09/18 妄想超特急DEATH☆

日記のタイトルがいかにも頭悪そうですが 

日記の中身もいかにも頭悪いです 失礼。


仕事場が同じでフロアの壁向こうの席に、

柴犬似でさらに佇まいの美しい男性がおりまして

今年の4月から他の事業部から異動してきた人なのだけど

良く言えば周りに溶け込むのがうまい人だった為、(悪くは言わない)

その人の存在に気づいたのはそれから3ヶ月くらい経った頃でした。

パっと顔をあげたらその人がいて、

なんかこの人すごくいいなあ と思ってしまったわけですよ。

ああ、とてもいいなあ 好きだなあ と思ってしまったわけです。

結婚していてお子もいるので その先というのはまずないんだけれど、

こう、高校生の時みたいな感じで切ないす。

なんかだっさい肩掛けカバン下げてさ、

たまにYシャツがスーツのパンツから出ちゃってたりしててさ、

そういうの見るとたまんねえなあって思うわけす。

お年だってまだ、わたしの1つ上とかなのになぜこんなにも無防備なのか

背中を曲げて相手と話している姿とか(どうやら背が高いらしい)

たまに声が裏返るのとか(なぜだ)

ドキドキというか、切ねーってなる。キュンてやつです←らんちゃんお先!笑

その人が壁の向こう側の席でよかったよ。

でなかったらいつまでも見ていてしまう。

その人を見ている時は、どうやらわたし半分口が開いているようです。

そんな彼が、そんな彼が、ああ・・・一昨日から眼鏡を・・・

眼鏡をかけちゃっているわけですよ!

NO!眼鏡NO! 

眼鏡はとどめですから・・・

眼鏡は反則ですよね もう知りませんよ

がっちり持っていかれてしまいました

直視できないす。ひざからくずれ落ちてます

好きが過ぎると呼吸がうまいことできません

ああ、そういえばそうだった、高校の時の恋はこんな感じだったと

そこはかとなく想いをめぐらせたりして

というわけで、職場でわたしは最近元気です。わはは

なんかリハビリしてるみたいな感覚で

今日もがんばっちゃうよー!みたいな

元が単純なつくりなもんで


恋がしたいす

青くてすみません。

09:32 PM | Comment (7)

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09/11 火曜日の抜歯

月曜日、あんなに楽しかったのに・・・

海を見ている時も、電車に揺られている時も、

実はわたしの左下奥のオヤシラズが密かに自己主張していたのでした。

歯の下あたりでコビトがマイムマイムを踊ってるような感じね。

前の週の金曜くらいからイヤーーーな感じでうずき出してたのだけど、

気づかないフリで通り過ぎようとしておりました。

が、火曜日出社して大人しく仕事をしていると、

マイムマイムがみるみるうちにズンドコ節になってゆき

夕方にはシンバルやら大太鼓がリピートでクライマックス部分のみ演奏中・・・。

わたしは歯医者がもう、卒倒するくらいダメなので、死んでも行きたくなかったんよ。

けど本当に死んでしまいそうにほっぺも腫れ始めちゃったので泣く泣くその日に予約。

四面楚歌です。

逃げたい、けど痛い!・・いやいやその前にほっぺすごいから・・・!

とにかく治療中に抱きしめるものが欲しくて、大きめのタオルは持参してゆきました。

お医者に行ったら速攻、

「抜きましょうよ、ね?だいじょうぶだから、ね?」という運びとなり

心の準備もそこそこに抜歯に突入。

仏のように優しい女医さんで、しかも腕もよかったことが本当に幸運でした。

「もうすぐ抜けるからねー、もう抜けたよー がんばれー」という掛け声と、

抜歯後、生娘のように呆然と震えているわたしの両手で包んでくれるという慈愛。

今も痛み止めが切れると ドゴンドゴンと痛むけれど、

1つ言えることは、

「痛くなってから歯医者さんに行くと、治療も超痛い」ということです。

あ、知ってた?

腫れて膿んでいると麻酔の効きも半分になるとのことで、

実はわたしの抜歯は地獄の沙汰でした。

(でも痛くなかったら歯医者さんなんて行かないよねえ・・?)

これからは心を改めて、頑張って通います。えへん。

そして帰り道、緊張の糸が切れたのと痛さとでオイオイと号泣

学生もまだいる午後8時、白楽駅前の坂を下りながらボロボロ涙を流しつつ

けどなんか「やった感」から笑いも出てきちゃって、ちょっと怖かったです。

お酒も飲めないし、タバコも吸えないし、この連休は実家に帰ることにしました。(出た実家!)

「もう うちに帰るー!」と電話で泣きついたことを今ここに告白します。

だので、今度は「金曜日の帰省」です。

今週はなんだか起承転結な一週間でした。

わたしが横浜に戻ったら、ごはんでも食べましょう。

いい歯医者さん紹介するよ。

11:21 PM | Comment (0)

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09/08 月曜日のひみつ

今日は月曜日だから、

社会人としておそらく絶対仕事に行かなくてはいけないんだけれど

いろいろ自分に負けてずる休みすることにした。

上司とお客様の2箇所に休みの電話を入れるシステムになっている為、

時間が間際になるとチキンな私は紙を握り締め

「体調を崩して、えーと具合が悪いため~・・・」と呪文のように練習。

そんなことやってたらなんだかほんとに胃の調子が悪く・・・。

でさっき電話を終えて、ガッツポーズ

安心しちゃってなぜか実家に電話をしました。

「ようこだよ」と言った瞬間、母親に「あんたずる休みしたね」と言われ

「こんな時間に家にいるんだからずる休みしかないじゃん」とまで言われ

まったくその通りだったので悔しくなり

「違うよ、ほんとにちょっと胃が痛いんだよ」と言い訳をした。

電話の向こうでは朝ごはん食べてます、みたいな音が聞こえてきて

いいなあ、いいなあ と思ってしまった。もしかしてホームシックか!

父親が電話を代わり、

「ようこさ、休んでるんだったら鎌倉行って来たら いいよ鎌倉。」

と意外な鎌倉押しの発言が飛び出しました。

「元気ないんだったらドリンク飲めば30分で変わるよ。」

という、本当なのか何なのかわからないアドバイス付で・・

そんなに言うのなら、ということでこれから鎌倉に行って来ます。

どうやら彼らの心配は「胃の具合が悪くて仕事を休んだ私」ではなく

「鎌倉の砂浜で波に私がさらわれるのではないか」ということらしいです。

さすが、小学生の頃から確信的にずる休みを繰り返してきた娘の親である。

でも「いつも仕事頑張ってるからたまにはいいよ」とか言ってくれるかな、と

ちょっと思ったけどそれは言ってくれませんでした。(当然)

「いつも頑張ってるからいいよね?」と試しに聞いてみたら

「まーね、それよりさあ」と話題を変えられました。

今まわしてる洗濯機が止まってベッドのシーツを干したら電車に乗ります。


今日わたしがずる休みしたこと、内緒だよ。

会社の人には秘密にしててね。

09:49 AM | Comment (5)

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09/06 毎日と、テレパシー

仕事の合間 行けども行けどもコンビニが見つからなくて

昨日、初めて煙草屋さんでタバコを買った

いつもコンビニで 37番のタバコー とか言ってたので、

いざおばさんに言う時「マルボロの・・えーと銀色のやつ」とかなって、

結構怪しい感じになってしまった。あせるぜ。

煙草屋の奥からは、どことなくお線香の香りがしていて

彼女のうしろには微動だにしない生活がありました。

茶色くなった畳のささくれが、とても格好良かった。


自分の近しい人がこんなにも妊婦さんになる、ということは

そんなにないんじゃないかってくらい、今 妊婦さん強化月間です。

みーんな妊婦さん。

しかし赤ちゃんというのは 生まれる前からすげー威力があるのね

まだおなかの向こう側なのにドキドキする。

今おなかの中を泳いでるよ、なんて聞くともう ため息しか出ない。

ボタンだよ、とかいっておへそを押させてくれたりする。

男の人はおっかなびっくり、女の人は結構勢いよく両手でおなかを包む

そんな様子を見ていると、

なんだあ 本当はみんなこんなに心穏やかなんじゃないの~。と笑ってしまう。

職場で、無駄に大きい声を出す人がいなくなりました。

妊婦さんを取り囲む空気というのはとても優しい。

赤ちゃんが やあ!と顔を見せてからの空気とはまた全然違うね

なんだかみんなナウシカのように慈愛に満ちているよ。いや、王蟲と言うべきかしら・・

明日また、妊婦の友達に会ってきます。ピース。


いろんなものがクリアでまっすぐな時、

奇跡的に思いが通じることがある

ずっと音信不通だった友達や、会えなかったその人や。

障害なく すとん、と相手の元へと届く。電話みたいに。

もしかしたら電話なんかよりも早いのかもね

宝くじとか、抽選には当たったためしがないのだけれど、

こういうことがたまにある。

当たり前のように同じこと考えてた、という感覚

大丈夫、あなたのことは知ってるから という妙な自信

ほらね やっぱりね という笑い

自分が生きてゆくのに本当に必要な想いが

そうやって伝わるのであるならば、

携帯電話なんて 実はいらないのかもね

それは極論だけれどさ。

でも、そういえば自分も相手も動物だった、ということを思い出せるから

たまにはテレパシーというのもいいもんです。

つながったあなたを、とても愛おしく思います。

ありがとう。


02:35 PM | Comment (0)

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