近、驚くほどいろんなことにザックザク心臓を刺され

キズがすごいことになってるのだけど、

ビョーキがよくなってからのそういう純粋な?キズって久しぶりなもんで、

一体どうやって癒す(もしくは乗り切る)ものか考えています。

手から零れ落ちてゆくものは、それが自分に必要無くなったからだよ。という言葉が

今はなんとか背中を支えてくれているけれど。

傷ついた(と思っている)人というのは、得てして人を傷つけるもので

しかも 自称:傷ついた若者 というのは 非常に強い力を持っていたりして

振り向きざまにメッタ刺し、みたいなことが多々あり  わたしは、

どなたかこの中にお医者様か看護婦さんはいらっしゃいませんかー!!

といった状態だったりします。

いなかったら医療関係者の方でも可です。

医療関係者じゃない方でも可です。

誰かわたしに包帯か度胸 もしくはアルコールをください。

否、アルコールに付き合ってください。

なんかさ、いやだいやだばっか言って、

夏だー!つって騒ぐの忘れてたから 今それがしたい。

1日でいいからさー。バカみたいに。

まだ間に合うよね 9月入ってもちょっと夏の続きっぽくしてもいいよね。

ハメをはずすのって、すごく健全なことだったんすねえ。


11:45 PM | Comment (0)

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08/24 にゃんとも・・

わたしの住む家の2階から

庭を挟んでお隣(空き家っぽい謎の家)が見えるのだけれど

夏あたりからその家の室外機の上に

真ん丸い三毛猫が寝ていることに気づいた。

最初見かけた時は お 猫がいる くらいにしか思わなかったけど

気づくと彼女(三毛猫だから)はわたしの家の周りでよく寝ている。

大体はその室外機の上で、たまに塀の上とかにもいる。

気温35℃以上、みたいな日曜日でもくじけずに寝ていた。

洗濯物を乾かそうと窓を開けると 佇まいが思いっきり見えるので

彼女に向かって、たまに猫の鳴き真似をしてみたりする

でも耳を少し震わせるだけで わたしには何の興味もないみたい。

そういう今日もスヤスヤと眠っている

さっき洗濯物を取り込もうと窓を開けたら、ずっと同じ体勢のまま寝ていた

左手を頭の下に置いて、私に背を向ける感じ。

真ん丸い背中が頼もしく思えるくらいだ

彼女は私に興味はないようなんだけど、

室外機の後ろの網戸は気になるようで

たまにエイヤ!と足を伸ばして爪を引っ掛けて遊んでいる。

手をグーにしたりパーにしたりしている。

その姿を変態みたいに見ている私ですが、恐らく変態です

だってかわいいんだもん・・・

数年前まで私は、「猫?知らんね」みたいな態度だったのに不思議だなー

気が向いたら帰りにでもうちに寄ってってくんないかなあ、

とか密かに熱望している。

そっと窓辺にまたたびでも仕込んでおこうかしら・・・

従姉妹が猫の鳴き真似がプロ並みにうまいから、彼女を呼ぼうかね・・

なんだか平和な雨の日曜日です。

だって、いつもみたいに日記の中で「ユリイカ!」とか叫んでないもんね。

あーでもタイトル考えてる時から「にゃんともワンだふる」っていうフレーズが

頭の中で回ってるんだけど、どうにかしたい・・・

だっさいよねえ。でも絶対思いついちゃうよねえ。


04:14 PM | Comment (2)

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08/17 あおい空 みどりの稲穂

新潟に帰って、久しぶりに自転車に乗った

乗ってスイスイ~っとこいだ

思いっきり自転車をこぐのはひどく久しぶりで

とても気持ちがよかった

健康な肉体だー とか思った。

そういえば中学や高校の頃はこうやって

けっこうな距離を走っていた

それは当然のように、山や川のある方まで

田んぼの脇の農道を通り

じゃり道もガタガタいわせながら

ピューンとやっていた。

高校の授業を抜け出して

好きな男の子の試合を観に行ったり

片想いが片想いのまま終わっちゃって

泣きながら走ったり

すっげー健全だったことを思い出した。

少し大人になって

さぼったり、休憩するタイミングがわからなくなったり

感情の行き場がなくなって

体を壊してるのがアホくさくなったよ

ああ偏頭痛がー とか

出勤前の吐き気がー とか

なんか全然大丈夫な気がする

わたしはそれらを上手にやり過ごすスベを知っていたではないか!

あの頃のわたし!イエス!

1階にいる親に聞こえないようにオイオイ泣いていたし

屋根に登って干してある布団の上で本を読んだり

絶対あぶねーよ、みたいな山の斜面にあるアスレチックに登ったり

部活の後に何キロも走ったり(マラソン大会にそなえ)

なんかそういう感じ。

わたしゃ疲れたよ、とかの涙じゃない 涙ね。

キュン死にしそう!とかの涙ね。

五感をいっぱい使って吸収したものたちを

五感をいっぱい使って外に出す

みたいなことだね

ああ明日、仕事なんて行ってる場合じゃないよね(逃避)

プールとか行きてーなあ

いや、仕事には行くけどさ(現実)

なんだか今夜はよく眠れそうな気がする。

11:42 PM | Comment (2)

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08/16 夏の影はまっ黒

実家の自分の部屋のベランダでこっそりとタバコを吸った

2階のわたしの部屋はとても暑く じんわりと汗をかきながら

すごい勢いで網戸に体当たりしてくるセミの勢いを感じつつ。

新潟は変なお天気で

すごい青空なのに 遠く向こうで雷が鳴っていた

忘れたように突然バサーっと雨が降ってくる


お父さんもお母さんも、決してパーフェクトな大人なんかではなく

自分と同じく悩んで 弱音を吐いたりして

頭ではわかっているけれど「ああそうか」と思った


13日にはお墓参りに行った

隣のお墓参りに来ていた家族連れの中に

小さな子どもを連れた若い夫婦がいて 嫁か婿かわからなかったけど

おばあちゃんとかも一緒にいて

「結婚するっていうのはこういうことなんだなあ」とぼんやりと想った

相手の家族と墓参りするというのは なんだかすごく格好よく見えた

腹くくってる感じがして

おばあちゃんは好き放題やっていて夫婦は困ったように笑っていた

新潟も暑いけれど 横浜の35℃とかいう気温を見てびびった

あと1ヶ月くらい休むべきだと思う 世の中の人々は。


ぐいぐい ぐいぐいとした文章を書く人がいて

引き込まれる様はまるで蟻地獄のそれのようなんだけれど

わたしはいつも遠くから少し祈る

眠りにつく一秒前くらいはベッドのシーツが彼を優しく包み込んでくれるようにと

なんだかまるで戦場の子どものようなので

その人はそんなこと知る由も無く 今日も電車に乗っているけど。



頭をリセットし過ぎたので1つ1つの思考を

糸を手繰り寄せながら引き戻す作業を行わなければいけない

でも1つくらい なくなっていても気づかないかもしれないなあ。

09:26 PM | Comment (0)

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08/07 いつまでたっても

お盆には新潟に帰ります。

昨日家に「自分が今 何を食べたいか」を

しこたまリクエストして電話を切った。

彼女はきっと腕を揮ってくれることだろう。わーい。

わたしが住んでいる街には大学があるので

いま時期は道路もすっからかんだ

もしくは夜中、通りの向こうから奇声が聞こえてくる。

夏だねえ。若いねえ。しかし若者はなぜあんなにも声がでかいのか。

たまに素でびっくりするからできればボリューム1くらいでお願いしたい。

(ヒソヒソヒソ・・・)

関係ないけれど、

夏は暑いからか いろんなことがどうでもよくなると思いませんか

思考が滞りがちですよね

滞っているのか 流れっぱなしなのかは定かじゃないけど。

それが、まあいいか なのか もういいや なのかも定かじゃないけど。

夏は自分の頭さえ頼れないから

五感が びしばし敏感になるんだと思う

匂いやら 触感やら そういうのん。

頭とか気持ちの整理がつかないうちに

耳や鼻や肌がキャッチしちゃうから、

なんだか妙に感覚が景色を覚えている気がする。

いつもであれば守れているはずの部分にダイレクトに届き過ぎつーか。

だからわたしは夏が苦手なのだ、と気づいた。

ユリイカ!

なんてぼんやり想いつつ すいかバー食べてます

わたしはガリガリ君よりすいかバー派です。関係ないすね

夏のぼんやりは危険ですから、しょうもないこと考えて乗り切りましょう。

でないと自分のセンチメントな部分に押し切られてしまいます。

わたしは毎年負け越しているみたいだけれど。

09:31 PM | Comment (2)

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08/04 汗のしずく

いつのまにやら夏がきていた。

日々

泣きてー だの

おうちに帰りたい。 だの

戦っていたら8月がきていた。

6月には1つ大人になった。

小さい頃 31才の人なんて、なんでもできると思ってたよ

17の頃は、恋をしていればしあわせ なんて思っていたよ

だから夏は苦手なのだ。

昔読んだ文庫本の間から おやつの食べカスとかが出てきちゃったり

カルピスをつくる音とかするから苦手だ。

カラカラ、カラカラと氷が鳴ったりする

そんな景色や そんな音は 

ほんとはひとりで聞いてはいけない

お父さんを呼ぶお母さんの声や

昼寝から起きてきたお姉ちゃんが、いなければいけない。

だから夏は苦手なわけ。


この間、約4年通っていたお医者を卒業した。

お医者さんは、「おめでとう!よく頑張ったね」なんて言ってはくれなくて、

「具合が悪くなったらまた来てくださいね~」

とか言っていた。

悔しかったので、帰りにケーキを買って祝ってやった。

すごくおいしかった。

「すいか」を観た。

泣いた。

夏はこうでなくてはね

久しぶりの日記でした。

でもだいじょーぶ。

おちこんだりもしたけれど、わたしは元気です。

11:09 PM | Comment (2)

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