まるで薄紙がはがれるように新しい年になりました。
一枚の暖簾をくぐったような感覚でいます。
新潟で迎える新年は久しぶりに冬らしくて嬉しい。
雪が降っているよ。(たまにあられも降ります)
いつも思うのは、こちらの寒さは頑張れるってこと
トウキョウの寒さはあんまり頑張れない。
なんでだろう?
日記なので記しておこうー
年明けの2日に、車にはねられてしまった。
青信号で横断歩道を歩いていたら、なんか知らないけど
車の人が私を見えなかったとかでボカーンときたんす。
雪が少し積もっていてそんなにスピードが出てなかったのと、
道路にヘッドスライディングした時に雪でズササーっと滑ったおかげで
外傷は全くなしの打ち身で済む、というミラクルが起きて
なんだかんだで元気です。検査も異常なし!痛いけど。
家族としょうちゃんにはとても心配かけました、ごめんね。
でも ひかれた時、すごく怖かった。
生きてるって思った時も、すごく怖かった。
今でこそ
その日の夕方に初詣行ってお参りしたばっかなのに・・とか
本厄ってのはお正月から始まるものなのか・・とか
恨み節も出ますが、
その時はただ すごく寒くて自分の心臓の音がしていて
怖いのと、わけがわからないのと、なぜか悲しいのとで
正直あまり覚えていません。
遠くで警察の人が何かしゃべっていたけれど
運転手の人が怒られてたりしたけれど
なんか耳の奥でボワボワと聞こえるだけで
ただ 温かいお母さんの手と
頭を撫でてくれたお姉ちゃん
うろうろしているお父さん(笑
もーだからあんたはと叱る従姉妹の声
そればかり覚えている。
新しい年の1番初めの日記がこれかーとも思ったけど、
心配させようとしてるわけではないのです。元気だし。
こっちに帰省してきてたくさんのことがあって
頭もこころもいっぱいで
他を文字にする時間がなかったのです。
でも確かにそれらは新雪のように確かに私に降りていて
胸の引き出しにそっと、しまってあるんだよ。
今年もわがままいっぱいいうけれど
どうぞ、こちらで足を休めてもらえたら
ヨッ!と通りすがりに寄って行ってもらえたら。
あなたの隣りに座るから、話を聞かせてくださいね
みんなみんな、大好きよ。
みんなみんな、愛しています。
今年もどうぞ よろしくね。
地元の友達と夜飲んで帰ってくると、必ず母は起きて待っていて
「楽しかったか?」と聞く。
「うん、すごく楽しかったしお酒もおいしかったよ」
と答えると
「よかったねえ、じゃあおやすみ」
と言ってすぐに寝てしまう。
彼女はいつも私にハッピーであってほしいと思っているみたい
だから私はいつもハッピーでありたいと思う(帰ってきている間だけでも)。
12月は自分の中で様々なものが さようなら を告げたような気がする
なんとなく後姿を見送るようなことが多かった。
拾っては捨て 拾っては捨て をしたような感覚もある
波のように、寄せては引いて消えてゆくのを観ていた様な感も。
大事で大切なものは何なのかわからないまま
とにかくすべてを手で囲って守ろうともしたこともあったけれど
ここへきてそれをやめた。というよりやめることにした。
悩ましいことは多々あるし 糸はまだまだほどけていないけれど、
瞬発力と直感力方面での対応に頭を切り替えます
だって今の状況て本当はすごく贅沢なんだと思うわけ
悩む方法を悩んでるみたいなさ
手をつないでいたいものの手をつないでいられるし
さようならをしようと思うものの後姿を見つめることだってできる
人のことだけではなくてなんか、全部。
たぶんすごく自分が変わるような気がしている
すごくそんな気がしている
誰かにみていてほしいと思ったり、誰も見ていてくれるなとも思う
揺れているけどまっすぐ歩いていて
道は何本も分かれているけど落とし穴はなく
行かなくちゃなんない、という思いが背中を押している
だいじょーぶかなーー!?と叫べば
だいじょおぶさー!!と返してくれる人達がいて
たぶん、私はただ前を向いて歩けばいいのだと思う
たぶん 今はそれをやっていいのだと、思う。
追伸:紡木たく読んで大泣き。あれはいいです どうか読んでちょうだい。
うちには漫画と本が鬼のように隠されているのですが
寒いし今日はマンガの日にしようと決めた為
すげー取りづらいところに閉まってある漫画達を引っ張りだした
取り出してる時
今ここから落ちて気絶しても誰も気づかないよなあ
と、ちょっと思った。
落ちなかったし気絶もしなかったけども。
仕舞い込んであった彼らを片っ端から読んでいたら、
バカみたいに浮かれた恋愛ものが読みたくなりました。
タッチ読みてー! あー実家だあれは
イタズラなKissも読みてー! あーあれも実家だ
一体私は何を持ってきたんだ
らんま1/2て・・・。花のあすか組て・・・。
もっと、好きだ嫌いだ切ないだ ギュッ!だ ドキ!だ
そういうわかりやすいのが読みたいよー
だのでなんとなく不完全燃焼さ。
しかし最近の少女漫画は、すっかりエロくないですか
りぼんとかで連載してるやつとか。
本屋に並んでる表紙なんかを見ると、わ!って思うよ
少女漫画とエロ本の境界線がわからないよなあ
あの子と付き合ってるの?!いや、お前だけだよ ブチュー!
じゃ、布団の中へどうぞ!信じてたのにひどい・・。
いや、お前だけだよ ブチュー!もう待てない! みたいな。
序盤でこれなら最終回はどうなっちゃうのさ
お子でも誕生しなきゃ終われんだろう
男女のケンカはなんだ、体でなんかしないと解決できないのか
いやあ、いいんすよ。売られてあっても当然。
けどちびまる子ちゃんと同じ棚に置いてあるのってどうなのかなあ
堂々と買えてしまう感じはいかんのではないかと思うよ
こう、こそこそっと、スミマセン大人の扉ちょっと開けちゃいます
みたいなかわいらしさが全っ然ないじゃん。
そう、小学生女子!君らのことだよ
ちびっこ達にはもっと想像力を働かせて頂きたい。
さあ!この続きは大人になってからね。
とかいう、うざいもったいぶりがあっていいとわたしは思うのですが、いかがか。
即物的なのもわかりやすくていいけど、もうちょい行間読ませませんか
そんなに急いで脱がなくたってドキドキするし、
今晩両親が留守だという彼の家にお泊りしなくたって彼はあなたのことが好きさ。
こういうこと言ってるから、私はいつまでもあだち充が好きなのかなあ。
「今年はネズミ年だから、いろんな人と会って繋がりを持たなきゃだめよ」
と職場の人に言われたのが2ヶ月くらい前で
その時は、「今年つったってあと少しで終わりじゃないすかー」
とかなんとか答えたような気がするのだけど、
ここへきてなんか怒涛のごとく波に巻き込まれている気がします
くるくるとよく動いています。
なんだろねえ、なんだ?
すれ違うだけだった人と立ち止まって話してるような、
そんな感覚です
クリスマスも近い、ざわざわした街の中で
やあ!どうだい?
やあやあ!なかなかいいよ。
みたいなやり取りをしてるような。
そして、いちいち言葉が居心地よく耳に残る。
わたしは、
丁寧に聴きたいと思うし
丁寧に目に焼き付けたいと思う
それが誰かのひとりごとだったとしても
勝手に抱っこして眠りたい。
仕事柄、顔の知らないたくさんの人達とやり取りがあるのだけど
その一文や、一言に思いを馳せます
一瞬の通りすがりだからこそ、きちんと握手をしたい。
「ありがとごzいました」とか「おちかれさまです」とか
そういう感じとかもう、大好き。
惜しい!みたいな よっぽど急いでたんだねえ・・みたいな
なんか人っぽいじゃないですか。
握手ができなくても、走り抜けていく後ろ姿は目で追っていたいなあ。
完璧は格好いい。
けど、その後ろで「やべーよ やべーよ」と言ってる顔が見えるような
そんなのが好きです。
当たり前は本当は当たり前でなくて、
頑張ったで賞なんよ。
そういう話を、ゆっくり聞かせて。
わたしはおいしい冬みかんなんかを食べながら、
ふんふん て聴くよ、冬の夜長に。
最近の寝不足が祟ったのか金曜の夜から知恵熱が出て
土曜日は一日中昏々と眠っていました。
お外はとてもよい天気で でもとても静かで
自分の元気が体の中でごめんなさいと言っていました。
この頃少し考えます
センチメントな季節ですからなおさら。
寝ころんで隣の誰かの息づかいを聴いたり
光に透ける髪をなでていられるということは
奇跡だったのだと
自分以外の体温に そっと自分の体温をくっ付けて
そうして眠りにつくことは、奇跡だったのだと思うのです。
日々 笑って 電車に乗って 歩き
まっすぐ立っているのというのは
本当は非常なエネルギーで
それは、ごはんだけでは賄えないような
そんな気がするのです わたしには。
ここにいるよ
と うなずいてくれるだけでいいんだけれど
世界のどこか1人 いてくれるだけでいいんだけれど。
わたしはだいじょうぶだし、げんきだし、
だいじょうぶだよ!と言えるし 元気だよ!とも言えるけど、
少し休憩を。
最近の元気に自分が慣れていなさ過ぎて
これでよかったんだっけ
よかったってなんだ
久しぶりすぎてわからん
本気にそんなことを毎日考える。
何か大事なものを落としたり
気づかず通り過ぎているのではないかしら
などと思ったり
人をだいぶ傷つけているのだろうと
今さらながら思い返したり
甘えている?
うん、甘えている。
まだ見ぬあなたに
ただ
大丈夫だよ と 言ってもらえるために
こうやって歩き続けているような
そんな気がします。
カメラの三脚のように、そっと でも
揺れないようにしっかりと
オーライ!と手を広げてもらいたいのだと
そんなことを想います。
昨日の夢が一晩中運動会に参加している、というもので
100メートル走を全速力で走り切ったところで目が覚めました。
夢の中での声援は、現実世界では
夜中の線路工事のおじさん達の怒鳴り声だったという。
「・・・休みたい。」と唱えながら出勤。
頑張り切れずに午後は2時間年休を頂きました
弱くてすみません。
帰って来て、近くのタバコ屋さんにタバコを買いにゆく。
「今日は寒いね~」「もう風邪ひきそうっすよ」なんていう
会話をして帰宅。ちょっとあったかくなったりしてね。
寒くなってきて村上春樹をごそごそと出してきて
7回目くらいの世界の終わりを読み始めています
カフカもいいけれど、あれはどちらかというとわたしは夏です。
あと最近はコジコジが聖書です。
あれはすごい。
すべて真理。
本格的に寒くなってコタツを出しました。
お休みの日、外に降る冷たそうな雨の音をぼんやりと聞きながら
こたつにながまって天井を見てた
陽のない日の天井は、グレーのような青色でとても硬く見えます
ハロゲンヒーターのオレンジ色がカーテンに映っていました
1人でいる時は1人でいることを確認するのが好き
人恋しいなあ、と思うのも好きだし
違う駅で降りてみようかな とか思ったりね
そういう感じが好きです。
毎日しょうもないことを言って過ごしているから
ひとりでいる時くらい、丁寧に想いたい。
そして、携帯を落としてからやっぱりミラクルは起きていて
どうにも連絡を取りたい人から知らずに向こうから連絡がきたり。
ほんと、ある意味携帯なくても想いは通じるじゃないの!
と思ったりね。
その割にパケ代がすごいことになり
auショップに駆け込んだりしていますが・・・。
携帯について、すこし学びました。よいことです。
頭の中の世界と現実の世界とがちょうどよく噛み合っています。
ぬおーーーっ!!と叫ぶときもあるけれど、
今もわたしはあなた達に支えられて歩いています。
見えないあなたや、声が届かないあなたにも。
そっと、手をつながせていて。
昨日はこの秋一番の寒い日で
雨もけっこう降っていたのですが
会社の運動会は強行開催でした。
朝、「予定通り開催」の知らせを聞いてちょっと泣きました。
海沿いの公園でもあってめちゃくちゃ寒かったです。
でも3位だったよ。
と、本当はイヤッホウ的なテンションの日記になるはずだったんです。
携帯を落とすまでは・・・。
運動会も終わり、ほっとして公園のお手洗いへ
そして
トイレに落とす→気づかず流す→サヨウナラ
という運びとなりました。
公園の管理人さんを呼んで、一緒に下水を頑張って探したけど
時すでに遅しで
マンホール覗いてる時、「わたし何してんだろうなー」と
つい気付いてしまって 途中から頑張れなくなってしまった。
携帯をなくすとかって初めてなので感覚がよくわからんのだけど
実はそんなバカみたいに悲しいとか焦ってるとかはなくて、
なくなるってことは、そういう時なんだろうなー みたいな
また繋がれる人とは繋がってゆくんだろうなー という気持ちで。
新木場から疲れて帰ってきて、
そのまま地元のauショップに2時間、手続きに行って
携帯のお兄さんの熱心な説明途中で何度眠りに落ちそうになったことか
結局5万弱の痛手となりましたー わはは
で、なぜか落としたのの1こ前の携帯が出てきたので持って行ったら、
奇跡的にまだ生きてくれていて 少しデータは復旧しました。
が だいぶ前のやつな為、
ここ3年の(正確には36ヶ月)データはすべてなし
そうこの3年で友達になった人々のデータがぜーんぶ消えちゃった。
なので、もしこれを読んでてくれている方で
この3年でアドレス変わった方
そんでわたしと繋がっててもいいよという方
あと個人的に呼びかけていいですか?
まっつん、あなた!
わたしの携帯にメール送ってください・・・
アドレスと番号は前と変わっておりませんので・・。
あとはこちらでてんやわんやします。
でもさ、こういうことがあると友達のことすごく考えるね。
大事と思っていてもそれを表すことが希薄だったりするので
見直すにはすごくいい時期だったのかもしれない。
なくした時、頭で覚えてる番号が何個かあったことが嬉しかったし
1番最初に戻れたというかさ。
家族の次に速攻連絡したのが従姉妹だったんだけど、
すげー心強かったす。ありがと。銀座にいたのにすまなかったねえ。
ああ、やっと落ち着いて書けたよ。
さっきまで死んだように寝てたー
明日は、新しい携帯をポチポチといじります。
機能がすごいことになっていてびびっています
便利すぎると怖くなるもんすね。
なんだか最近無駄に元気です。
いや、元気に無駄はないのか
1本目の親知らずを抜いて はた と気がつきました
「親知らずを抜くと頭がすっきりする」ということに。
いやね、抜いて2週間はめちゃくちゃ痛いわけですが、
それが過ぎるとなんだかすごーく頭がクリアになるんです。
どうですか わたしだけですか
いや、みんなそうなはずだ
かつてのビョーキが治ってからわたしは、
自分が今どんな感じなのかを結構意識して生活しているので
余計に気づきやすいのかもしれないのだけれど、
これって朗報ですよ。まだ親知らずを温めているみなさん!
なんだか最近気分が非常に優れないよ とか
俺って五月病? とか
なんだか毎日泣きたいのわたし とか
そういうのが続くようであれば、
親知らずを抜くことを検討してみる価値はあるかと思うよ。
まったく医学的な根拠がないので
うそー と思う人は抜かないで下さい。痛いから。
予期せず2本立て続けに抜いたわたしは、
ずいぶんと元気です。
オーイエー てな感じです。
だってさ、あした会社の運動会なんだけど出るもん。
駅伝出るもん。1.5キロ走るもん。
知らんうちにいつのまにかそうなってたんだけど、
乗っかっちゃえる、こころのよゆう。
親知らずさんありがとう。
他の歯たちはもう虫歯にならないでね。
あと、過ぎてしまったけれど
10月はお誕生日だという友達がとても多かったです。
ほぼ毎日おめでとうを言っていたような気がする。
みなさんおめでとう。
おめでとう と ありがとう て
言っても言われても嬉しくなっちゃう言葉です。

つれづれなるまま、日々のこと。たまに絵や、写真を載せます。のんびりと、気分で・・・。